1分でわかる「牡蠣」
プリプリ食感と豊富な栄養をもつ海の幸・牡蠣
ウグイスガイ目イタボガキ科とベッコウガキ科に属する二枚貝の“牡蠣(カキ)”。世界各地の沿岸地域で食用、薬品や化粧品、建材(貝殻)として古くから利用されてきました。なかでも食用の牡蠣は、高い栄養価から“海のミルク”と呼ばれたり、世界の各地域で養殖が盛んに行われたりと、多くの日本人から親しまれています。カキと言えば冬が旬の「岩牡蠣(イワガキ)」というイメージをもつ人もいますが、クリーミーで旨味が凝縮された「真牡蠣(マガキ)」や癖がなく食感が良い「すみのえ牡蠣(スミノエガキ)」といった夏が旬の種類も存在し、年間を通じて楽しむことができます。
全国各地で生産されたブランド牡蠣も続々と登場
その土地の気候や地域独自の生産方法を生かした、ブランド牡蠣も数多く出回っています。たとえば、非常に濃厚な味わいを持つ「北海道 仙鳳趾」や、プランクトンを吸うことで旨味が増した「岩手県 雪解け牡蠣」、通常牡蠣の1.5倍に育つ「広島県 かき小町」などがあり、牡蠣料理を扱う飲食店で大人気です。














生で食べられる品質の良さ
それまで牡蠣は生臭いイメージしかなくて、フライならまだしも生で食べるのはあまり好きではありませんでした。しかも、その生牡蠣であたった事もあり、ずっと敬遠していました。しかし一度牡蠣小屋で牡蠣食べ放題に行って食べる機会があり、的矢牡蠣はそれまでの牡蠣と全然違うものでした。生が何の生臭さもなく、海の塩味だけで充分美味しくて、しかも焼き牡蠣、蒸し牡蠣、フライなど火を通しても味が濃くてさらに美味しい。それまでの牡蠣のイメージとは正反対で今では牡蠣が大好きになりました。でもやっぱり的矢牡蠣が一番です。
まるはなちゃんさん
1位(100点)の評価
ジューシーでふっくら
鮮度抜群で甘味と厚みがあって一粒が大き目でとってもジューシーです。生食もとても美味しいのですが、このかきの旨味を味わうには味を閉じ込めたカキフライがお勧めです。レモンを搾り口に頬張り一口噛んだ瞬間牡蠣のお汁が口に広がります。
こんさん
1位(75点)の評価
生でもいけちゃう安全性
養殖で殺菌していてしっかり安全性がある。三重県は伊勢海老だけちゃうで感アピールにも惚れた。私は殻から生でつるりとすすりたい。
ひちゃこです。さん
1位(75点)の評価