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山形の食べ物・郷土料理人気ランキング!おすすめ名物・ご当地グルメは?

どんどん焼き玉こんにゃく芋煮だし冷たい肉そば

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数26
投票参加者数97
投票数306

みんなの投票で「山形の食べ物・郷土料理人気ランキング」を決定!季節を問わず、美しい自然を堪能できる山形県。雄大な景色が楽しめるのはもちろん、そんな自然から育まれる郷土料理も人気です。ランチ・ディナーともに楽しめる山形名物の「山形牛」や、B級グルメ「玉こんにゃく」をはじめ、お土産の定番和スイーツ・銘菓の「乃し梅」や「ふうき豆」、冬定番の家庭料理「納豆汁」など、さまざまな種類の山形グルメが勢揃い!1位になるのはいったいどれ?あなたがおすすめする、山形の郷土料理を教えてください!

最終更新日: 2022/01/21

ランキングの前に

1分でわかる「山形の名物料理」

美味しいお米が採れる、自然豊かな山形県

美しい自然に囲まれていることから、四季を通じて食文化の豊かさを感じられる山形県。また山形は稲作が盛んで、「つや姫」や「はえぬき」など有名なブランド米を生み出してきました。夏時期の大きな寒暖差がメリットとなり、美味しいお米が多く収穫されています。

「山形牛」をはじめとする、山形の郷土料理

山形県といえば、黒毛和牛をじっくり育成した「山形牛」が有名。濃厚でまろやかな味わいが人気で、しゃぶしゃぶ・ステーキ・すき焼きなどさまざまな楽しみ方があり、ランチ・ディナーともに最適です。そのほかにも、甘さが染み込んだ「いなごの佃煮」、山形の冬の家庭料理「納豆汁」、ふわふわ食感の「麩料理」などが人気を博しています!

このランキングの投票ルール

このランキングでは、「山形牛」や「納豆汁」などの、「山形の有名な料理・食べ物」に投票できます。あなたが好きな、おすすめの山形の郷土料理を教えてください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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じっくり優しくあったまる郷土の味

山形県内で、秋~初冬にかけて各家庭で作られたり、河川敷で仲間同士わいわいと楽しむ芋煮会はこれまたメディアで良く取り上げられていますね。毎年9月に山形市で行われる日本一の芋煮会フェスティバルの様子を目にした方も多いでしょう。大きな鍋に、ショベルカーで投入される具材…。使用される機材は全てこの芋煮会の為だけに存在し、食用油で手入れされているという徹底ぶり。芋煮、という里芋を主な具材にした汁に向かい合うにしては真剣すぎるその姿勢は、他県の方には奇異に映るかもしれませんね…。
ですがその芋煮、海側の庄内地方とそれ以外の地域では全く趣が異なるこ[続きを読む]

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山形の秋の風物詩

里芋と牛肉、玉ねぎ、お醤油の甘みが抜群で、山形の秋の風物詩です。秋になると大鍋で材料を煮込み、川のそばや公園などで大々的に芋煮大会があちこちで開かれます。各家庭の味もあります。美味しいだけでなく、人との交流など芋煮にまつわる思い出もたくさんあります。体もあたたまり、ほくほくとした食感がたまりません。

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山形県を代表する名物郷土料理

山形県の代表的な郷土料理と言われて、まず真っ先に思いつくのはこの「芋煮」かもしれません。芋煮は特に太平洋側の山形市の大規模な芋煮会が全国的にも有名で、直径6mの大鍋で芋煮を煮る「芋煮フェスティバル」には毎年多くの観光客が全国から集まるほどにとても有名なイベントです。豚汁と似たような雰囲気がありますが、山形県の芋煮は牛肉を使います。芋は、ジャガイモではなく里芋を使用するのが特徴で、他の具材もシンプルに長ネギ、こんにゃくのみを使用し醤油ベースのあっさりながらも深いのある味わいが秋の寒空にぴったり温まる郷土料理となっています。

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2玉こんにゃく

玉こんにゃく

玉状のコンニャクを3個か4個程度ずつ割り箸に刺していき、大鍋の中で醤油ベースの汁で煮込んだもの。玉こんにゃくを煮るときは、だしを使用し日本酒を入れると美味しくできる。食べる時は辛子をつけることが多い。山形県では、観光地・祭り・学園祭などで必ずといっていいほど売られている。また、東京などにある山形の郷土料理を売り物にする居酒屋でメニューに載せられていることもある。 (引用元: Wikipedia)

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たかがこんにゃく、されどこんにゃく!

とにかく食べ始めたら止まらない!年がら年中食べたくなる味!カラシをつければまた一味違う味に変身!味だけではなく食感がまた美味しい。山形産のこんにゃくは弾力があり、どんなに煮てもキレイな丸型のままに。反対に他県のこんにゃくで作ると形が崩れてしまう。串に3つ刺さったこんにゃくが一般的。お祭りでもサービスエリアでも海の家でもどこでも食べれる1品!

ここ

ここさん

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おいしい

まずはその見た目に驚くと思います。丸くておおきく、こんなこんにゃくは他では見たことがありません。おしょうゆで味付けしているのが定番です。からしをつけて食べても美味しいです。お土産屋さんなどでも売っており、串にさして売っています。大きいので、とても食べ応えがあります。スーパーなどでも売っているので、家でも食べられます。

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嫌いな人いる?老若男女に愛される一品!

見つけたらいつのまにか買ってしまっている、県民ソウルフード。ドライブインで見かけないことはないです。だからお出かけの時に必ず食べている食べ物。箸に刺さっている味のしみたこんにゃくに、からしをちょんちょん塗られ、それを寒い雪国の雪を眺めながら食べるのは最高!玉こんの味はやっぱり味マルジュウという県民に愛される醤油と、乾燥するめイカを一緒に入れて煮ること。お客さんが少ないとたまにイカをくれる売店も!!!これがまた美味しいです。

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3だし

だし

だしは、山形県村山地方の郷土料理である。夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、醤油などで和えたもの。飯や豆腐にかけて食べる。一般的には出汁と区別して、山形のだしと呼ばれるが、「山形のだし」は株式会社マルハチが商標登録している。山形には、だしを製造する漬物会社がいくつか存在する。 (引用元: Wikipedia)

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あっさりさっぱりしており、手軽に野菜が食べられる一品

「だし」と聞くと通常であれば出汁を想像する方が多いかと思います。ある意味間違ってはいませんが、山形県の郷土料理である「だし」は特に夏に出される山形県内では普通に家庭に出される野菜料理の代表格です。料理といってもとても簡単で栄養価も高くヘルシーなのでダイエット中の女性にもおすすめしたい一品です。「だし」とは夏野菜であるきゅり、ナス、しょうが、シソの葉などをダイスの形に細かくカットして混ぜ合わせ、納豆昆布(めかぶなど出来ればネバネバしたもの海藻を乾燥させた物がベスト)と手軽にめんつゆを加えてよく混ぜ合わせたら完成する本当に簡単に作れる野菜[続きを読む]

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万能副菜

暑い夏に食べたくなるのが山形のだし!だしはきゅうり、ナスなどの夏野菜と香味野菜、ネバネバした納豆昆布を細かく刻んで、醤油などで合えたもの。ご飯にかけても良し、豆腐にかけても良し、はたまたそのまま食べても良し!また食欲がない時にももってこいの1品。そうめんにかけて食べると、のどごしが良い!スーパーでも売っているので食べたい時に食べれる優れもの。

ここ

ここさん

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夏の定番食のだし

山形県の夏は非常に暑い。そんな食欲がなくなる夏にうってつけの郷土料理が山形のだしです。最近は全国的にも有名になり県外のスーパーでも購入できるようになりましたが、やはり夏の時期に旬の夏野菜で作るだしは格別です。家庭によって入れる材料は様々ですがシンプルな味付けでごはんや冷ややっこなどにかけて食べるだし。夏の山形の風物詩です。

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4どんどん焼き

どんどん焼き

どんどん焼き(どんどんやき)は、水に溶いた小麦粉を主体とする日本の鉄板焼き料理である。 (引用元: Wikipedia)

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美味しく満腹!ソースがたまらない!

小麦生地のもちもちとした食感と、ノリ・魚肉ソーセージ・青のり・紅生姜が表面についているだけであとはサラサラとしたソースがかかっている。とてもシンプルだけど、お祭りには欠かせない!箸に刺さっているワンハンドフードでありながら、お祭りの時だけではなく普段からどんどん焼きを売っているお店もある。ランチやみんなで集まる時のお昼を彩る県民食!ほぼ小麦の生地なのになぜあんなに美味しいのか不思議です。卵いりやチーズ入りなどもありますが、王道の小麦生地が1番です!

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食欲がなくても食べたくなる!

山形県ではお客様がいらした時に、出前でそばをとる習慣があり、そばが伸びないようにつゆを冷たくしたという…そこで生まれたのが冷たい肉そばです。私も幼い頃から、家にお客様が来ると食べていました。冷たいといっても常温ですが、歯ごたえのある鶏肉と麺とつゆのからみが相性バッチリ。老若男女に大人気の味で県外から冷たい肉そば目当てで来る方も多いです。

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コリコリとしたお肉が美味しい

そば文化が根強い山形ですが、コリコリとした肉質の、親鶏肉を使った肉そばが有名です。だしの効いたスープも飲み干せちゃう程、美味しい!こちらは季節関係なく、冬でも冷たい肉そばを食べる方が多いです。

nanami

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地域によって異なるラインナップ

山形県のラーメン消費量が全国でもトップクラスなのは、各メディアで良く取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。「何処に外食に行く?」=「どのラーメン屋に行く?」というご家庭や、お客様にはラーメンの出前でおもてなし!というご家庭まであります。山形県は、庄内・最上・村山・置賜と大きく4つの地域に分けられますが、この地域によって美味しいラーメンが全く異なっているのが大きな魅力です。
例えば、海側に面している庄内地方は香り高い魚のダシが中心。また最上川の船下りで有名な最上地方には、とりもつラーメンを出すお店がたくさんあります。山形市は[続きを読む]

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7納豆汁

納豆汁

納豆汁(なっとうじる)とは、納豆を加えた味噌汁の一種である。材料は、納豆、味噌、豆腐、油揚げ、野菜類などで、納豆は挽き割り納豆がよく用いられる。俳句における「冬の季語」となっている。(引用元: Wikipedia)

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体にいい

納豆が入った味噌汁です。学校の給食にも登場する郷土料理です。納豆の粘り気はあまりないのですが、においはしっかり残っています。きのこや山菜など野菜もたくさん入っているので、体にもとてもよく、とにかく体が温まります。くせがあるので、好き嫌いははっきり分かれます。栄養バランスがよいので寒い冬をのりきるには欠かせない食べ物です。

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あたたまる年末のお汁

大黒様のお年夜や、大晦日に食べる山形県の郷土料理です。味噌汁に、ひきわりの納豆と山菜が入ったもので、これを食べないと年を越すことはできないと言っても過言ではない代物です。納豆汁のもとがスーパーに売っていたりもしますが、家庭によっても若干味が違うようで、冬になるとおふくろの味が恋しくなる、料理でもあります。

すう

すうさん

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給食でも定番

冬によく食べられる、納得をすりつぶして、味噌で溶いたお汁。きのこや山菜がいっぱい入っていて体にも良いし、すごくあったまります。一度食べたら、やみつきです!

nanami

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他では食べれない本当の田舎そばが食べられる

蕎麦はつるっとのど越しを楽しむものという概念を覆すザ・田舎蕎麦が山形では食べられます。「つるっ」と頂くのではなく「モグモグ」と食べる蕎麦で麺は太め。色も殻ごとそば粉にしているので黒い。一般的に関東圏のそばを見慣れている人にとってはインパクト抜群だと思います。味や香りは抜群。量を食べたい方にも通常の2人前はあるでしょう板そばを出しているお店も多いので山形の蕎麦はとてもおすすめです。

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もっちりつるつる、とにかくのどごしが最高な逸品

山形県民は、麺がとても好きな県民性があると思っています。その地域によりたくさんの麺文化が栄えています。その中でも特にお勧めしたいのが日本海側に位置する庄内地方で主に愛されている麦きりです。普通の麺ではありますが、特徴としてこの麦きりの一番のおすすめポイントは、麺自体ののどごしと風味にあります。とにかく一口、麺を口にしてすぐにわかるつるつるなのどごしと麺の弾力に病みつきになる人が続出するとても魅力的な食感の麺です。

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10米沢ラーメン

米沢ラーメン

米沢ラーメン by houroumono / CC BY

米沢ラーメン(よねざわラーメン)とは、山形県米沢市周辺で供されるラーメン(ご当地ラーメン)。「米沢らーめん」の表記は地域団体商標登録(登録商標第5467437号)が行われている。 (引用元: Wikipedia)

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まさに県民食のらーめん

山形県は外食らーめん支出全国第一位なのは有名な話。それを支えているのがらーめん店の多さです。らーめん以外の外食店の数が少ないのもありますが、とにかくらーめん店は多く、そしてレベルが高い。近代的ならーめんを提供するお店も増えつつありますが、らーめんと言うよりは中華そばのようなどこか懐かしいシンプルで懐かしいらーめんが多く、誤魔化しがないレベルの高いらーめんが頂けます。

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11どんがら汁(寒だら汁)

どんがら汁(寒だら汁)

引用元: Amazon

どんがら汁(どんがらじる)は、タラを使用した山形県庄内地方の郷土料理。極寒の時期に捕れるタラは、この地域では「寒ダラ」と呼ばれる[1]。この料理は漁師らが船上や浜辺で食べていたのが始まりとされている。庄内地方では各家庭で食べられているほか、各地で「寒ダラまつり」が開催されており、どんがら汁を味わうことができる。 (引用元: Wikipedia)

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お魚好きにはたまらない魚の出汁の味わいが堪能出来る料理です

寒だら汁は、日本海側の庄内地方の冬の郷土料理です。とても大きなもので10kgにもなる鱈を丸ごと入れてお味噌を溶いて味わうとても温まる鍋料理の一つです。この料理の特徴は、鱈を丸ごと使用するところにありますが、鱈の肝や白子も全て余すところなく食べつくす事が出来る栄養もとれて温まる料理だというところです。白子が入るので好き嫌いが分かれてしまいますが、とてもこってりとして病みつきになる味わいがあります。

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身も心も温まる1品

冬の厳しい庄内の名物料理どんがら汁。庄内の冬はとにかく寒い。そんな寒さを和らげてくれるのがこの料理。真鱈の身も骨もぶつ切りにし、内蔵や白子とともに鍋に入れて味噌をといたもの。身はぷりっぷりで、臭みは一切なく、白子はとろっとした濃厚な味わいになる。これまたお酒と合う。一味をかけて辛くするのもあり。冬になったら必ず食べるのが山形人です。

ここ

ここさん

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おいしい

枝豆をつぶした緑色のあんをからめたおもちです。色がとてもきれいで、味もとっても美味しいです。体にもよいです。お茶うけにとても人気で、緑茶との相性もばっちりです。日がたつと固くなってしまうので、できたてをほおばるのが最高です。あんこやきなこ、あべかわもちなどもいいですが、やっぱりずんだもちが一番好きです。

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豆の風味が残っていて美味しい!

地方によっても様々ですが、餅とだだちゃ豆という組み合わせがとても良いです。山形県はあまり有名ではないですが。どっちかというと宮城とかの方が有名ですね。

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13ひっぱりうどん

ひっぱりうどん

ひっぱりうどんは、山形県内陸部の郷土料理。 山形県内陸部、特に村山地方におけるうどんの食べ方の一つ。茹で上がったうどん(主に乾麺を用いる)を釜や鍋からすくい上げて、そのまま納豆やサバ缶などで作ったタレで食べる(かける・つける・絡める)スタイルのうどんである。 (引用元: Wikipedia)

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さっと作れて手軽に食べられるヘルシーうどん

ひっぱりうどんは、山形県内陸の方にある村山地方で特に愛されている郷土料理です。ひっぱりうどんというユニークのこの料理は、作り方自体はとても簡単です。地方の特産品を使うというわけではなく、どちらかというと食べ方がその地方独特な珍しい食べ方である点で郷土料理として有名になりました。ひっぱりうどんとは、主に乾麺を使用し、ゆであがった乾麺のうどんに納豆や薬味をまぜあわせて食べるのが一般的です。梅雨に浸して食べるのではなく、どちらかというと麺と具材と少量の梅雨や調味料を混ぜ合わせて食べる混ぜそば的要素が強い食べ方です。特に珍しいのが、この中にサ[続きを読む]

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もうサバが欠かせない!


つけ麺ならぬつけうどんなのがこのひっぱりうどん。ゆでた鍋から直接麺を引っ張って特製ダレにつかて食べるのが醍醐味。またこの特製ダレが変わっている!具材は鯖の水煮缶、納豆、大根おろし、ネギを好きなだけタレに入れて麺と一緒に食べるのだ。私はサバ缶と納豆を多めに入れるのが好きである。家族みんなでひっぱりながら食べるのが楽しい。鍋ごと食卓に置けるのでズボラな人にももってこいな1品。

ここ

ここさん

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ごはんにかけるだけで幸せ!

大豆・白米・大麦を用いて麹にし、生醤油で仕込み、もろみの状態で発酵熟成した郷土料理です。そのままごはんにかけたり、豆腐にかけてもおいしいのですが、私は納豆とねぎと一緒に混ぜて食べるのが1番大好きです。調味料としても万能で野菜炒めや卵焼きに入れても美味しいです。簡単に使えるのできゅうりの上に乗せたり、チーズの上に乗せるとかんたんオツマミに大変身します!

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木になる赤いルビー!買ったことないよ!

山形県に住んでいて、有り難みを知らない人が多いくらいです。進学したり就職で上京した人が「さ、さくらんぼってこんなに高いんだね」と必ず言います。足が早く鮮度が命のさくらんぼ!旬の時期ともなれば、お昼には誰かしら持ってきてくれる食べ物。お裾分けもあったの家からこっちの家からと毎日さくらんぼ三昧です。季節の食べ物ですが、毎日食べられるためにその有り難みに気づきにくいです。甘くて美味しいさくらんぼ。県民は品種で好みを語り合います。

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16けんちん汁

けんちん汁

けんちん汁(けんちんじる・巻繊汁)は、汁物料理の一種である。ポピュラーな具材として大根、にんじん、ゴボウ、里芋、蒟蒻、豆腐を胡麻油で炒め、出汁を加えて煮込み、最後に醤油で味を調えたすまし汁である。元来は精進料理なので、肉や魚は加えず、出汁も鰹節や煮干ではなく、昆布や椎茸から取ったものを用いた。 (引用元: Wikipedia)

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お土産お菓子の変わり種

のし梅とは、すりつぶされた梅が寒天に練りこまれたお菓子で、主に村山地方で販売されています。薄い板状になっており、竹の皮で挟まれているという不思議な形態で、元々は気つけ薬として作られたのだとか。お土産用のお菓子としてとても人気があります。気付け薬だったというだけあって、口に入れるとツンと爽やかな梅の香りに目が覚める思いをしますが、後から甘みがふわっとくるので、お茶に良く合います。

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18冷やしラーメン

冷やしラーメン

冷やしラーメン(ひやしラーメン)は、山形県、福島県などの郷土料理、ご当地グルメ。日本の麺料理の一つ。 (引用元: Wikipedia)

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夏になったら食べなきゃだめ!夏のソウルフード!

山形県は言わずと知れたラーメン大国。日本で1番の消費額を記録しました。他県ではなかなか見ませんが、冷やしラーメンがあります。ただ冷たいのではなく、とてもさっぱりしています。ラーメンは脂も大切ですが、冷たいともちろん固まってしまいます。しかし、その脂を除去しクリアなスープにしたのが山形の冷やしラーメン!ラーメン好きの山形県民ですが、盆地であるがゆえに夏はとても暑い。そこでみんなで食べる冷やしラーメンは夏の風物詩です。いつでも美味しいラーメンを食べたい山形県民のラーメン愛から生まれた冷やしラーメンです。

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知る人ぞ知る山形のごはんの友でありお茶うけ

クルミや砂糖、胡麻、もち米等を混ぜた味噌を練り、青しそで包んで揚げたものが「しそまき」。文字だけでは味のイメージがなかなか掴みづらいですが、甘しょっぱい味噌の味と揚がった青しその香ばしい香りが口いっぱいに広がります。カリっとした青しそ、中に入っているクルミや胡麻の食感もとても味わい深く、白いごはんのお供にしたりお茶うけにしたりするのが一般的です。人によっては、お酒のおつまみにもするようです。

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辛味噌

辛味噌ラーメン。一度食べたらハマる美味さ。辛味噌のスープにモチモチの麺!体の芯から暖まるラーメンです。寒い中、行列作っても食べます。

nanami

nanamiさん

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21

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