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【投票結果 1~1574位】どんでん返しがすごい映画ランキング!みんながおすすめする作品は?

ディセント(映画)カッコーの巣の上でダイアナの選択犬神家の一族(1976年)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数1,574
投票参加者数524
投票数4,561

今回みんなの投票で決めるのは、「どんでん返しがすごい映画の人気ランキング」。予想だにしない衝撃の展開が待ち受ける練りに練られたストーリーで、繰り返し観たくなる良作が数多くあります。作品内に張り巡らされた伏線を一気に回収する様子は、観ていてとても気持ちいいもの。そんなネタバレ厳禁だけどおすすめしたい「どんでん返しがすごい映画」を教えてください。邦画・洋画は問わず、どんなジャンルにも投票できます!

最終更新日: 2026/03/11

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ランキング結果

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1261ディセント

50.1(2人が評価)
ディセント(映画)

引用元: Amazon

『ディセント』(原題: The Descent)は、2005年のイギリス映画。(引用元: Wikipedia)

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B級テイストながらも…見事な結末に拍手!

夫と娘を事故で亡くした友人を励ます為に、女子会感覚の6人が危険な洞窟を探検するホラー作品。
苦手なグロ系シーンに何とか耐えながらも、緊迫したハラハラシーンをしっかりと堪能しました。特に終盤になってから知らされる驚愕の真実!…そして、結末に控えていた大きなドンデン返し!…かなりの満足でした!

あおあかダディ

あおあかダディさん

26位(73点)の評価

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1262カッコーの巣の上で

50.1(2人が評価)
カッコーの巣の上で

引用元: Amazon

制作年1975年
上映時間133分
監督ミロス・フォアマン
メインキャストジャック・ニコルソン(ランドル・パトリック・マクマーフィー)、ルイーズ・フレッチャー(ラチェッド)、マイケル・ベリーマン(エリス)、ウィリアム・レッドフィールド(ハーディング)、ブラッド・ドゥーリフ(ビリー・ビビット)
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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精神異常を装った男が巻き起こすヒューマンドラマ

懲役から逃れる為、異常者を装い精神科病院へ移された男が、絶対的管理体制をしく婦長に反発し、入院患者達と共に奔走する物語。若きJ.ニコルソンの演技が冴え渡り、人間の尊厳と社会の不条理を描いた見応え充分の作品でした。静寂な恐怖感を漂わせる予想外のラストは、伏線回収を伴いながらも驚愕にして圧巻の展開となりました。

あおあかダディ

あおあかダディさん

31位(68点)の評価

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1264ダイアナの選択

50.1(3人が評価)
ダイアナの選択

引用元: Amazon

制作年2007年
上映時間90分
監督ヴァディム・パールマン
メインキャストユマ・サーマン(ダイアナ・マクフィー)、エヴァン・レイチェル・ウッド(ダイアナ・マクフィー高校時代)、エヴァ・アムリ(モーリーン)、オスカー・アイザック(マーカス)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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公開時に悲運のネタバレにあった映画

世の中には、様々な利害の衝突というものがあって、映画の世界でも例外ではない。「ダイアナの選択」は堅牢な脚本としっかりした演出、そして衝撃のオチを持つ傑作映画だったのだが、悲しいかな大勢の大スターやアメコミヒーローがでてくるわけではないから知名度が弱かった。

おそらく、これではまずい、このままでは大コケして僕らのボーナスがでないぞと焦ったのだろう。宣伝会社は何と、オチに関するネタバレを公式サイトに書くという暴挙にでたのである。まったくもって、悲運の作品といえるだろう。本当に悲運なのは見る前に読んでしまった人たちだが。

そんなわけで、[続きを読む]

前田 有一

映画批評家

前田 有一さん

3位(70点)の評価

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銃乱射事件を背景に描かれた良心の目覚めとは…。

郊外の住宅で優しい夫と幼い娘と暮らすダイアナ。しかし、彼女は高校生の時に起きた銃乱射事件の記憶に今でもさいなまれてた。当時、親友といたダイアナは、犯人に銃を突きつけられ「どちらかを殺す」と迫られる。その時、ダイアナの選択は…。

あおあかダディ

あおあかダディさん

27位(72点)の評価

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新着・注目

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1265犬神家の一族(1976年)

50.1(2人が評価)
犬神家の一族(1976年)

引用元: Amazon

制作年1976年
上映時間146分
監督市川崑
メインキャスト石坂浩二(金田一耕助)、島田陽子(野々宮珠世)、あおい輝彦(犬神佐清/青沼静馬)、高峰三枝子(犬神松子)、三条美紀(犬神竹子)ほか
主題歌・挿入歌愛のバラード / 大野雄二
公式サイト-

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日本映画界を復活させた角川映画

あまりにも有名な横溝物。何回もドラマになっていますから、当然のように誰が犯人なのか、話の流れがどうなるのか。把握している人も多いでしょう。しかし、この映画が最初に公開されたときの驚きはありませんでしたね。金田一耕助を有名にし、それまで低迷していた日本映画の復活の足がかりになった作品でもあります。でも今でもあの湖から突き出た足をスケキヨだと感じてしまっているんですから笑っちゃうね。

爆太郎

どんでん返しマニア

爆太郎さん

42位(50点)の評価

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1267黙秘

50.1(2人が評価)
黙秘

引用元: Amazon

『黙秘』(もくひ、原題:Dolores Claiborne)は、1995年のアメリカ合衆国のサスペンス映画。原作はスティーヴン・キングの小説『ドロレス・クレイボーン』。監督はテイラー・ハックフォード、出演は キャシー・ベイツとジェニファー・ジェイソン・リーなど。 (引用元: Wikipedia)

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母親の強い愛が起こした行動とは…。

さすがスティーヴン・キングの原作とあって、ラストの展開には驚愕しました。
キャシー・ベイツが演じるひとりの女性を通して、改めて母親の持つ強い愛情について学びました。
皆既日食の元で描かれた迫真の場面は、息を呑むほど見事なシーンでした。

あおあかダディ

あおあかダディさん

45位(54点)の評価

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姉が N. キッドマン! …いいなぁ…。

邦題やジャケ写の雰囲気で、コミカルな作品かと思って鑑賞したら…驚愕!
まるで「迷惑系YouTuber」のような両親に育てられた姉弟が大人になり、行方不明となった両親を捜索する物語なのですが、私の倫理観では理解出来ない展開でした…。ラストは、まさに奇想天外の秘密を知って… あんぐりと口を開けたままでの幕引きでした。

あおあかダディ

あおあかダディさん

46位(53点)の評価

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1269フィリップ、きみを愛してる!

50.1(1人が評価)
フィリップ、きみを愛してる!

引用元: Amazon

制作年2009年
上映時間97分
監督グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
メインキャストジム・キャリー(スティーヴン・ラッセル)、ユアン・マクレガー(フィリップ・モリス)、レスリー・マン(デビー・ラッセル)、ロドリゴ・サントロ(ジミー・ケンプル)、アントニー・コローネ(リンホルム)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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J.キャリーとE.マクレガーの見事な競演

LGBTカップルの実話に基づくラブストーリー。普段、あまり同性愛の価値観に接する機会が少ない為、暫くは主人公の気持ちを理解するのに抵抗を感じました。しかし、ラスト付近での驚愕のオチを見た後 … E.マクレガーのあどけない表情を見ていたら、思わず惚れてまいました…。

あおあかダディ

あおあかダディさん

46位(53点)の評価

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〝どんでん返し〟といえば確かにそうです…。

火災で生後間もない娘を亡くした母親が、娘に似た少女と出会った事で精神を病み、ストーカーへ変貌するサイコ・スリラー。ラスト付近で、子供を失った母親の切ない心情を涙ながらに訴える主人公の姿を見た時、激しく胸を打たれ感銘を受けました。多少…強引な雰囲気は否めませんがw、結末は驚愕のどんでん返しとなりました。

あおあかダディ

あおあかダディさん

46位(53点)の評価

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1271水を抱く女

50.1(1人が評価)

主人公の名前〝ウンディーネ〟の由来とは⁉︎

ベルリンの博物館で学芸員を務める女性が、彼女を取り巻く2人の男性との関係で苦悩する物語。幻想的な映像と音楽による美しい作品でした。あるレビューで、どんでん返しに驚愕したとの旨を目にした事で鑑賞しましたが、正直言って理解困難でした。鑑賞後、主人公の名である〝ウンディーネ〟について調べたら … なるほど納得。

あおあかダディ

あおあかダディさん

46位(53点)の評価

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1272サークル(2015年)

50.1(1人が評価)

誰かを指名投票して命を奪うデスゲーム

暗い部屋の中で目覚めた数十名の人々が、自分以外の誰かを指名投票しながら次々に命を奪っていく驚愕のデスゲーム型シチュエーションスリラー。有名な『十二人の怒れる男』のように会話劇の過程を通して、ラストへ繋がる展開を楽しむ物語でした。残り数名となってからの緊迫感と駆け引きは注目ですが、結末のオチが少し残念…。

あおあかダディ

あおあかダディさん

46位(53点)の評価

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1273ブレーキ(2012年)

50.1(2人が評価)

お一人様スペースで命懸けの攻防!

「オキシジェン」や「リミット」と同様のシチュエーションスリラー作品でした。
ラストシーンに対して批判が多い作品ですが、確かに理解出来ますw
この手の作品では、外の状況が気になって仕方ないですよねー。 私は単純なドンデン返しファンなので、最後は飛び跳ねるほど大満足でした!

あおあかダディ

あおあかダディさん

27位(72点)の評価

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1274家族ごっこ

50.1(2人が評価)

5組の家族が織りなすユニークな人間模様

『悪夢のエレベーター』『サンブンノイチ』で知られる木下半太氏が内田英治氏と共にメガホンを取った作品。何処かズレた感覚を持つ5組の家族が織りなす人間模様をシュールに描いたオムニバス。中でも“鈴木ごっこ”が最も驚愕の結末を迎える作品につき、好きな作品でした。映画というよりTVドラマ『世にも奇妙な物語 』に近い感覚でした。

あおあかダディ

あおあかダディさん

37位(62点)の評価

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1276ラン・スルー・ザ・ナイト

50.1(1人が評価)

アンナ・チポフスカヤの魅力全開!

フリーカメラマンのサーシャは、恋人の画家アンドレイを何者かに殺され、身に覚えのない殺人容疑で指名手配されてしまう。犯人を目撃していた彼女は、殺し屋に追われ逃亡を続ける。謎を解く鍵は、アンドレイからのメールに添付されていた絵画の画像。手掛かりを追う彼女の行く先で、次々と変死を遂げる美術関係者。そして…次第に明らかにる国家的陰謀に驚愕!

あおあかダディ

あおあかダディさん

47位(52点)の評価

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1277ELI/イーライ

50.1(1人が評価)

確かに評価が分かれる結末ですね…。

真実はどこにあって、誰を信用したら良いのだろうか? … 両親?医療スタッフ?謎の少女?幽霊?もしくは薬の幻覚か?夢オチか?
どのパターンのラストが待つのか楽しみでしたが… 何とビックリ!
予習無しの軽い気持ちで鑑賞したので、最後は色々な意味で驚愕でした!

あおあかダディ

あおあかダディさん

47位(52点)の評価

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1278マインドハンター

50.1(1人が評価)
マインドハンター(映画)

引用元: Amazon

『マインドハンター』(原題: Mindhunters)は、2004年製作のアメリカ映画。レニー・ハーリン監督。 サラ・ムーアら7人は、FBI心理分析官の候補生。ノースカロライナ沖の孤島で最終試験を受けることになった。開始早々に訓練生の一人が罠にかかって死亡し、島に本物の殺人鬼が潜んでいることが明らかになる。(引用元: Wikipedia)

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誰も信用出来ない状況下での恐怖!

無人島におけるFBIの新人研修。捜査実施訓練中に参加者が次々と殺害されていくサスペンスミステリー。冒頭から仕掛けドッキリシーンで始まるので、このテイストで進行すると思いきや…騙されました。
あの『ダイハード2』のR.ハーリン監督作品なので、ハラハラドキドキのアクションシーンにも驚愕しました!

あおあかダディ

あおあかダディさん

47位(52点)の評価

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様々なホラー要素が詰め込まれ、お得感満載!

ある精神科医が、自身の著書執筆の為に精神病院患者への個別インタビューを敢行していくオムニバスタイプのホラー作品。ラストのドンデン返しは、よくあるタイプなので、大きく驚愕する事はないかもしれませんが、個々のエピソード内容には興味深く引き込まれました。

あおあかダディ

あおあかダディさん

47位(52点)の評価

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1280LUCY/ルーシー

50.1(1人が評価)
LUCY/ルーシー

引用元: Amazon

制作年2014年
上映時間89分
監督リュック・ベッソン
メインキャストルーシー(スカーレット・ヨハンソン)、ノーマン博士(モーガン・フリーマン)、Mr. チャン(チェ・ミンシク)、ピエール・デル・リオ(アムール・ワケド)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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よくあるアクション映画が、とてつもなく大きなテーマへ!

ごく普通の若い女性が、体内に超強力な麻薬を埋め込まれ密輸させられようとするも、体内で成分が漏れ出す事故が発生し、衝撃の方向へと変化していく物語。L. ベッソンらしい美しくも逞しい女性の派手なアクションシーンに大満足していたら、余りにも大規模なテーマへと変貌してしまい… まぁ、ある意味驚愕の“どんでん返し”でしたw

あおあかダディ

あおあかダディさん

47位(52点)の評価

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1281

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