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嫌われ松子の一生(映画)に関するランキングと感想・評価

嫌われ松子の一生(映画)

引用元: Amazon

制作年2006年
上映時間130分
原作山田宗樹『嫌われ松子の一生』
監督中島哲也
脚本中島哲也
メインキャスト中谷美紀(川尻松子)、瑛太(川尻笙)、伊勢谷友介(龍洋一)、香川照之(川尻紀夫)、市川実日子(川尻久美)ほか
音楽ガブリエル・ロベルト、渋谷毅
主題歌・挿入歌LOVE IS BUBBLE / BONNIE PINK
公式サイト-
参考価格630円(税込)

全 15 件を表示

面白い邦画ランキングでの感想・評価

毒々しい中島哲也ワールド!

映画館で4度観ました。公開から時間が経っていたので4度しか観れませんでしたがもっと映画館で観たかった。。。。。
初見は、瞬きがもったいない!と思うほど映像世界に魅了されました。
すごい暗い話なのにポップで笑えて、登場人物は皆魅力的で大好きです。
個人的に松子の彼氏役の伊勢谷友介とチラッとでてくるヒモ役の武田真治がかっこいい!!

のーぴ

のーぴさん(女性・30代)

1位に評価

泣けて泣けて仕方ない

原作はあまり好きではなく最後まで読めませんでした。中島哲也監督の映像の素晴らしさと、ポップな映像世界にやられました。愛が欲しくて欲しくて一生懸命生きているのに叶えられず、ラストにようやく願いが叶った時に泣けて泣けて仕方なかったです。

hodaru

hodaruさん(女性)

1位に評価

重い映画。

松子という女性の一生を描いた映画です。教師として真面目に働いていた松子は自分の生徒が起こしたことが原因で、教師を辞めることになってしまいます。辞めた後はトルコ風呂で働いたり愛人になったり捕まったり、色々な展開が待っています。それでも真面目に生きていく彼女ですが、最後は理不尽な目に遭い、本当に惨めで見ているのが辛かったです。
松子が恋愛をして有頂天になっている時はミュージカル調になり明るく表現されているのですが、上手く行くんだろうかという心配が拭えません。
見ながらどこから間違っていたのか、どうやったら最悪な展開を避けられたのか、色々考えてしまいますが、結局のところ松子は父親に愛されたいという思いが強かったのです。
心にぽっかり穴が空いていてそれでも懸命だったのだと思います。
ですが、愛されたい人に愛されないというのはどうしてもその後の生き方に影響してしまいます。
父親に笑ってもらいたい為に大人になっても変顔を見せ続ける松子。
段々笑わなくなる父親がリアルで切なかったです。ですが、父親も本当は松子のことを愛していました。ただ、それが彼女に伝わらなかったんですよね。松子は真面目で何事にも一生懸命ですが、不器用でタイミングが悪いところがあります。そんな彼女は嫌われ者などではなかったのです。
重くてめったになかない私でも泣いてしまう映画でした。永谷美紀さんの演技はもちろん、柄本明さんや伊勢谷友介さんの演技も見応えがありました。

bitter

bitterさん(女性・30代)

1位に評価

中島哲也

独特の作風で知られる中島哲也監督の作品。
主人公はタイトルの通り松子だと思いますが、瑛太は現代から松子の一生を振り返る裏主人公のような役割。
松子は結局幸福だったのか不幸だったのか、何とも言えない結末を迎えますが、主演の中谷美紀は撮影でトラウマになるほど中島監督にしごかれたのだそう。
既に十分なキャリアを積み上げていた中谷美紀をそこまで追い詰めた中島監督がすごい。

はいとーん

はいとーんさん(男性・40代)

3位に評価

お父さんの愛と松子の壮絶な生涯

主人公の松子の不器用な人生を見つめながら物語は進みます。その中で、父の心情がわかるシーンがあり、心を揺さぶられます。松子がアパートで大変なことになっていた事から紐解かれる物語なので、一見重く感じます。しかし、松子の明るさや健気さなども相まって、コミカルに進むのでドロドロした雰囲気ではありません。

モヤモヤが残るのも味。

中島哲也というとCG的な映像美と、どこか普通とは違うストーリーセンスが特徴的で、乱暴に言えばティム・バートン監督的でもあるような?
そんな中島哲也の独特さが良く出ている作品です!当時すでに大女優であった主演の中谷美紀さんが何度も逃げようと思ったというエピソードも衝撃ですが納得ですね。

ゴリ

ゴリさん(男性)

1位に評価

中谷美紀さんの演技力と魅力が生かされていて素晴らしい映画

私は中谷美紀さんが大好きなのですが、この映画の主役の松子を演じた中谷さんの演技は本当に素晴らしくて、彼女ならではの演技力と魅力が生かされていて素晴らしい映画に仕上がっていました。また柄本明さん、柴咲コウさん、武田真治さん、土屋アンナさんなど他の共演者の方々の演技も良かったですね!

akiko

akikoさん(女性)

3位に評価

不器用だけど、憎めない、悲劇の女物語

ちょっとズレた感覚を持つ松子が、さまざまな男性に振り回されながら悲劇の最期を遂げる物語。
瑛太さん演じる松子の甥っ子が、彼女の人生を聞き出す設定になっていました。
いつも自分が悪いことをしていないのに、不幸な目にあい、堕ちていく姿は、おかしくて切なかったです。

あず・ばーとん

あず・ばーとんさん(女性・40代)

2位に評価

見ていてツライけど心に残る映画

内容は、ほんとに辛くて悲しい話です。自分の人生と松子の人生を重ねていかに自分が幸せかを実感します。でも一歩間違えてダメな男にはまったが為に間違った人生を送る人も身近に多いような気がします。ラストが辛すぎて…ダークな内容だけど忘れられない作品の1つです。

かずみき

かずみきさん(女性・30代)

3位に評価

俳優陣

俳優陣がとても豪華で、個人的に好きな俳優さんたちが出演しているので好きです。一人の人生が狂っていく様を描いた作品なので、とても悲しいストーリーなのですが、憂鬱な気分にならない不思議な映画です。ミュージカル風なので華やかにも見えます。

リー

リーさん(男性・30代)

3位に評価

ストーリーをとても分かりやすく描いています

同名の小説の映画化ですが、殺害された主人公の伯母の松子についての回想シーンがほとんどという内容を見ていて分かりやすく描いており、原作の小説を読むより分かりやすいと思います。同監督の映画の作り方のうまさがよく分かる作品です。

壮絶な人生

松子は壮絶な人生を歩んだ人だと思います。すごく大変そうな状況になっていても、それでも生きているところがすごいです。つらい人生でもまだ生きていこうと思う人がいることに勇気をもらいました。もう少し自分も頑張りたいです。笑

ギターソロ

ギターソロさん(女性)

3位に評価

面白い邦画ランキングでの感想・評価

好きだけど

ものすごく好きな映画ですが、見た後心がヒリヒリ痛くなります。もっと自分大事にして!と思わず説教したくなる映画です。

たま

たまさん(女性・30代)

4位に評価

面白い邦画ランキングでの感想・評価

テンポがいい独特な世界観

演出によっては暗くも重くもなってしまいそうな内容をテンポよく鮮やかな世界観で表現していて一気に飽きずに楽しめました。コメディ要素が強いですが、幸せについて考えさせてくる一面もありました。

YU

YUさん(女性・30代)

4位に評価

今までみたことのない強烈なインパクト

ストーリーもさることながら、途中でポップな原色の色彩に溢れたシーンになったり、松子のキャラクターが魅力的に描かれているけれど、それだけではない深い部分に惹きつけられる作品でした。

ショコラ

ショコラさん(女性・40代)

1位に評価

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