【投票結果 1~960位】洋画名作ランキング!みんながおすすめする人気No.1の面白い外国映画は?



このお題は投票により総合ランキングが決定
みんなの投票で「洋画名作ランキング」を決定!ラブストーリー、サスペンス、コメディ、ホラーなど……幅広いジャンルが取り揃っているうえ、壮大なスケールで描かれている作品が多い洋画。DVDをレンタルするなら、邦画より外国映画派!という人もよく見受けられます。凶暴な純愛を描いたアクション映画『レオン』や、感動のハリウッド映画『タイタニック』、ディズニーの名作アニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズなど、人気の海外映画のなかで1位になる作品はいったいどれなのか? あなたのおすすめを教えてください!
最終更新日: 2026/02/15
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1位から見る843位ソードフィッシュ

引用元: Amazon
| 制作年 | 2001年 |
|---|---|
| 上映時間 | 99分 |
| 監督 | ドミニク・セナ |
| メインキャスト | ジョン・トラボルタ(ガブリエル・シアー)、ヒュー・ジャックマン(スタンリー・ジョブソン)、ハル・ベリー(ジンジャー・ノウルズ)、ドン・チードル(J・T・ロバーツ)、サム・シェパード(ジム・リーズマン上院議員)ほか |
| 主題歌・挿入歌 | - |
| 公式サイト | - |
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844位ピクセル

引用元: Amazon
| 制作年 | 2015年 |
|---|---|
| 上映時間 | 105分 |
| 監督 | クリス・コロンバス |
| メインキャスト | アダム・サンドラー(サム・ブレナー)、ケヴィン・ジェームズ(ウィル・クーパー)、ミシェル・モナハン(ヴァイオレット・ヴァン・パッテン)、ピーター・ディンクレイジ(エディ・プラント)、ジョシュ・ギャッド(ラドロー・レイモンソフ)ほか |
| 主題歌・挿入歌 | Game On(feat. Good Charlotte) / ワカ・フロッカ・フレイム
8ビットボーイ / 三戸なつめ |
| 公式サイト | https://www.pixel-movie.jp/ |
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845位マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-

引用元: Amazon
| 制作年 | 2013年 |
|---|---|
| 上映時間 | 93分 |
| 監督 | ファビアン・コンスタン |
| メインキャスト | カリーヌ・ロワトフェルドほか |
| 主題歌・挿入歌 | - |
| 公式サイト | http://mademoiselle-movie.com/ |
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858位クルーレス

引用元: Amazon
| 制作年 | 1995年 |
|---|---|
| 上映時間 | 98分 |
| 監督 | エイミー・ヘッカーリング |
| メインキャスト | アリシア・シルヴァーストーン(シェール)、ステイシー・ダッシュ(ディオンヌ)、ブリタニー・マーフィ(タイ)、ポール・ラッド(ジョシュ)、ダン・ヘダヤ(メル)ほか |
| 主題歌・挿入歌 | - |
| 公式サイト | - |
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騙すのは私たちの心。詐欺師の映画なのに、気付いたら感動してる。
『オデッセイ』などのリドリー・スコットを監督に迎え、ニコラス・ケイジやサム・ロックウェルといった実力者がキャストに揃う。
詐欺師のロイと相棒のフランクは、大きな詐欺を働こうとしていたが、そこにロイの娘だと名乗る14歳のアンジェラが加わります。
突然現れた娘に翻弄されながらも親子はおおきな仕事をこなそうとしますが...。
ポイントは脚本の素晴らしい"どんでん返し映画"のジャンルにもかかわらず、なかなか心が温まる感動系ムービーにも仕上がっていると言うこと。
詳しくはネタバレになってしまうから書けないけれど、粋な展開も見所の1つ。
個[続きを読む]
861位
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日本で撮られたフランス映画が描く究極の愛
監督もキャストも日本人で、撮影は京都。にもかかわらず、この作品は日本映画ではなく、外国映画です。その理由はフランスの映画会社がお金を出して製作したから。
日本のヌーヴェルヴァーグの異名を持ち、実験的な映画の数々を1960年代に作ってきた大島渚監督が、フランスの映画化会社から持ちかけられて選んだ企画が阿部定事件でした。
これは1936年に阿部定(阿部サダヲの芸名の由来です)が愛人男性の首を絞めて殺し、彼の性器を切り取って逃走した日本の犯罪史上に残る事件です。 有名なこの事件は、それまでも2度にわたって映画化されていただけに、フツーに作るだけでは目新しくはありません。そこで大島はアクロバティックな方法を編み出します。フランスではポルノが解禁されたことから、『愛のコリーダ』では性行為を演技ではなく実際に撮影しようとしたのです。これは〈外国映画〉だからできることでした。
もちろん、日本で性行為そのものを何も隠さずに撮影した場合、フィルムを現像する際に現像所が摘発される可能性がありました。そこで大島は日本で撮影を終えたフィルムは未現像のままフランスへ送り、現地で現像と編集を行って映画を完成させました。この方法を取ることで日本の刑法をすり抜けたのです。この作品は日本でも上映されましたが、そのときは外国映画が輸入されるのと同じ手順を取り、税関で審査され、日本の法律に則ってボカシだらけの映画として公開されました。しかし、海外ではノーカットで上映されています。
こうしたスキャンダラスな面ばかりが話題になりがちですが、映画としても素晴らしく、性以外の要素は一切入れずに、男と女が出会い、身体を重ね合うというシンプルな、それでいて根源的なむきだしの愛が美しく描かれており、公開時もリバイバル上映された時も女性客が多かったのが納得できる名作です。[続きを読む]
映画評論家
吉田 伊知郎さん
3位(75点)の評価