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【投票結果 1~1581位】どんでん返しがすごい映画ランキング!みんながおすすめする作品は?

スキャナー・ダークリー愛と裏切りの銃弾

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数1,581
投票参加者数527
投票数4,573

今回みんなの投票で決めるのは、「どんでん返しがすごい映画の人気ランキング」。予想だにしない衝撃の展開が待ち受ける練りに練られたストーリーで、繰り返し観たくなる良作が数多くあります。作品内に張り巡らされた伏線を一気に回収する様子は、観ていてとても気持ちいいもの。そんなネタバレ厳禁だけどおすすめしたい「どんでん返しがすごい映画」を教えてください。邦画・洋画は問わず、どんなジャンルにも投票できます!

最終更新日: 2026/04/20

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ランキング結果

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861スキャナー・ダークリー

50.4(1人が評価)
スキャナー・ダークリー

引用元: Amazon

『スキャナー・ダークリー』(英: A Scanner Darkly)は、2006年のアメリカSFアニメーション映画。 原作はフィリップ・K・ディックによる『暗闇のスキャナー』(A Scanner Darkly、原題は同じ)。リチャード・リンクレイター監督、キアヌ・リーブス主演。 (引用元: Wikipedia)

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K•リーブスとR•ダウニーjr.がアニメ(⁈)で共演

人口の2割が中毒となった近未来の麻薬社会を舞台に、自らの容姿を隠蔽して囮捜査をしている男の物語。実写の動きを残すアニメーション描写が見事。現実と妄想の間で苦悩しながら、既にヤク中となってしまった主人公の感性がヤケに現実的でした。終盤は二段攻撃どんでん返しに驚愕!… 少々解り難い部分も残りましたが、好みが分かれそうな作品でした。

あおあかダディ

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34位(65点)の評価

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東野圭吾作品としては少々薄味の展開⁉︎

7人の劇団員が審査合宿で山荘を訪れ、大雪の設定としながら役を演じていく流れで、リアルな連続殺人が起きてしまう物語。東野圭吾先生が92年に発表した小説を映画化した作品との事。東野作品らしい展開で、確かにラストでは驚愕どんでん返しが見事に控えていたものの… どうしても最近の作品と比較すると、残念ながらインパクトは少々薄味の印象でした。

あおあかダディ

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863愛と裏切りの銃弾

50.4(1人が評価)

バラバラの時系列が整った先に…どんでん返し!

高価な債券を奪おうと豪邸に押し入った兄弟が、予期せぬ運命に巻き込まれていく物語。ノーラン監督のオマージュ作品なのか?… 意図的に時系列を分割し、多少の混乱を伴わせながらラストに向け驚愕どんでん返し!… まぁ結末は其れなりに納得が出来たものの、終盤に至るまでの緩〜い空気に寝落ちとの格闘が続き、足掛け二日大進撃の鑑賞となりました。

あおあかダディ

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864哀れなるものたち

50.4(1人が評価)

ラストは伏線回収を伴うどんでん返し

自ら命を断った若い女性が、天才外科医の手術で蘇生し、社会の偏見から解放されて平等や自由を学び成長を遂げていく物語。E•ストーン演じる主人公の華麗で力強い骨太演技に終始圧倒され続けました。各映画賞での彼女の高評価は大いに頷けます。ラストもお見事!… 情報によると原作は“底意地の悪い驚愕どんでん返し”…との事で、かなり気になってます。

あおあかダディ

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34位(65点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

前作より更にパワーアップしたゲーム内容に驚愕

過去にミノス社主催のエスケープ•ルームから生還したメンバーが6人が集結し、再び死の脱出ゲームに参加させられてしまう物語。前作と比較すると、ゲームの内容も情け容赦なくパワーアップしていて、最後まで緊張感が途切れる事も無くハラハラの連続となりました。個人的に大好きな驚愕ラストとなった雰囲気から察するに… まだまだ続きありそうな気配。

あおあかダディ

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866ハロウィン・キラー!

50.4(1人が評価)

ジャケ写と違って軽快なティーンホラー

劇中でも語られてましたが『バック•トゥ•ザ•フューチャー』の設定と、ティーンホラーの傑作『ハッピー•デス•デイ』の軽快さを上手く融合させたような面白さに引き込まれました。タイムマシンを使って過去を調整し、未来を変更する過程に伴い、ラスト付近はどんでん返しの連続で驚愕でした。随所にツッコミ所も満載で、批判する前に楽しんじゃいました。

あおあかダディ

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34位(65点)の評価

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夢の新居で起こった悪夢のような侵入事件

多くの映画サイトで“犯人が解った”とか“オチが読めた”という旨の感想が散見されていたので、とにかく期待値ゼロで鑑賞。なるほど… 決して面白くない訳ではなかったのですが、この手は類似した作品が数多く存在する事もあり、残念ながらレビューに納得。取り敢えず… 驚愕どんでん返しを試みた気持ちだけは理解出来たので、その点は高く評価しました。

あおあかダディ

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868ヘッドハント

50.4(1人が評価)

もし邦画リメイクしたら…額には“正”の文字⁉︎

閉鎖オフィスに連行され、自由を奪われた6人の恐怖体験を、新しい発想で構築して描いたシチュエーション•スリラー。何処となく『SAW』のような設定で始まり、程良いグロさと緊迫感も相俟って、序盤早々から引き込まれました。終盤は取って付けたかのような理解に苦しむオチに困惑しましたが、B級映画の趣きも溢れていて… ある意味驚愕の幕引きでした。

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

悪夢と現実が交差するサスペンスホラー

幼い頃に悪夢で悩まされた男が、恋人との新生活を始めようとした矢先、再び悪夢に襲われ不可解な事件が起きていく物語。序盤の空気は其れなりに引き込まれたものの… 中盤から少し雑な設定が見え隠れした印象でした。残念ながら… 無理クリMAXで脈絡の無いどんでん返しに、ある意味驚愕!… 更に結末で与えられる情報量の多さに思わず溺れかけました。

あおあかダディ

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870ボルベール <帰郷>

50.4(1人が評価)
ボルベール <帰郷>

引用元: Amazon

制作年2006年
上映時間120分
監督ペドロ・アルモドバル
メインキャストペネロペ・クルス(ライムンダ)、カルメン・マウラ(イレーネ)、ロラ・ドゥエニャス(ソーレ)、ヨアナ・コボ(パウラ)、アントニオ・デ・ラ・トーレ(パコ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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ペネロペ•クルスの魅力が満載!

お盆期の鑑賞にピッタリの作品でした。主人公の愛娘が同居中の義父を刺殺!… 慕っている伯母の突然死!… 火災で焼死した母の目撃情報!… 等々P•クルス演じる女性の周りは、絶えずバタついている印象でした。本来ならばシリアスで重苦しい空気になる内容ですが、スペインの国民性が反映したような爽快さを感じました。終盤で明かされた真実には驚愕!

あおあかダディ

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マジシャン主人公では、あるあるの展開

ある資産家の男が、お抱え運転手を殺害した罪で逮捕起訴されたものの、死体が見つからない状態で裁判が進められていく物語。ジャケ写の印象と異なって地味な展開が続きましたが、なかなか極上の法廷ドラマでした。終盤にかけて隠されていた驚愕の真相が次々と明確になり、其れなりの緊迫感を堪能。一般的な評価は低いようですが、個人的に満足でした。

あおあかダディ

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872素敵なウソの恋まじない

50.4(1人が評価)

The Heartwarming Dondengaeshi

恋愛に不器用で純情な高齢男性が、階下に住む女性に想いを寄せ、彼女を喜ばせようと孤軍奮闘していく物語。何と言っても、さすがのD•ホフマンさん!… 年齢を重ねても、彼の類稀なる演技力は色褪せる事もなく見事に輝いていて驚愕でした。老後にこんな生活を送れたらどれほど素敵な事だろう…。久々にハートウォーミングなどんでん返しで癒されました。

あおあかダディ

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873スリープ(2022)

50.4(1人が評価)

謎の睡眠時遊行症に苦悩する夫婦の物語

睡眠中に謎の行動を無意識に起こしてしまう夫に脅かされる妻を描いたコンフュージョンスリラー。序盤から理想的な夫婦関係が描かれ、個人的には見習う点が多く好感触だったのですが…。徐々に雲行きが怪しくなりリアルな恐怖を堪能しました。ラストの解釈は分かれそうですが、夫の職業が伏線だとするならば… 驚愕のどんでん返し⁉︎。

あおあかダディ

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874愛に乱暴

50.4(1人が評価)

ジワジワとしたミスリード…理解して驚愕!

平凡な日常を送る主婦の愛が、徐々に暴走していくヒューマンドラマ。正直な話… 過去の作品に於いて女優•江口のり子さんに対し、さほど好感を持った事はありません。が… 本作における彼女は余りにもハマり役で、細やかな仕草や感情表現に見事魅了されました。少し解り難いジワジワとしたミスリードが続きましたが、意味が分かってゾワっと驚愕でした。

あおあかダディ

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875タイムカット

50.4(1人が評価)

この手の作品としては意外な結末に驚愕

どちらが先なのか制作年が微妙で解りませんが… アマプラ映画『ハロウィン•キラー!』と酷似してました。犯人は誰⁇… という点も見所ですが、それよりも本作側は少々重たい課題も伴っていて見応えがありました。過去へ戻って未来を変えようと奔走する作品は多く存在しますが、このような結果に至る幕引きは過去に観た記憶が無く、なかなかに驚愕でした。

あおあかダディ

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876聖し血の夜

50.4(1人が評価)

少し無理を感じながらも…どんでん返しの結末

スラッシャー映画史を語る上で欠かせないと言われる'72年制作のカルトホラー。後に『暗闇にベルが鳴る』『ハロウィン』等に影響を与えたとされる。黒手袋の何者かによって次々と殺人が繰り返されていくも、どう見たって犯人は一択しかない状況。…と思っていたら予想外のラストを迎えて大いに驚愕!… セピア色の回想シーンはトラウマ級の不気味さでした。

あおあかダディ

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必殺毒親仕事人 -育メン編-

高校でソーシャルワーカーを務める教師が、生徒の相談内容から極端に悪質と思われる保護者を次々と血祭りに上げていく物語。多少の気持ちは理解出来るものの… 如何なる理由であれシリアルキラーは“グッド”と思えない。流石に感情移入不可能でした。但し… 中盤で明かされたどんでん返しは大いに驚愕し、予想を超える結末の展開はなかなかの衝撃でした。

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878遺書、公開。

50.4(1人が評価)

高校生が繰り広げる会話劇ミステリー

『ソロモンの偽証』を思い起こさせるような高校生同士の感情的な会話劇が中心で、犯人探しの面白さに早い段階でハマってしまいました。結末描写は多少の強引さを含みながらも、残り数秒で明かされた真実に背筋がゾクっと驚愕!。無名若手俳優さんが多い中で、今を時めく高石あかりさんの熱いサイコパス演技が見事に冴え渡ってました。

あおあかダディ

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879罪と悪

50.4(1人が評価)

最後の最後に明かされる驚愕の真実

中学時代に親友と背負った罪と、数十年後に起きた同様の殺人事件の行方を描いた物語。あの『ミスティック•リバー』を彷彿とさせる設定を薄っすら感じながらも、邦画らしい身近でリアルな空気感に驚愕でした。印象は良かったのですが、多少のご都合主義は否めず… 鑑賞後モヤっとした後味は残りました。

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イタリアン•ホラー… 決して嫌いじゃない

5人の男女が目的地へ車で向かう途中に山道で事故に遭い、困っていたら不気味な一軒家を見つけて… という典型スタイルで始まるホラー。ありがち設定で、つい先日にも類似作品を鑑賞したばかり…と思っていたら中盤以降なかなかの展開。様々な作品のオマージュを感じました。低音のサイレンが響き渡る不気味さは良き!… そして唐突に訪れた終焉に驚愕!

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