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フランス映画人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

アデル、ブルーは熱い色アメリ最強のふたりレオン(1994年)エール!

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数122
投票参加者数56
投票数248

みんなの投票で「フランス映画人気ランキング」を決定!毎年横浜で“フランス映画祭”が開催されるほど、日本でも愛されている「フランス映画」。おしゃれな風景や世界観、独特の雰囲気が特徴で、恋愛ものからコメディ系までさまざまです。リュック・ベッソン監督の大人気作『レオン』(1994年)をはじめ、女優・パリジェンヌのかわいいファッションが楽しめる『アメリ』(2001年)、日本でも大ヒットを記録した『最強のふたり』(2011年)など、数々の人気作がラインアップ。不朽の名作から現在上映中の最新作まで投票OK!あなたのおすすめ作品を教えてください!

最終更新日: 2021/09/27

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「フランス映画」

おしゃれでユーモア溢れる作風が魅力の、フランス映画

おしゃれな世界観に、独特の雰囲気とテンポでストーリーが展開されていく「フランス映画」。いっけん、難解な作品が多いイメージのフランス映画ですが、時代を超えて愛される恋愛映画の名作から、コメディー要素満載の人気作、女優・パリジェンヌが身にまとうレトロかわいい衣装・ファッションが楽しめる作品までさまざまです。

フランス映画の名作

フランス映画の有名作品には、12歳の少女×凄腕の殺し屋の交流を描いたリュック・ベッソン監督作『レオン』(1994年)をはじめ、不器用な女の子の大人気ファンタジックラブストーリー『アメリ』(2001年)や、日本でも大ヒットした『最強のふたり』(2011年)、カンヌ国際映画祭の最高賞であるパルム・ドールを受賞した話題作『アデル、ブルーは熱い色』(2013年)などが挙げられます。

人類初の映画は「フランス映画」

映画というメディアが誕生したのは、19世紀後半のフランス。''映画の父''と称される映画の発明者・リュミエール兄弟が、1985年に制作した『ラ・シオタ駅への列車の到着』が世界ではじめて公開された映画作品といわれています。その後、実験的に''映画''という新しい形で作品を発表する監督が増え、さまざまな映画技術が編み出されることに。1908年からは「映画を芸術に高める」動きが活性化し、作り手の美学や哲学が濃厚に盛り込まれた作品が多く生まれ、フランス独自の発展を遂げてきました。

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このランキングの投票ルール

本ランキングでは、「フランスが制作元になっている映画作品」が投票対象です。人気フランス映画『最強のふたり』や『アメリ』などの作品はもちろんのこと、『レオン』といった他国との合同作品にも投票OK。あなたがおすすめ作品を教えてください。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1最強のふたり

最強のふたり

引用元: Amazon

制作年2011年
上映時間113分
監督エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ
メインキャストフランソワ・クリュゼ(フィリップ)、オマール・シー(ドリス)、アンヌ・ル・ニ(イヴォンヌ)、オドレイ・フルーロ(マガリー)、クロティルド・モレ(マルセル)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-
動画配信サービスU-NEXT:配信中
Amazon Prime Video:配信中
Netflix:配信中
Hulu:配信中

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二人の演技が絶妙

身体障害を持つ大富豪フェリップと貧困街に暮らす青年ドリスの友情の物語でるこの映画の素晴らしいのは、何よりも主役二人のやり取りが観ていてとても微笑ましいことです。警察とのカーチェイスシーン、フィリップの誕生日シーン、夜の街を散歩するシーン……二人きりのシーンが様々なバリエーションで展開され、徐々に心の距離を狭めていく彼らに私もまた惹かれました。さらに言えば、出演陣の演技が神がかるほどに自然で凄いと感じました。特にドリス役のオマール・シーとフィリップ役のフランソワ・クリュゼの演技は絶妙の一言に尽きます。オマール・シーは、ドリスの持つ二面性──いつもは他人を笑わせるためにユーモアのある冗談を言ったり、軽快なステップを踏んでいるけれど、自分の大切な人が悲しそうなときは一緒になって悲しむ──を上手く表現しています。フランソワ・クリュゼも身体を動かせないフィリップの感情の機微を表情と口調だけで完全に表現していました。この二人の素晴らしい演技によって、ただの「身分違いの友情」というような陳腐な主題から抜け出して、「人間と人間の交流」というかなり普遍的で哲学的な主題の映画になりました。それでも面白く、何度も見返せるのは、洗練された演出と映像によるものでしょうか。

shuto

shutoさん

1位に評価

偏見も同情もいらない

前科持ちで常識はずれで乱暴だけどハートの熱い青年と首から下が麻痺してしまった富豪のひねくれたおじいちゃんの実話を基にしたストーリー。
青年の一見不快感を与えてしまいそうな発言から、気を使うことは相手を傷つけたり偏見の元になってしまうということを学べる。
偏見も同情も捨てて一人の人間として互いを見たことで最強のふたりになったんだと思う。

立場は違えど愛おしい友情の物語

スラム街在住の移民が下半身不随でパリの大富豪介護士に雇われる。そんな嘘のような実話をもとにした作品。介護士を演じたオマール・シーのチャーミングな笑顔にノックアウト。大富豪の哀憐漂う表情と笑い転げる笑顔も、楽しむ事でやり過ごすことしかできなかった貧しい移民のポールだからこそ引き出せた。愛おしい男の友情を堪能できる。

gotton

gottonさん

2位に評価

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2アメリ

アメリ

引用元: Amazon

制作年2001年
上映時間122分
監督ジャン=ピエール・ジュネ
メインキャストオドレイ・トトゥ(アメリ・プーラン)、マチュー・カソヴィッツ(ニノ・カンカンポワ)、ジャメル・ドゥブーズ(リュシアン)、ヨランド・モロー(マドレーヌ・ウォラス)、ドミニク・ピノン(ジョゼフ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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サイケデリック

アメリがひたすらかわいい。サイケデリックな色合いの中で、サイケデリックな人たちの、サイケデリックな日常が、ただ黒い枠で切り取られただけ。意味わかんないけど、すごくわかる。アメリがかわいい…
余談ですが、PCでDVDを見ているときに猫がキーボードに乗ってしまって、アパートの1室の1秒をリピートし続けました。色合いと音が相待って頭がおかしくなるかと思った。

他の映画には出せない雰囲気を持った作品

この映画のもつ不思議な雰囲気が本当に大好きです。他の映画にはない、ストーリーの進め方であり、特に大好きなのが、メインではないキャラクターをリズムよくテンポに乗せて紹介していくシーンです。一度観たら深くハマってしまう作品であり、主人公の女性の愛嬌も観ていて楽しい!

Ellina

Ellinaさん

2位に評価

初めてのフランス映画におすすめ!

アメリカの映画とは一味違うストーリー構成と、2000年代のパリのおしゃれさを余すことなく詰め込んだ作品。内気で自分の世界をもった女の子が、人の幸せのために動いていきます。自分は、人とはすこし変わったところがあるなと思う10代後半~20代の女の子なら必見です。

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3レオン(1994年)

レオン(1994年)

引用元: Amazon

制作年1994年
上映時間110分
監督リュック・ベッソン
メインキャストジャン・レノ(レオン・モンタナ)、ナタリー・ポートマン(マチルダ・ランドー)、ゲイリー・オールドマン(ノーマン・スタンスフィールド)、ダニー・アイエロ(トニー)ほか
主題歌・挿入歌Shape of My Heart / スティング
公式サイト-
動画配信サービスU-NEXT:配信中
Amazon Prime Video:配信中
Netflix:配信中
Hulu:配信中

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孤独感

マチルダにとってのレオンも、レオンにとってのマチルダもいない。それぞれが歪んでいるけども、揺るがない純粋さが澄みすぎてつらい。2つのシャボン玉が1つに溶け合わさってゆくのを見ているようだった。ナタリーがかわいい…

年の差がある2人のピュアな恋愛

昔から大好きな作品で、主人公2人が不器用ながらも心を通わせていく様子に感動しました。フランス映画は眠いイメージですが、この映画はストーリーもキャラの魅力も分かりやすく、初心者でも充分楽しめる内容です。

はる

はるさん

1位に評価

孤独な2人の愛の日々

レオンとマチルダ。
孤独だった2人が初めて愛を知り、生きる喜びを知った日々。
「1人にはしないよ」
レオンとマチルダの別れのシーンに号泣。

初めて観た時は色々と衝撃的でした。

4アデル、ブルーは熱い色

アデル、ブルーは熱い色

引用元: Amazon

制作年2013年
上映時間179分
監督アブデラティフ・ケシシュ
メインキャストアデル・エグザルコプロス(アデル)、レア・セドゥ(エマ)、サリム・ケシゥシュ(サミール)、モナ・ヴァルラヴェン(リーズ)、ジェレミー・ラユルト(トマ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイトhttp://adele-blue.com/

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攻めに攻めた映画

女性同士の恋愛を描いた作品で、過激な性行為シーンが何度も出てきます。このシーンが非常に映画の枠ギリギリを攻めていて衝撃的です。しかし全く不快になることがなく、エロティックな美しさが非常に上手く表現されている作品だと思います。ストーリーも胸が熱くなるような展開で、フランス映画らしいエンドになっていると思います。唯一無二の美しい作品です。

Ellina

Ellinaさん

3位に評価

美を描くレズビアン

日本ではまだまだ馴染みのないレズビアンを取り扱った映画。ゆっくりと流れていく二人の女性の関係は美しい他何物でもない。二人の美しさに加え、アートという他の芸術や人間関係に濁りが入る関係はストーリーを格段に面白くしていく。

mana

manaさん

3位に評価

美しい

愛を全身全霊で探求していく。
本当に美しい映画。

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5エール!

エール!

引用元: Amazon

制作年2014年
上映時間105分
監督エリック・ラルティゴ
メインキャストルアンヌ・エメラ(ポーラ・ベリエ)、カリン・ヴィアール(ジジ・ベリエ)、フランソワ・ダミアン(ロドルフ・ベリエ)、エリック・エルモスニーノ(トマソン)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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胸に響く歌声

自分以外の家族はみんな聴覚障害者。家族の通訳を一手に引き受ける女子高生ポーラ。
自分の青春を犠牲にし、家族のために生きているようなポーラ。
それに対して何だか身勝手な両親だなぁと思いながら鑑賞。

しかしポーラのオーディションのシーンで号泣。
ポーラが歌ったのは旅立つ思いが込められた曲「青春の翼」。
途中から手話を交えながら歌うポーラ。
その途端、耳の聞こえない家族にポーラのあふれる思いと歌声が伝わります。
そして胸に響くポーラの歌声の素晴らしさ!

夢に向かい旅立とうとする娘、それを見送る家族の姿に涙する感動作です。

最強の歌姫の誕生

主人公ポーラは聾唖者の両親と弟と暮らす高校生だ。家族で唯一耳が聞こえる健常者として父の営む牧場の仕事と母のチーズ販売を手伝っているがある日歌を歌う喜びと出会う。そしてその才能は認められパリの音楽学校への切符を掴みかけるがあるが、家族を置いていくことにためらいがないはずがない。そんな女の子の夢と家族への想いを確固たる価値観で描く素晴らしい作品だ。こんなに泣いたフランス映画は初めてだった。

gotton

gottonさん

1位に評価

家族の絆

自分も家族の親と同じ境遇だからか、感情移入してしまった。
ところどころコメディー風でかなり笑えた。
家族のために手話で歌う姿に感動したし、ラスト、彼女の独り立ちを見送るのが良かった。

harry

harryさん

4位に評価

6タイピスト!

タイピスト!

引用元: Amazon

制作年2012年
上映時間111分
監督レジス・ロワンサル
メインキャストロマン・デュリス(ルイ・エシャール)、デボラ・フランソワ(ローズ・パンフィル)、ベレニス・ベジョ(マリー・テイラー)、ショーン・ベンソン(ボブ・テイラー)、メラニー・ベルニエ(アニー・ルプランス=ランゲ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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主人公のローズの衣装が可愛いです。

主人公のローズの衣装がレトロで可愛くて、パッケージで選んで見ました。タイプライターの早打ち大会で優勝を目指す姿が、洋服やキャラが可愛い彼女とはイメージが違い、決心した思い出突き進んでいく姿がかっこいいと思いました。上司であり、怖いコーチでもあるルイとの恋仲にも可愛らしく表現されていました。ローズは女性として憧れの存在です。

衣装が可愛い

女の子がタイピストとして活躍していくストーリーですが、とにかく出てくる衣装が全て可愛いです。フランスのその時代にタイムトリップしたような気分になれます。ストーリーも仕事を頑張る話なので、見ると元気がでます。

はる

はるさん

2位に評価

7シェルブールの雨傘

シェルブールの雨傘

引用元: Amazon

制作年1964年
上映時間91分
監督ジャック・ドゥミ
メインキャストカトリーヌ・ドヌーヴ(ジュヌヴィエーヴ・エムリ)、ニーノ・カステルヌオーヴォ(ギイ・フーシェ)、アンヌ・ヴェルノン(エムリ夫人)、ミレーヌ・ペレー(エリーズおばさん)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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美しい悲恋

カトリーヌ・ドヌーヴ主演の悲恋を描いたミュージカル。
彼女の美しさやパステル調の映像美と恋愛のもの悲しさのギャップが物語に惹かれていく要因。
50年以上前の作品だけどいつ見ても素敵な映画です。

Minnie

Minnieさん

1位に評価

8憎しみ

憎しみ

引用元: Amazon

『憎しみ』(La Haine) は、1995年に制作されたフランス映画。パリ郊外の「バンリュー」(移民が多い、貧しい公営住宅地帯)を舞台に人種差別を扱ったマチュー・カソヴィッツの監督作品で、カンヌ国際映画祭 監督賞、ヨーロッパ映画賞の新人賞などを受賞した。

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バンリューを知る

フランス映画における《バンリュー》ものに傑作が多い。

《バンリュー》とは主にパリ郊外の貧しい人が暮らす集合住宅地を示す言葉。最近では『レ・ミゼラブル』のパワフルな作劇が話題となりましたが、その原点と言える作品が『憎しみ』だ。

ドライでクールな白黒世界で描かれるスタイリッシュな暴力は、観る者の心を鷲掴みにし、フランス社会が持つバンリュー問題に関心を抱くことでしょう。

che bunbun

映画の伝道師

che bunbunさん

6位に評価

少数派の若者

団地の仲間3人組の助け合いながら生き抜いていく姿はたくましい。3人の若い年頃の青年を時には子供として時には大人として取り扱いながらパリ郊外の移民問題を赤裸々に映し出した美しい作品。当時どれだけ危険な街であったか思い知らされる。

mana

manaさん

2位に評価

9大人は判ってくれない

大人は判ってくれない

引用元: Amazon

制作年1959年
上映時間99分
監督フランソワ・トリュフォー
メインキャストジャン=ピエール・レオ(アントワーヌ・ドワネル)、パトリック・オーフェー(ルネ・ビジェー)、アルベール・レミー(ジュリアン)、クレール・モーリエ(ジルベルト)
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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まさにヌーヴェルヴァーグ!

1950年代の映画とは思えない斬新な撮影法や、洒落たカット割りは、まさに新しい波。そう、ヌーヴェルバーグです。

現代のフランス映画ほど難解ではないものの、鑑賞者に答えを委ねるような印象的なラストシーンなどは、哲学的で一筋縄では済まないフランス映画の基礎になったのではないかと思いました。

主人公アントワーヌは、まるで自分の幼少時代のように感じられ、終始ドキドキワクワクし、大人へ反発したい気持ちになりました。もう大人ですけど(笑)

親に咎められた少年の心

何をしようとも家でも学校でも大人に怒られ人生に絶望を感じ一人で生きていくことを決める少年。幼いながらにそんな決断ができる少年にあっぱれと思う一方、子供が考えていることをなかなか分かってあげられない親や教師という立場にやるせなくなる。

mana

manaさん

5位に評価

トリュフォー作品

フランソワトリュフォーの長編作品。子役が可愛いです。演技も良し。放題と内容があっています。昔のフランス映画の雰囲気が綺麗。

anna

annaさん

5位に評価

10天井桟敷の人々

天井桟敷の人々

引用元: Amazon

制作年1945年
上映時間190分
監督マルセル・カルネ
メインキャストジャン=ルイ・バロー(ジャン・バチスト/ガスパール・ドビュロー)、アルレッティ(ガランス)、ピエール・ブラッスール(フレデリック・ルメートル)、マルセル・エラン(ピエール・フランソワ・ラスネール)、マリア・カザレス(ナタリー)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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フランス映画の金字塔

フランス映画史だけではなく、20世紀の映画史における超名作。3時間を超える大作ですが、今観ても全く飽きる事なく、ただただ映像に釘付けにされる愛と悲劇の物語。ドイツ占領下のフランスで製作されたことを思うと、胸に熱いものがこみ上げてきます。

vette

vetteさん

1位に評価

11セリーヌとジュリーは舟でゆく

セリーヌとジュリーは舟でゆく

引用元: Amazon

制作年1974年
上映時間192分
監督ジャック・リベット
メインキャストジュリエット・ベルト、ドミニク・ラブリエ、マリー=フランス・ピジェ、バルベ・シュローデル、ナタリー・アズナルほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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オシャレの国のアリス MEETS ツイン・ピークス

ヌーヴェルヴァーグの中でも長尺映画ばかり作っている鬼才ジャック・リヴェットが3時間かけて不思議の国のアリスたる物語を紡いでみせた。

魔性の女の子を追った女の子が、建物に眠る謎に取り込まれていくという内容。パリの街並みをオシャレな服きて縦横無尽に徘徊する少女が可愛すぎるのですが、突然『ツイン・ピークス』的超展開を迎えるトンデモ映画です。

che bunbun

映画の伝道師

che bunbunさん

2位に評価

12ピアニスト(2001年)

ピアニスト(2001年)

引用元: Amazon

『ピアニスト』(仏: La Pianiste、英: The Piano Teacher)は、2001年のフランスのドラマ映画。監督はミヒャエル・ハネケ。2001年のカンヌ国際映画祭にて審査委員グランプリ、男優賞、女優賞の3つを受賞した。原作はエルフリーデ・イェリネクの小説。

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イザベルユペールの色気

イザベルユペール様さすがです。色気がすごい。演技も素晴らしい。そしてやりすぎ感はありますが…。フランスらしい鬱な展開。サイコパス。

anna

annaさん

1位に評価

13彼は秘密の女ともだち

彼は秘密の女ともだち

引用元: Amazon

『彼は秘密の女ともだち』(かれはひみつのおんなともだち、Une nouvelle amie)は、2014年のフランスのドラマ映画(英語版)。 妻の死をきっかけに、自らの性自認が女性であることに気付いていく男性の姿を、亡き妻の親友の視点から描く。

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オゾンにしか描けない世界

女として生きたい元男性と、彼と相思相愛になる女性との恋のお話。困惑しながらも、自分の信念を貫く2人の強さに心が熱くなりました。

クラブで『あなたとともに』という曲を聴くシーンがあるのですが、まさにヴィルジニアの心情を表す歌詞で、この作品に大きなスパイスを与えてくれていて、涙がこぼれました。

オゾン監督らしい、彼にしか描けない難解な表現もありますが、前向きな気持ちにさせてくれる作品でした。

自分らしさとは何だろう

主役のロマン・デュリスの女装姿が新鮮で、面白い。今まで異性だと思っていた知り合いが変化していくのは、それを受け止める側にも覚悟と勇気が必要なのだと考えさせられる。けれど、どんなに趣向や性的思考が変わってもその人はその人。自分を偽ることなく、自分らしさを表現することはやっぱり素晴らしいと思った。

冒険に対するあこがれ宝探しの夢ロマンチシズム

青春映画の金字塔。なのですがそれだけとも言えないものがこの映画にはあります、冒険に対するあこがれ宝探しの夢ロマンチシズム、この3人の程よい関係性、友情の大切さ、信頼関係の大事さ別れの悲しさがこの映画にはぎっしりと詰まっています。

15女は女である

女は女である

引用元: Amazon

『女は女である』(おんなはおんなである、Une femme est une femme)は、1961年(昭和36年)製作・公開、ジャン=リュック・ゴダール監督によるフランス・イタリア合作の長篇劇映画である。

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フランス映画といえばジャン・リュック・ゴダール監督!

主人公のアンナ・カリーナのわがままさ、女の子らしさ、すべてがとてもかわいいです。そして、なんといっても70年代特有のパリの街並みやファッション、メイク、文化など必見です。映画の中から観客に語りかけてくる、ゴダール監督独特の演出もすごくドキドキしますよ。

16恋のときめき乱気流

恋のときめき乱気流

引用元: Amazon

★女性が憧れる街、パリを舞台に描かれる胸キュン必至のフレンチラブコメディ 2014年は日仏文化交流90周年!本作は、そんな注目のパリを舞台にエッフェル塔やオルセー美術館など映画でパリの魅力が存分に味わえる。もちろん、元恋人同士がパリ行のビジネスクラスで見せるやりとりは思わず笑わずにはいられない― ―最高にオシャレなラブコメディ!

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二人のもどかしい関係

飛行機の中で繰り広げられるラブストーリー。交際時の回想と破局後、機内での様子とで交互に切り替わる。
思い出を語るにつれ、だんだんと二人の間にあった壁が溶けてゆくのが良かった。
また、回想に出てくるフランスの名所がとても素敵で、フランスに行きたくなった。

harry

harryさん

1位に評価

フランスSF映画の金字塔

エンキ・ビラル監督の代表作。白い酸性雨、荒廃した地下のホテル、魅力的なガジェット、そして、意味不明な物語。昨今はCGでなんでも描けてしまうようになりましたが、この映画では背景が監督の手描き。その手作り感に却って愛着が湧きます。

shin_go

shin_goさん

1位に評価

はちゃめちゃだけど、熱い映画

とにかくはちゃめちゃで一見秩序がなさそうなストーリーなのだが、自由奔放で明るい女性活動家の情熱に段々こちらものめり込んでします。公務員で真面目な中年男性は慎重でまともなように見えるが、意外と彼も胸の内に熱いものを秘めているのが徐々にわかってくる。フランスの社会情勢なども細かく描いているのが印象的。

愛の逃避行、その行く末に

本作は「気狂いピエロ」と並ぶゴダール映画の傑作であるが、今見直しても凄く面白いのがそのどこまでも果てしなく常識の枠を破って愛の逃避行を続ける二人の男女の行く末をただ淡々と描いているところだ。はっきり言ってテーマなんて大層なものはない、ただ男女が車に乗って逃げ回るというだけだ。しかし一度社会のレールから足を踏み外した二人の愛は狂気となり、人肉食までやらかす。しかもそれをごく普通の日常として淡々と描いているというのが恐ろしい所だ。

20ホーリー・モーターズ

ホーリー・モーターズ

引用元: Amazon

『ホーリー・モーターズ』(Holy Motors)は、レオス・カラックス監督・脚本による2012年のフランス・ドイツのドラマ映画である。カラックスにとっては1999年の『ポーラX』以来の長編映画である。第65回カンヌ国際映画祭ではコンペティション部門に出品された。また、英BBCが発表した「21世紀の偉大な映画100選」では16位にランクインしている。

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映画...それは他人の人生を生きること

レオス・カラックスが放った2010年代最強の映画『ホーリー・モーターズ』は、次々とヘンテコな展開が押し寄せてくるのだが、観るものに「それでいいのだ」という妙な納得感を与えます。映画はそもそも自分が経験できない他人の人生のお裾分けを嗜む娯楽なのだから。

クロマキの前で「うわーーーー」と言いながら走る。ゴジラの音楽に合わせて墓場で暴れる。突然映画の途中で《インターミッション》だと教会の中でバンドが大行進したり...

いろんな映画の面白いところを味見して回るそんなフランス旅行に私は魅了されてしまうのです。

che bunbun

映画の伝道師

che bunbunさん

1位に評価

21

21位~40位を見る

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