【投票結果 1~960位】洋画名作ランキング!みんながおすすめする人気No.1の面白い外国映画は?





このお題は投票により総合ランキングが決定
みんなの投票で「洋画名作ランキング」を決定!ラブストーリー、サスペンス、コメディ、ホラーなど……幅広いジャンルが取り揃っているうえ、壮大なスケールで描かれている作品が多い洋画。DVDをレンタルするなら、邦画より外国映画派!という人もよく見受けられます。凶暴な純愛を描いたアクション映画『レオン』や、感動のハリウッド映画『タイタニック』、ディズニーの名作アニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズなど、人気の海外映画のなかで1位になる作品はいったいどれなのか? あなたのおすすめを教えてください!
最終更新日: 2026/02/13
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失いたくない子供の心
ジェームズ・バリの「ピーターパン」誕生秘話。
大人になると様々な束縛で雁字搦めにされて、想像することの素晴らしさ、信じることの大切さを失ってしまうんだなあと思いました。
目に見えることしか信じられなくなってしまう、哀しいことです。
マイケルだって、みんなが信じてあげれば凧を揚げられました。
孤児院の子供たちが劇場に現れたシーンには感動しました。
「ピーターパン」が始まって、彼らが楽しそうに笑うシーンは心にグッときました。
周りの大人たちも楽しそうでした。
子どもたちが楽しくしている姿は、大人たちをも幸せにしてくれるんですね。
シルヴィ[続きを読む]
270位スリー・ビルボード

引用元: Amazon
| 制作年 | 2017年 |
|---|---|
| 上映時間 | 116分 |
| 監督 | マーティン・マクドナー |
| メインキャスト | フランシス・マクドーマンド(ミルドレッド・ヘイズ)、ウディ・ハレルソン(ビル・ウィロビー署長)、サム・ロックウェル(ジェイソン・ディクソン巡査)、アビー・コーニッシュ(アン・ウィロビー)、ジョン・ホークス(チャーリー)、ピーター・ディンクレイジ(ジェームズ)ほか |
| 主題歌・挿入歌 | - |
| 公式サイト | - |
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271位若草物語

引用元: Amazon
| 制作年 | 1949年 |
|---|---|
| 上映時間 | 121分 |
| 監督 | マーヴィン・ルロイ |
| メインキャスト | ジューン・アリソン(ジョー)、マーガレット・オブライエン(ベス)、エリザベス・テイラー(エイミー)、ジャネット・リー(メグ)、ピーター・ローフォード(ローリー)ほか |
| 主題歌・挿入歌 | - |
| 公式サイト | - |
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1949年版の感想
ルイーザ・メイ・オルコット原作の映画化作品のひとつ。
心優しい人たちばかりの物語で、最後まで気持ち良く観られました。
主にジョーが中心になって綴られた話ですが、わたし的には末っ子ベスの映画です。
マーガレット・オブライエンの演技にすっかり魅了されました。
まずはジョーの書いた脚本に合わせたピアノ演奏のシーン、感情の籠もった身体全体から伝わってくる控え目さと一所懸命さ。
隣りの豪邸で行われた舞踏会で、階段に隠れて見ていたベスのびくびくした表情と戸惑いの中にも意志の強さを感じさせる目の表情。
やがて病に倒れて横になっている時の弱々しさの中[続きを読む]
274位裏切りのサーカス

引用元: Amazon
| 制作年 | 2011年 |
|---|---|
| 上映時間 | 128分 |
| 監督 | トーマス・アルフレッドソン |
| メインキャスト | ゲイリー・オールドマン(ジョージ・スマイリー)、コリン・ファース(ビル・ヘイドン)、トム・ハーディ(リッキー・ター)、マーク・ストロング(ジム・プリドー)、キーラン・ハインズ(ロイ・ブランド)ほか |
| 主題歌・挿入歌 | LaMer / フリオ・イグレシアス |
| 公式サイト | - |
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276位ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
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問題となった性描写シーン
の舞台裏を再現した映画『タンゴの後で』が2025年に公開されたようですが、その映画は観ていないのでコメントはできません。
ただ一般論と同じく、芸術のためとは言え、ひとりの人格を損なうような態度は感心できるものではなく非常に哀しく思われます。
その点を除き、パリのビル・アケム橋から始まる男女の物語で、心に傷を持った男を演じた初老のマーロン・ブランドの見事な演技に脱帽すると同時に、パリが良く似合うマリア・シュナイダーのあらゆる魅力にぞっこんしました。
初めて観た当時は若かったので、さすがにすごい内容だなあとは思いましたが、問題シーンのこと[続きを読む]
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281位
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裏切り親子と集団力の怖さ
心に残る素晴らしい音楽と雄大な風景の中で綴られる名作。
1916年、古風な港町、アイルランド独立を巡る地元民とイギリス軍の確執を背景にした人間ドラマで、特に、裏切りに走る似たもの親子を中心に描かれた物語です。
若さ故に考えの浅い娘ロージーの結婚と浮気、美しい森の中でのロージーとランドルフの逢瀬、失意のチャールズが海辺を歩くシーン、イギリス軍将校ランドルフのトラウマ、ロージーの父親ライアンの秘密、嵐の海で武器を陸揚げするシーン、と見どころの多い映画でした。
嵐の海では村人の愛国心による集団力に喝采しましたが、同じ集団力がロージーを暴行するシーンにも生かされ、人間は集団になると恐ろしいことも躊躇なくするようになるのかと怖かったです。
ラスト、浮気をした妻をかばう夫チャールズは、守ってあげられるのは自分しかいないと、愛ゆえの優しさを見せる姿に共感しました。
ロージーは様々な経験をし、ひと皮むけて、チャールズと別れずにうまくやっていけると良いなと思いました。
常にストーリーを引っ張っていたのは頭の弱いマイケルで、ジョン・ミルズの癖のある演技は強く心に残っています。
ラストで、街を去るロージーにキスされたマイケルの頬に涙が浮かんでいたのが印象的でした。
とことんロージーを愛していたのは、チャールズだけでなかったのです。
素晴らしい男ふたりに愛されて、ロージーは幸せな女性です。
ロージーが街を出る際、父親ライアンの何とも言えない表情、自分の罪を娘に負わせる形になったことを白状できない心の弱さ、反対派にもイギリス軍にも通じていた卑怯な自分、それを恥じる気持ち、様ざまな負の感情が入り混じった表情がいやに心に残りました。[続きを読む]
古き良き洋画ファンさん
7位(94点)の評価