【人気投票 1~685位】面白い邦画ランキング!みんながおすすめする日本映画の名作は?










このお題は投票により総合ランキングが決定
心ときめく恋愛映画や背筋が凍るホラー、ハンカチ必須の感動映画やマンガや小説を原作とした実写映画など、いつの時代も多くの観客の心を動かす映画。今回は日本で作られた“邦画”にスポットを当て、「面白い邦画人気ランキング」をみんなの投票で決定します!アカデミー賞を受賞した有名作品から、知る人ぞ知る名作映画まで、すべての作品に投票OK!懐かしい映画や最新の話題作のなかで、あなたのおすすめする日本映画を教えてください!
最終更新日: 2026/05/21
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1位から見る263位刑務所の中
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264位晩春(1949年)
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篠原涼子と子役の迫真の演技が見どころ
東野圭吾原作作品。
脳死状態となってしまった娘に献身的な介護を続ける母親に、最初私たちは同情し、一緒に悲しむだろう。しかしだんだんと母親に対して恐怖を感じるようになる。いや、おかしくなったのは私たちの方かもしれない。
脳死の診断を受けた人間を殺した場合、殺人罪に問われるのだろうか
270位さよならくちびる
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272位パラレルワールド・ラブストーリー
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典子は、今
サリドマイド児として両腕を失くして生まれた典子の半生を本人が主演して演じたセミドキュメント作品。
典子の明るさと努力、それを励まし支える母親、そして周囲の人たちの愛があらゆる場面に感じられ、同時に、画面に現れない辛い日々、悔しいできごと、並はずれた苦労の数々、そんなあれこれも、笑いや母娘の本音のぶつかり合いの中に透けて想像され、終始、涙を止めることができませんでした。
典子さんを取り巻く人たちは、明るい彼女に優しく接することで貴重な経験をしたことでしょう、彼女自身も前向きさと感謝を忘れないことでしょう、そんな雰囲気が画面いっぱい、シー[続きを読む]
280位菊次郎の夏
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281位
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日本人の琴線に触れる
邦画の強みとは何かというと、「日本人の琴線に触れる」何かがある、という点だろう。つまり、日本人が好む風景とか人情とか、なにか原風景的な心地よさ、あるいはほろ苦い味わいがあるということだ。いかに海外の作品が優れていたとしても、これこそは日本人が日本人のために作った邦画だけが持つ、アドバンテージの一つである。
『櫻の園』はそうした、説明が難しい「日本人の琴線に触れる」ノスタルジックな青春映画の白眉で、見る年齢、タイミングによっては「一生の大切な一本」になりうる作品といってもよい。
事実、私の周囲のオッサンたちの中には、いまだこの作品の魅力から離れられず、機会あればやたらと熱く魅力を語る者もいる。気持ちはわかるものの、少々迷惑である。
舞台はとある女子高の演劇部。待ちに待った晴れ舞台「戯曲 桜の園」開演までの数時間の彼女たちの様子を、瑞々しく描いた青春群像劇だ。起承転結の筋書きはなく、通常の劇映画では省略されてしまうような少女たちの雑談、とりとめのない行動をただひたすら丁寧に描写してゆくだけ。なのに幾度も涙がこぼれてしまう、魔法のような演出がみどころだ。
主人公の女の子が、憧れていた女友達と最後に二人きりで記念写真を撮るシーンは名場面中の名場面で、シンプルなセリフがいつまでも観客の心に切なさを残してゆく。
桜の季節にはふと見たくなる、そんな佳作といえるだろう。[続きを読む]
映画批評家
前田 有一さん
3位(70点)の評価
火災報知器が鳴り響く少女たちの園
アルゴ・プロジェクトの遺産ともいうべき一作。吉田秋生の漫画原作をベースにしながら、じんのひろあき脚本+中原俊監督は学園祭当日の演劇部の少女たちの溢れかえる会話と猥雑さ、一転した静謐さを画面に詰め込み、少女たちの一瞬の輝きを見せつける。現在は脇役で活躍する中島ひろ子、りりしく美しい白島靖代、ボーイッシュさに目を見張るつみきみほ。リアルタイム映画のある種の完成形。
Raita Iwaoさん
2位(85点)の評価