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日本の城人気ランキング!みんなが行ってみたいお城は?

松本城大阪城姫路城熊本城名古屋城

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数44
投票参加者数177
投票数656

みんなの投票で「日本の城人気ランキング」を決定します!防御機能を持つ要塞や、戦国時代の大名や武士などが住まう政治的拠点などに使われた日本の城。日本全国には200ほどの一般見学できる城が点在しており、城めぐりに多くの観光客が訪れています。現存天守のなかでも国宝的価値を持つ「姫路城」や、各地域を代表する“日本100名城”の1つに認定された「大阪城」など、歴史的な観光名所は何位にランクイン?あなたが行ってみたい日本のお城を教えてください!

最終更新日: 2021/12/07

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「日本の城」

かつての日本には2万5千以上の城が存在

防衛機能を持つ要塞や、戦国時代の大名や武士などが住まう政治的拠点など、さまざまな理由で建てられた日本の城。かつての日本には2万5千を超える城が存在したといわれています。現在は数が大きく減り、一般見学できる城だけに絞ると200ほどに減少。日本の城と聞いて多くの人が石垣と天守(天守閣)を思い浮かべますが、古代の環濠集落や遺跡、“チャシ”とよばれるアイヌの城塞、沖縄・奄美地方の“グスク”など多様なものが存在します。

観光名所としても人気の、日本の城

国宝天守への観光ははずせない!

天守には、江戸時代から天守が現存している“現存天守”や天守や外観が再建された“復元天守”、天守があったと仮定して建てられた“復興天守”などに分類わけがされています。現存天守に関しては日本に12基しか残っておらず、そのなかでも国宝として認定されているものは“国宝天守”と呼ばれます。国宝天守とされているのは、姫路城(兵庫県)・彦根城(滋賀県)・松本城(長野県)・松江城(島根県)・犬山城(愛知県)の5基。美しさや歴史的価値ゆえに、毎年多くの観光客が訪れています。

日本100名城も有名な観光スポット

日本100名城とは、財団法人日本城郭協会が2006年に定めた100基のこと。著名な歴史の舞台であることや、その時代や地域を代表する建物であるかなどを基準に、各都道府県から1城以上5城以内選定されました。神奈川の「小田原城」や、愛知県の「名古屋城」、滋賀県の「安土城」や大阪府の「大阪城」など、観光地としても人気なお城が名を連ねます。

4月6日は「城の日」

4月6日の“城の日”とは、公共財団法人日本城郭協会が1974年に定めた記念日です。日本三大名城の1つ「姫路城」を中心に、市の復興を図るために制定されました。その後の4月6日には姫路城や周辺施設の入場料が無料になり、観光客の入場規制を設けるほどの大盛況も見せています。しかし2007年以降は、姫路城の世界遺産登録日である12月11日への変更となりました。

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このランキングの投票ルール

このランキングは、日本全国にあるすべての城に投票可能です。あなたの好きな日本の城に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1姫路城

姫路城

姫路城(ひめじじょう)は、兵庫県の姫路市にある日本の城。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、国宝や重要文化財に指定されている。また、主郭部を含む中堀の内側は「姫路城跡」として国の特別史跡に指定されている。また、ユネスコの世界遺産リストにも登録され、日本100名城などに選定されている。別名を白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう。)という。 (引用元: Wikipedia)

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現存建造物数No.1!日本が誇る世界遺産の名城

国宝・重要文化財に指定された建物だけでも70を超え、白亜の天守群は比類ない美しさを誇る。天守に辿り着けそうで辿り着けない迷路のような通路もこの城ならではの醍醐味。日本が誇る世界遺産は、現存建造物の多さと美しさ、複雑な縄張りで文句なしの第1位。

小城小次郎

城マイスター

小城小次郎さん

1位に評価

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やっぱり姫路城

日本で最初に世界遺産に選ばれた城。日本だけではなく世界が認める城です。普段は城に行かない人でも、ひとたび姫路城を訪れればその迫力に圧倒されて虜になること間違いなし。姫路城は、人の心を揺れ動かしその佇まいだけで感動させられる不思議な力があります。
もし城に行ったことない、城は興味ないという方がいたら、まずは姫路城に行って欲しい。もしかしたら、あなたの人生観を変えてしまうかもしれません。

城マニア・いなもと かおり

日本城郭検定1級

城マニア・いなもと かおりさん

3位に評価

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白漆喰の美しさは世界の中でも随一!

白鷺城として有名な姫路城です。なんと言ってもどの角度からみても白い!白い!美しい!漆喰の美しさ、日本の美しさ、戦のために作られたお城は、見る者を平和な気持ちにすらしてくれます。姫路城公園から観る外観でも十分に感動を覚えますが、城の中から見る天守と櫓の外壁は、日本人の技術力と美的意識をとても感じることができます。

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2大阪城

大阪城
交通アクセスJR大阪環状線森ノ宮駅、大阪城公園駅
大阪メトロ谷町線天満橋駅3番出口
天守閣開館時間9:00〜17:00(入場は16:30まで)
※桜シーズン、ゴールデンウィーク、夏休みは開館時間延長
入場料大人:600円
中学生以下無料

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太閤・秀吉の築いた圧倒的な天下の名城!

城攻めの達人としても名高い太閤・豊臣秀吉が、そのノウハウの全てを注ぎ込んで築き上げた最強の城——それが、大坂城でした。
大筒を撃っても天守に届かないように計算された外堀を備え、10万人規模の兵力を収容できるよう建てられた巨大な城でもありました。
しかし、秀吉の死後『大坂冬の陣』が起こると、徳川家康公はオランダやイギリスから輸入したカルバリン砲を外堀の外から発射し、1発の砲弾が天守に命中したことから、豊臣方が和議の意向を固めたと言われています。
この和議により外堀どころか内堀まで埋め立てられてしまい、半年後の「大坂夏の陣」にて落城、秀頼[続きを読む]

taka

『徳川家康公ファンの歴史ブログ』管理人

takaさん

2位に評価

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大阪と言えばこれ

広く大きなお城です。お城の中には金箔の部屋などもあり、豊臣秀吉がいかに偉大な人物だったのかが展示されているものでわかります。お城の中にはエレベーターもありお年寄りの方でも気軽に訪れられます。お城の周りのお堀も広大で秀吉が天下を取った姿が目に浮かぶお城です。春は桜も満開に咲くのでお花見のシーズンは最高です!

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豊臣秀吉を感じられるお城

大阪城は家族で行ったことがあり、小学生の頃には遠足などでも出かけた場所なので、私にとってとても思い出深いお城です。敷地もとても広く、お堀も立派で、ここに豊臣秀吉がいたのかぁ〜と思うと、なんだかワクワクします。春の季節に桜とお城を一緒に眺められるところも、大好きなポイントです。

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3熊本城

熊本城

熊本城(くまもとじょう)は、現在の熊本県熊本市中央区に築かれた安土桃山時代から江戸時代の日本の城。別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」。加藤清正が中世城郭を取り込み改築した平山城で、加藤氏改易後は幕末まで熊本藩細川家の居城だった。明治時代には西南戦争の戦場となった。(引用元: Wikipedia)

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大好きイケメンやりすぎ城

城郭として、わずか十数例しか指定されていない国の特別史跡。宇土櫓をはじめとする13の建造物が残る貴重な城です。なんといっても外観がカッコよすぎます! そんな見た目とは裏腹に、実はめちゃくちゃ攻めにくい。城内には天守級の高い櫓が5基も築かれ、「武者返し」と呼ばれる登りにくい石垣は敵兵の侵入を阻みます。その上、城内は迷路状態。本丸御殿下の地下通路を通らないと本丸に辿り着けないって、ちょっとやりすぎじゃない!? しつこく折れる連続枡形虎口(出入口)など、もう絶対生きては帰れない恐怖を感じながらも、攻める熊本城は面白い城です。

城マニア・いなもと かおり

日本城郭検定1級

城マニア・いなもと かおりさん

1位に評価

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漆黒の建築群が渋さを放つ、規模雄大な西国の名城

建物の大半を焼失させながらも西郷軍の攻撃に耐え抜いた鉄壁の縄張りは名城と呼ぶに相応しい。堅牢無比な高垣と複雑な縄張りに加え、五階以上の高層建築物がにょきにょき建っていた熊本城の迫力は、全部残っていれば間違いなく姫路城をも凌駕していたはず。

小城小次郎

城マイスター

小城小次郎さん

2位に評価

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震災前にその存在感と武者返しで有名な石垣の美しさに圧倒されました。

なんと言っても、石垣の美しさです。防衛機能としての機能性は勿論ですが、あの壮観さを前に攻める気力を失ってしまうのではないかと思えるくらいです。また、江戸時代を息抜き、西南戦争でも城としての役割を果たした熊本城は、日本の城の中でも群を抜いていると思います。
また、震災後も復興を目指している熊本城とその関係者の皆様に感謝と声援を送りたいと思います。

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4松本城

松本城

松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にある日本の城である。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは烏城(からすじょう)とも呼ばれることがあるが、文献上には烏城という表記はない。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、犬山城、彦根城、松江城)。(引用元: Wikipedia)

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素敵なたたずまい

すっきりとして凛としたたたずまいが好きです。黒みがかった様からも、男らしさのようなものを感じます。また、このお城の中で最も好きなのが「月見櫓」。暗く狭い階段が続く中、この「月見櫓」に入った途端、突然開放的な雰囲気となり気持ちが和みます。初めて訪れた時、人があまりいなかったので、この空間の真ん中で寝転がってみました。その時の癒され感が今でも忘れられません。

JIRO

JIROさん

1位に評価

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国宝である烏城

以前は深志城という名前で、武田氏が居城していた松本城。
現在の天守閣は江戸時代に松平直政によって築かれたもので、その黒い見た目から地元の人たちからは「烏城」と呼ばれております。
また、現存天守閣を保存している城として、国宝に定められている数少ないお城の一つでもあります。

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まるで忍者屋敷!

とにかく隠し部屋や仕掛けがたくさんあって忍者とか好きな方はワクワクするはず!押したり引いたりするように見えて引き戸だったり、隠し階段や掛け軸の裏に隠し通路があったりと男性は特にワクワクすると思うのでオススメです♪

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5名古屋城

名古屋城

名古屋城(なごやじょう)は、尾張国愛知郡名古屋(現在の愛知県名古屋市中区・北区)にあった日本の城。「名城(めいじょう)」、「金鯱城(きんこじょう、きんしゃちじょう)」、「金城(きんじょう)」の異名を持つ。日本100名城に選定されており、国の特別史跡に指定されている。(引用元: Wikipedia)

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金シャチだけじゃない。この城の凄さは縄張りにある

金のしゃちほこであまりにも有名な天守は鉄筋だろうと木造だろうと圧倒的な存在感を放つ。豪華な本丸御殿も再建されたが、ここでは敢えて縄張りを評価してのランクイン。簡にして要を得た平面プランは計算し尽され、何もない平地を難攻不落の城に仕立て上げた。

小城小次郎

城マイスター

小城小次郎さん

8位に評価

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ミスターサスケも攻略不可能!?

築城の名手・加藤清正の必殺技!「清正流三日月石垣」✨
いくら助走をつけてもへりに手が掛からない!
あのSASUKEの「反り立つ壁」を彷彿とさせるかどうかはあなたの世代次第ですが、とにかく登れない!天守の石垣をご覧ください!

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名古屋城は有名なお城だから行ってよかった

愛知県の私が住んでいるところは地味だと言われます。しかし昔から名古屋城は歴史があり日本の3大城として有名です。有名なところは1回訪れてみたいとよく思っています。名古屋城は街中にあるから交通アクセスしやすいし、不便もありません。名古屋城は広いお城で周れるようになっており、ゆっくり見ることが出来ます。名古屋城は1日かかっても退屈しないお城として気に入っています。

zuxidyu

zuxidyuさん

2位に評価

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6犬山城

犬山城

犬山城(いぬやまじょう)は、愛知県犬山市にあった日本の城である。現在は天守のみが現存し、江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつである。また天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、松本城、彦根城、松江城)。城跡は「犬山城跡」として、国の史跡に指定されている。日本で最後まで個人が所有していた城(2004年まで個人所有)である。 (引用元: Wikipedia)

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周回できる天守と木曽川とのコラボが生みなす風景。

一位に選ぶ理由は、お城としての完成度。国宝として今あるのは民間人が私財を投げうって維持した努力。裏には鵜飼で有名な川が流れ、天守の最上階から外に出ると岐阜城も見えます。何度訪れても居心地がいい、そんな国宝のお城なので一位にしました。

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城と川とのコントラストが素晴らしい。

犬山城は国宝にも指定されているのでとても有名であるが、実際に城に行くと、場内に入ると城のすばらしさが良く分かる。また天守閣から望む景色は素晴らしく眼下を流れる川と街並みとがとても良く、逆に外から城と川を一緒に眺めた景色も素晴らしい。

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眺めが抜群

木曽川のほとりに建つこの犬山城は、天守閣からの眺めが、とにかく素晴らしいです。天守閣までの階段の険しさも、これまた魅力の一つです。愛知県出身なので、子どもの頃から何度も訪れたことのあるお城で、親しみ深くもあります。

JIRO

JIROさん

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7江戸城

江戸城

江戸城(えどじょう)は、武蔵国豊嶋郡江戸(現在の東京都千代田区千代田)にあった日本の城である。江城(こうじょう)および千代田城(ちよだじょう)が別名として知られているが、江戸時代に広く一般に用いられたのは「江城」であったという。 (引用元: Wikipedia)

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徳川将軍の象徴にして日本一の城!

天守の大きさ日本一の44.8m(家光期)、外郭面積約2,082ha、内郭面積約424.8haと、戦国乱世を終焉させ260年の天下泰平を実現した徳川将軍を象徴する、比類なき超巨大城郭です。
残念ながら天守は三代将軍・家光の時代に焼失して以降、今日に至るまで喪われたままです。しかし、家康・秀忠・家光の三代に渡り、それぞれがそれぞれに巨大天守を建造したというのですから、徳川将軍家の圧倒的な財力と権力が伺い知れます。
また、265年に渡る江戸時代を通じて将軍の居城であったため、各年代によって石垣の積み方が異なったり、火災による焼け跡が石垣に残[続きを読む]

taka

『徳川家康公ファンの歴史ブログ』管理人

takaさん

1位に評価

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他の城とはレベルが違う、将軍家の居城

現在皇居となっている敷地には、かつて徳川幕府が拠点としていた居城がありました。さすが将軍家の城・・・レベルが違うんです! 例えば、その規模は千代田区と中央区の一部がすっぽりとおさまるほどの大きさ。江戸の人口は、最盛期で100万人を超えたというほどの超巨大都市でした。それだけ大きければ築城にも時間がかかる。全国から諸大名を集め土木工事をさせて、約30年もかけて築いています。石垣に使われた石材は、伊豆半島や遠く瀬戸内海の島から調達し、もうやることなすことが人並みはずれています。やっぱり将軍家はすげぇ。

城マニア・いなもと かおり

日本城郭検定1級

城マニア・いなもと かおりさん

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皇居だよね?いえいえ、スケールの大きさは日本一。

今は皇居として知られている東京駅近くのお城。内堀の壮大さから、赤坂見附、四ツ谷などに渡る広範囲を歩き、想像してみてください。長年続いた江戸時代の本丸がそこにはあります。

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8彦根城

彦根城

彦根城(ひこね じょう)は、滋賀県彦根市にある城である。江戸時代には彦根藩の政庁が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は犬山城、松本城、姫路城、松江城)。 (引用元: Wikipedia)

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優美な天守に騙されるな!お城は戦闘装置なのだ

仏殿のような窓と三角屋根に飾られた国宝天守はお洒落なだけじゃない。有事の際には天守のどこからでも鉄砲が撃てる実戦重視の内部構造が戦国の厳しさを今に伝える。ほぼ完存する三重堀や登り石垣など巧妙な縄張りも通好みで、意外なくらい難攻不落の名城。

小城小次郎

城マイスター

小城小次郎さん

4位に評価

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戦国時代を体験できる

実戦的なお城と言えば彦根城。今でもお城のあちこちに籠城し敵を迎え撃つ仕掛けが見れて戦国時代どうやって敵と戦ったのか伺えるお城です。サマや廊下橋など見所もたくさんあります。戦国時代が好きな人にはたまらないお城だと思います。

owarin

owarinさん

2位に評価

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山城の魅力満載

山城なので、入り口から天守閣までのうねうねとした道のりにも味わいがあります。春には梅も楽しめます。玄宮園の中にある鳳翔台ではお茶が飲めるので、庭を眺めながら一服できるのも良かったです。一時、桜田門外の変で殺された井伊直弼にはまり、通い詰めたことがあるのですが、城外の佐和口あたりにある「埋木舎」もおすすめです。見どころの多い城だと思います。

JIRO

JIROさん

3位に評価

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9安土城

安土城

安土城(あづちじょう)は、琵琶湖東岸の安土山(現在の滋賀県近江八幡市安土町下豊浦)にあった日本の城(山城)。城址は国の特別史跡で、琵琶湖国定公園第1種特別地域になっている。 (引用元: Wikipedia)

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信長による城造りの集大成

日本の城造りを変えた織田信長。これまで主流だった城造りを抜本から変え、高層の建物や総石垣など、最新鋭の技術を導入しました。そんな信長が最後に築いたのが安土城。残念ながら焼失し建物は見ることができませんが、城跡を訪れれば彼らの息吹が聞こえてくるようです。この城を知らずして、「城好き」とは語れない!

城マニア・いなもと かおり

日本城郭検定1級

城マニア・いなもと かおりさん

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エポックメイキングにしてドラマチックな、幻の名城

天下の革命児・織田信長の世界観がまるごと凝縮されていて、絢爛豪華な「天主」の存在に象徴される通り、お城の持つ役割や概念を根本からひっくり返した。天下の中心たるべきお城として築かれながらわずか数年で灰になったというドラマチックな運命にはただ涙。

小城小次郎

城マイスター

小城小次郎さん

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天守閣が残っていないからこと感じることのできる無限の浪漫

おそらくその時代、日本一有名なお城であり、現在の城好き達が復活を望むかどうかを議論する一番のお城です。正確には城跡であり、天守閣があったであろう道と階段には、羽柴秀吉、前田利家などそうそうたる面子の邸跡が残っています。車通りも少なく、静かな山城のなかで、戦国時代の異端児である織田信長公を想いながら、歴史に妄想を膨らます時間はまさに浪漫だと思います。

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10元離宮二条城

元離宮二条城

二条城(にじょうじょう)は、京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある江戸時代に造営された日本の城である。正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)。京都市街の中にある平城で、後述する足利氏、織田氏、豊臣氏、徳川氏によるものがあるが、現在見られるものは徳川氏によるものである。また、後の近代において二条城は京都府の府庁や皇室の離宮として使用された。城内全体が国の史跡に指定されている他、二の丸御殿(6棟)が国宝に、22棟の建造物と二の丸御殿の障壁画計1016面が重要文化財に、二の丸御殿庭園が特別名勝に指定されている。さらに1994年(平成6年)にはユネスコの世界遺産(世界文化遺産)に「古都京都の文化財」として登録されている。 徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終わりの場所でもある。また、後の近代においては大正天皇即位の儀式である即位礼の饗宴場として使用された場所となった。 (引用元: Wikipedia)

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徳川幕府の始まりと終わりの場所

徳川家康公の将軍宣下に伴う賀儀と、最後の将軍・徳川慶喜による大政奉還が行われた「徳川幕府の始まりと終わりの場所」、それが二条城です。
現存する二条城は家康公が建てた城ですが、実はそれ以前にも「二条城」と呼ばれる城が複数あります。
大河ドラマ『麒麟がくる』では向井理さんが熱演された、室町幕府十三代将軍・足利義輝が建てたものや、同十五代将軍・足利義昭のために織田信長が建てたもの、信長が自身のために建てたもの、そして現存する家康公の建てたものと、4つあります。
慶長16年に家康公が豊臣秀頼と会見を行い、その成長ぶりに驚き「大坂の陣」を起こす[続きを読む]

taka

『徳川家康公ファンの歴史ブログ』管理人

takaさん

3位に評価

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大政奉還の地

京都に存在する二条城。
戦国時代の城と違い、平城として天守閣を持たない作りとなっております。
この二条城で、徳川慶喜が大政奉還をし、江戸幕府の歴史を終わらせた場所でもあります。
今でも、明治維新や幕末すきにとっては聖地としてこの城を訪れる人が多いです。

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日本的な建造物で安らぎます。

戦闘的な城の作りとちがうし、高層建造物でもないので、おちつきと親しみを感じる。また、徳川家も皇室も使用されていたという歴史の変化を知らされる。
1603年、徳川家康が築城し江戸幕府が請け負った。明治17年から昭和14年までは皇室に使用されていた。

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11首里城

首里城
交通アクセスゆいレール 首里駅徒歩15分
首里駅より市内線(1、14番)・市外線(346番)首里城公園入口下車徒歩5分
営業時間・開園時間(無料区域)
4月~6月 8:00~19:30
7月~9月 8:00~20:30
10月~11月 8:00~19:30
12月~3月 8:00~18:30

・開場時間(有料区域)
4月~6月 8:30~19:00
7月~9月 8:30~20:00
10月~11月 8:30~19:00
12月~3月 8:30~18:00

※休場日:7月の第1水曜日とその翌日
入場料金大人:820円
中人(高校生):620円
小人(小・中学生):310円
6歳未満:無料

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沖縄独特の彩色と形。

沖縄の心のよりどころ。昨年火事からの復興と回復を祈ります。どちらかというと、政務も行われた中心だが、祈りの場所としても使われていたようです。対戦的な城のイメージとはちがう。何世紀もの間、支那や日本との関係を平和的につないで存続してきた琉球王朝の文化と歴史の象徴の建造物。早く修復を願います。

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パワースポット

火事で燃えてしまいましたが数年前に首里城に行った時になんとも不思議な元気をもらいました。赤い琉球王国の独特の雰囲気のおかげもありますが置かれていた歴史の展示物などからパワーを感じました。大好きなお城です。

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12会津若松城(鶴ヶ城)

会津若松城(鶴ヶ城)

若松城(わかまつじょう)は、福島県会津若松市追手町にあった日本の城である。地元では鶴ヶ城(つるがじょう)と呼ばれるが、同名の城が他にあるため、地元以外では会津若松城と呼ばれることが多い。文献では黒川城、または会津城とされることもある。国の史跡としては、若松城跡(わかまつじょうあと)の名称で指定されている。 (引用元: Wikipedia)

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恋に落ちた

城が好きになるきっかけとなった城で、個人的に思い入れが強いです。初めて訪れたのは、雪がしんしんと降る冬の日。時折、後光がさしこみ雪がキラキラと光っていました。そんな景色に中に現れた鶴ヶ城の天守はあまりにも美しく、一目惚れでした。また、白虎隊の歴史は、涙なくしては語れません!

城マニア・いなもと かおり

日本城郭検定1級

城マニア・いなもと かおりさん

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歴史深い

こちらのお城は外観が素晴らしいです。お堀の周りにはカモなどの鳥類が泳いでおり心が休まります。またお城の中には会津藩の歴史を物語るカブトや刀なども展示されております。天守閣から眺める城下町の景色も素晴らしいです。

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白虎隊のリアルがわかる

中が博物館になっており、白虎隊の情報を細かく展示、団体として数えてしまいがちな彼らを生々しく、ひとりひとりの命として感じることができます。おみやげはやはり白虎隊関連と、花柄のおしゃれなロウソクが多い。

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13竹田城跡

竹田城跡

竹田城(たけだじょう)は、現在の兵庫県朝来市和田山町竹田にあった日本の城(山城)。縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。国の史跡に指定されている。また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、「天空の城」や「日本のマチュピチュ」とも呼ばれる。(引用元: Wikipedia)

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見れたらいいね!

天空の城・日本のマチュピチュと称される竹田城。
ただ、写真のような素敵な景色に出会えるのは9月・10月の朝6時から2時間、空気が冷たい時とかなんとかとにかく繊細💦
出会えたらまじですごい!
その分帰りに絶対不幸があるよ!気をつけてね!

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想像をかきたてる今はなき城

これはお城と呼ぶべきか分かりませんが、竹田城跡に残っているのは建物以外の、石垣などだけです。他のお城と違い、立派な姿や豪華な内装などを見ることはできませんが雲に霞んだ姿はとても幻想的で、「兵共の夢のあと」とでも言うべきでしょうか、このお城の歩んだ歴史に想いを馳せてしまいます。

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天空

天空の城と呼ばれるお城です。早朝に訪れると雲海が見え絶景です。心が癒されて身も心も晴れやかになります。落ち込んだ時によく訪れます。雲海と出会うのはなかなか難しいですが、是非とも皆様に1度は訪れていただきたいお城です。

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14丸亀城

丸亀城

丸亀城(まるがめじょう)は、讃岐国、現在の香川県丸亀市にある日本の城である。別名、亀山城(かめやまじょう)、蓬莱城(ほうらいじょう)ともいう。(引用元: Wikipedia)

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石垣好きにはたまらないパラダイス

雛壇状に配置された4段の石垣はなんと高さ60m以上! 石垣の総合的な高さで丸亀城に勝る城はありません。また、その歴史も面白く、幕府による「一国一城令」で1615年に一度廃城になるも、約30年後、特別に許しをもらい再築されるという城の大どんでん返しがありました(城主は変わっています)。まさに奇跡!
なお、撮影は石垣、大手門、そして天守(御三階櫓)を1枚の画角に収められる丸亀市民ひろば前がおすすめです。かっこいい〜!

城マニア・いなもと かおり

日本城郭検定1級

城マニア・いなもと かおりさん

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現存する日本一小さな天守閣

日本の現存十二天守の中で最も小さい天守閣を頂く丸亀城。キャッチフレーズからして最高です。可愛いです。ただ、その可愛いイメージとは裏腹に、天守閣に登るまでは結構な坂道で、二の丸、三の丸を登りきると丸亀の街が一望できます。もちろん、お堀越しの石垣を見上げることもおすすめします。少しでも早く復興してくれることを祈っています。うどんで有名な香川県ですが、訪れた際には是非登ってみることをお勧めします。

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15島原城

島原城

島原城(しまばらじょう)は、長崎県島原市城内にあった日本の城。別名は「森岳城」や「高来城」。城跡は長崎県指定史跡に指定されている。 (引用元: Wikipedia)

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派手さはないが、歴史感じるお城

長崎、島原にある島原城は派手さこそありませんが、日本の厳かな雰囲気を感じる作りで、美しいです。その周りに未だ残る城下町の家々も、昔の作りのままのものが多く、このお城を含め、ひと昔前にタイムスリップしたような気持ちを味わえます。

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島原の町並みを見渡せるお城

見晴らしが良く、島原城から見える景色がとても好きです。島原の町並み、そして島原の海、心が癒されます。もちろん、下から見上げる島原城も好きです。コンパクトながら立派です。また、城内に展示されている本物の甲冑もとても興味深いです。当時、武士たちがこれを着ていたのか…と考えると、鳥肌が立ちます。

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16松江城

松江城

松江城(まつえじょう)は、現在の島根県松江市殿町に築かれた江戸時代の日本の城。別名・千鳥城。現存天守は国宝、城跡は国の史跡に指定されている。(引用元: Wikipedia)

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国宝指定が呼んだ人気の波、島根の顔!

島根県屈指の観光スポット。2015年に国宝指定されたことがきっかけで、観光客も増加の一途をたどっています。松江城といえば、まず最初に思い浮かぶのが現存天守。これだけ秀麗な表情をしておいて、いざ天守に入ると戦う気マンマンなのでそのギャップにもやられっぱなしです。「水の都」を感じるお堀遊覧船も楽しい!

城マニア・いなもと かおり

日本城郭検定1級

城マニア・いなもと かおりさん

4位に評価

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国宝天守とお堀と城下町。風情豊かな山陰の名城

近年国宝指定を受けた天守は鳥が羽根を広げたような美しい外観とは裏腹に、彦根城と同じく実戦的な構えが随所に見られるだけでなく、何と井戸まで備えている。堀端に城下町の風情を伝えるお城は意外と少なく、現存天守と堀と城下町とを一度に楽しめる嬉しいお城。

小城小次郎

城マイスター

小城小次郎さん

5位に評価

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木造建築の美しさを感じられる

松江城は、どちらかというと小ぶりなお城ですが、梁や階段などから、木造建築の美しさを感じられるお城だと思います。日本で二番めに大きいという天守閣も、大変見応えがあり、凛としています。江戸時代からほぼ変わらない姿で保存されている素晴らしいお城です。

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17小田原城

小田原城

小田原城(おだわらじょう)は、神奈川県小田原市にあった、戦国時代から江戸時代にかけての日本の城(平山城)で、北条氏の本拠地として有名である。江戸時代には小田原藩の藩庁があった。城跡は国の史跡に指定されている。 (引用元: Wikipedia)

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月一で通っちゃう城

首都圏から2時間ほどで行ける立地ともあって、とくに関東人から絶大な人気を誇る城。城址公園として整備され、本丸には天守も再建されています。城下町散策も面白く、観光地としても人気のエリア。でも、実は知られざる小田原城があるんです。
公園整備され、小田原城だと思っている場所は近世の姿。戦国時代の小田原城は裏側にあります。土塁や空堀でめぐらされた9kmの総構えは見事! 「小峰御鐘ノ台大堀切」は驚くほどの土木量、侵入難関度はMAXです。これを見たさに何度も何度も訪れてしまいます。

城マニア・いなもと かおり

日本城郭検定1級

城マニア・いなもと かおりさん

8位に評価

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かつて町をまるごと包み込む巨大な城がそこにあった

あの豊臣秀吉が圧倒的な兵力差を有しながら力攻めを行わなかったのは、町をまるごと包み込む小田原城があまりにも堅牢だったからなのだとか。今の小田原城の何倍も大きかった「スーパー小田原城」の名残は今も市内の随所に垣間見え、散策するのが実に楽しい。

小城小次郎

城マイスター

小城小次郎さん

6位に評価

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学習できる

白い美しい建物を生で見てみたいのと、アプリに対応しているので城の情報を身に付けることができるので学習もできて良いなと思います。

はる

はるさん

3位に評価

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18弘前城

弘前城

弘前城(ひろさきじょう)は、青森県弘前市にある日本の城である。別名・鷹岡城、高岡城。江戸時代に建造された天守や櫓などが現存し国の重要文化財に指定されている。また城跡は国の史跡に指定されている。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれた。 (引用元: Wikipedia)

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桜だけじゃない。この良好な保存状態を見てほしい

日本屈指の桜の名所だが、天守の他に三重櫓が三棟、櫓門五棟が残る点で姫路城や彦根城にも匹敵する存在であることはあまり知られていないのではないか。三重堀に囲まれた広大な城域もほぼ完全に残されており、この良好な保存状態をありがたく堪能したい。

小城小次郎

城マイスター

小城小次郎さん

7位に評価

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桜が綺麗

東北を1周した時に訪れたお城です。春は桜が満開でお城の姿がより一層凛々しく感じます。正面と裏側から見る天守が違う形をしているので、どのように作ったのだろうと歴女の私には興味が湧きます。また訪れたいお城のひとつです。

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19広島城

広島城

広島城(ひろしまじょう)は、現在の広島県広島市中区基町に築かれた安土桃山時代から江戸時代の日本の城。国の史跡に指定されている。毛利輝元が太田川河口のデルタ地帯に築いた平城で、1945年(昭和20年)まで天守を始めとする城郭建築が現存し点在していたが、太平洋戦争末期にアメリカ軍の原子爆弾投下によって倒壊し、現在見られる城内の天守以下城郭建築はすべて1958年以降に再建されたものである。(引用元: Wikipedia)

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いつ見ても落ち着く

小さいころから見ていたことから、何か悩みなどがあるといつも広島城を見て気持ちを落ち着かせています。場所もバスセンターや駅から近いのでアクセスもしやすいのがメリットです。結婚記念や記念日の写真撮影にも利用されていて、おすすめの城です。

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20岡山城

岡山城

岡山城(おかやまじょう)は、備前国御野郡岡山(現・岡山県岡山市北区)にあった日本の城。国指定の史跡。別名は烏城(うじょう)、金烏城(きんうじょう)。 (引用元: Wikipedia)

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黒いお城

岡山の池田藩が築いた名城です。別名烏城(うじょう)と呼ばれることもあるほど、全体的に黒い姿ですが、背景に位置する後楽園が城の美しさを引き立たせています。日本三大名園の一つである後楽園とともに、是非一度は見てもらいたい名所です。

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21

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