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歴代ガンダムアニメ名作ランキング!ガンダムアニメシリーズ人気No.1作品は?

機動戦士ガンダム(アニメ)機動戦士ガンダムSEED(アニメ)劇場版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア機動戦士Ζガンダム機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数36
投票参加者数790
投票数3,500

みんなの投票で「歴代ガンダムアニメ人気ランキング」を決定!ロボット同士の激しいバトルのならず、人間同士のドラマも見所のアニメ「ガンダムシリーズ」。シャアとアムロという人気キャラを生み出した第1作目『機動戦士ガンダム』(1979年)をはじめ、続編も製作された人気作品『機動戦士ガンダムSEED』(2002年)、ガンダムによる戦争根絶を目指した『機動戦士ガンダムOO』(2007年)など、数多くの作品が誕生しました。あなたが好きなガンダムのアニメシリーズに投票してください。

最終更新日: 2021/09/22

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「ガンダムアニメ」

2つに分かれるガンダムアニメシリーズ

放送開始から2019年から40周年を迎えたロボットアニメ「ガンダムシリーズ」。諸説ありますが主に2つに大別できます。まず、ファーストガンダムと呼ばれる『機動戦士ガンダム』(1979年)から、残虐な描写が多い話題作『機動戦士Vガンダム』(1993年)までを描いた「宇宙世紀編」。そして、格闘のエッセンスを取り入れた『機動武闘伝Gガンダム』(1994年)や、段階的に進化するガンダムが特徴的な『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(2015年)などの作品を含めた「アナザー編」の2つです。

初心者でも見やすいガンダムのアニメシリーズ

重く難解なストーリーが多いガンダムシリーズのなかでも、第3作目の『機動戦士ガンダムZZ』(1986年)は、明るくコミカルなシーンが目立ち、ガンダム初心者でも見やすい作品です。ほかにも、美男美女のキャラクターが多数登場する『機動戦士ガンダムSEED』(2002年)や、続編はもちろん劇場版まで製作された人気作『機動戦士ガンダムOO』(2007年)などは、ほかのガンダムシリーズとの繋がりが存在しないため、予備知識なしでも見られるのでおすすめのです。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、ガンダムシリーズの全アニメ作品に投票できます。テレビアニメ・アニメ映画・OVAから選択してください。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1劇場版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

劇場版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

引用元: Amazon

制作年1988年
上映時間120分
監督富野由悠季
メインキャスト古谷徹(アムロ・レイ)、池田秀一(シャア・アズナブル)、鈴置洋孝(ブライト・ノア)、榊原良子(ナナイ・ミゲル)、白石冬美(ミライ・ヤシマ)、川村万梨阿(クェス・パラヤ)、弥生みつき(チェーン・アギ)、佐々木望(ハサウェイ・ノア)ほか
主題歌・挿入歌BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて) / TM NETWORK
制作会社サンライズ
公式サイトhttp://www.gundam-cca.net/

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一度は地球のために戦ったじゃないか…!!

1年戦争から14年、ティターンズとの闘いから7年が経過した宇宙世紀93年。一度はアムロやカミーユと共に、地球のためにと戦った男が下した哀しい決断と、それでもアースノイドとスペースノイドの未来を信じて委ねたいアムロたちとの闘いを描いた超大作。
地球をこれ以上汚染させたくないという願いは一緒のはずなのに、2人の闘いは避けられなかった。
実際に戦っているアムロたちの思いはもちろん当然だしシャアの考えがぶっ飛びすぎてるのはわかる。
しかし、劇中でもわかるけど地球に住んでる連邦政府のお偉いさんはどこか平和ボケしているといいますか、頭の中がお花畑すぎる。特にアクシズ売却のあたりとか。
もう双方の思いの哀しさもあり、戦闘シーンの暑さもあり、文句なしの最高傑作です。
ところでνガンダムかっこよすぎないですか?????こないだ出た超合金?のνガンがありえんカッコいいのでぜひ見てほしい。

少年A

少年Aさん

1位に評価

シャアの迷走。

初代から続いたシャアの迷走ですが、やっと終わる…。
結局、何がしたかったのか。
νガンダムなんて化け物作らせて。
アムロの隕石返しも、とんでもないインパクトでしたw
当時のアニメ作品ではかなりクオリティが高く、
高機動なモビルスーツがヒュンヒュン動きます。
まるで、マクロスを見てるよう。

今まさに2020年も地球がもたん時が来ているのだ

一年戦争やZガンダムの時期と比べ、シャアが発する言葉の一つ一つが現実のこの時代に当てはまりすぎるのが凄いです。例えば、「地球がもたん時が来ているのだ」は確かに地球の環境問題や紛争問題などがやまないですし、「地球上に住む人類は自分たちのことしか考えていない」は確かに環境や他の生物を待った無しに排除して人間生活の充実だけを目指していますし。アムロも「それはエゴだよ」とか「人間の知恵はなんだって乗り越えられる」とか言いますが、リアルを見てみると薄っぺらく見えてしまいます。

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2機動戦士ガンダムSEED(アニメ)

機動戦士ガンダムSEED(アニメ)

引用元: Amazon

放送期間2002年10月~
話数全50話
制作会社サンライズ
監督福田己津央
メインキャスト保志総一朗(キラ・ヤマト)、三石琴乃(マリュー・ラミアス)、子安武人(ムウ・ラ・フラガ)、桑島法子(ナタル・バジルール)、桑島法子(フレイ・アルスター)、白鳥哲(サイ・アーガイル)、豊口めぐみ(ミリアリア・ハウ)、檜山修之(ムルタ・アズラエル)、石田彰(アスラン・ザラ)、関俊彦(ラウ・ル・クルーゼ)、関智一(イザーク・ジュール)、笹沼晃(ディアッカ・エルスマン)、摩味(ニコル・アマルフィ)、田中理恵(ラクス・クライン)、置鮎龍太郎(アンドリュー・バルトフェルド)、進藤尚美(カガリ・ユラ・アスハ)ほか
公式サイトhttp://www.gundam-seed.net/top/

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本気で泣いた

ガンダムシリーズの中でもかなり人気の高いSEED。ですが好き嫌いがかなり分かれるのも確か。けど私はSEEDが本当に好きで何度見ても飽きないし何度見ても気付く事もありそして泣ける。SEEDには初期の頃のガンダムを思わせる点がいくつもあって、懐かしさも感じる。そしてパイロットのキラの種がはじけたときがとにかく無敵に強すぎる(ここは好き嫌いの分かれるポイントのひとつでもありますが)。あとキャラクターが美男美女で女性も好きな人が多く見やすいのも良い。そしてSEEDといえば数々の名曲があることでも有名。T.M.Revolution
が歌うMeteorやINVOKE、あんなに一緒だったのになど。最終回のエンディングでもあった中島美嘉さんのFIND THE WAYを聴くと最期。涙が崩壊します。キラが初めてフリーダムガンダムで登場する回である"舞い降りる剣"の登場シーンはもう言葉にならないほどのカッコ良さ。とにかく大好きな作品。

ガンダム、多過ぎない?

 素朴な疑問なんですが。「ガンダム」って、「こういう装備・機構がある機体をガンダムとする」みたいな全シリーズにおける共通事項ってあるんですか?敵味方ガンダムって、ガンダムの有難味が無いんですが・・・自分だけでしょうか?

 自分が好きなのは「ゾイドみたい」と言われたラゴゥ乗りの、砂漠の虎さんだったのですが。個人的にはもう少し若いモンの手綱をガッチリ握っててくれれば話が締まったかな・・・と、思ったり。
 ん?美少年ガンダムでは、おじさんは出る幕無いの?

みよ

みよさん

5位に評価

ストーリーが秀逸

キラ、アスラン、ラクス、カガリ等々、大好きなキャラがいっぱいです。心理描写が繊細で、ウザキャラも含めて容易に感情移入できました。その上どのエピソードも秀逸! 50話と長丁場ですが全く退屈しませんでした。完璧なアニメの一つだと思います。

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3機動戦士Ζガンダム

機動戦士Ζガンダム

引用元: Amazon

放送期間1985年3月~
話数全50話
制作会社サンライズ
総監督富野由悠季
メインキャスト飛田展男(カミーユ・ビダン)、池田秀一(シャア・アズナブル)、松岡ミユキ(ファ・ユイリィ)、岡本麻弥(エマ・シーン)、鈴置洋孝(ブライト・ノア)、井上和彦(ジェリド・メサ)、島津冴子(フォウ・ムラサメ)、藤代佳代子(ロザミア・バダム)、郷里大輔(バスク・オム)、榊原良子(ハマーン・カーン)、小杉十郎太(ナレーション)ほか
公式サイトhttp://www.z-gundam.net/

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僕にとって初めてのガンダム

僕が初めて見たガンダムシリーズが『機動戦士Ζガンダム』でした。ガンダムにハマるきっかけになった作品なので、個人的には特別です。

ストーリーもよかったのですが、モビルスーツが可変式でかっこよくて。「Zガンダム」が人型から戦闘機に変形するシーンはしびれました。

高木 三四郎

プロレスラー・経営者

高木 三四郎さん

2位に評価

機体デザインのカッコ良さ

私が初めて見たガンダムというところも大きいですが、Zガンダムのカッコ良さもポイントの一つです。主人公の未熟な部分がだんだんと戦争の中で変わっていくというストーリーは初代からの流れだと思いますが、可変システムを搭載したZガンダムのカッコ良さがひときわ印象に残っています。また、カミーユの魂がシロッコに持って行かれてしまうラストシーンもこの作品が初代からさらに飛躍している一因だと思います。

三勢力が掲げる正義とドラマが熱い

前作の一年戦争から7年後の続編となります。
前作とは違いニュータイプに対抗した強化人間というのが出てくるのですが、フォウ・ムラサメという強化人間とカミーユ・ビダンの恋愛がとても甘くせつないんです。
そしてパプテマス・シロッコの一言一言がとても重く、本当に日本の未来を見ているような気がする発言が印象に残ります。

tanaka

tanakaさん

2位に評価

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4機動戦士ガンダム(アニメ)

機動戦士ガンダム(アニメ)

引用元: Amazon

放送期間1979年4月~
話数全43話
制作会社日本サンライズ
監督富野喜幸
メインキャスト古谷徹(アムロ・レイ)、池田秀一(シャア・アズナブル)、鈴置洋孝(ブライト・ノア)、鵜飼るみ子(フラウ・ボゥ)、白石冬美(ミライ・ヤシマ)、井上瑤(セイラ・マス)、古川登志夫(カイ・シデン)、鈴木清信(ハヤト・コバヤシ)、戸田恵子(マチルダ・アジャン)、潘恵子(ララァ・スン)、永井一郎(ナレーター)ほか
公式サイトhttp://www.gundam.jp/tv/

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元祖

全てのガンダムシリーズの初代ですので、ここは外せません。主人公アムロが自分の意志とは関係なく、ニュータイプという力を持っているが故に大人たちの争いに巻き込まれていく。そんな戦争を扱うガンダムシリーズの根幹が描かれており、全ての始まりのシリーズとして今でもワクワクしながら見れるシリーズです。「殴ったな。親父にも殴られたことないのに!」のセリフは有名ですが、その後のブライト艦長の「それが甘ったれなんだ」のセリフも含めてのやり取りがガンダムシリーズを象徴している気がして好きなシーンです。

起源にして頂点

他のガンダムシリーズ通してみてもクオリティーが高かったと思わせてくれる作品。
宇宙世紀作品の根幹にあたる設定部分が、今見ても全く色あせていないのが本当に素晴らしいと思います。
作画が若干古めかしいこと以外はとても楽しめる作品なので選びました。

第1作目

"ガンダム"という新たなシリーズになった最初の作品。戦争で起きる問題について丁寧に描かれていて大人になればなるほどこの作品の奥深さが理解できる。何と言ってもやはり初代ガンダム。ここから何十年にもわたり愛され続けるようになった記念すべき作品。

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5機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

引用元: Amazon

放送期間2016年4月~
話数全22話
制作会社サンライズ
監督古橋一浩
メインキャスト内山昂輝(バナージ・リンクス)、藤村歩(オードリー・バーン)、池田秀一(フル・フロンタル)、浪川大輔(リディ・マーセナス)、甲斐田裕子(マリーダ・クルス)、柿原徹也(アンジェロ・ザウパー)、手塚秀彰(スベロア・ジンネマン)、戸松遥(ミコット・バーチ)、下野紘(タクヤ・イレイ)、菅生隆之(カーディアス・ビスト)、高木渉(アルベルト)、永井一郎(サイアム・ビスト)ほか
公式サイトhttp://www.gundam-unicorn.net/tv/

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はじめて触れたガンダム作品

SEEDとか見てたけど、自分の意志で見たガンダムはUCが初めて。
そのあとにファースト、Z、ZZ、逆シャアと見てきて改めてUCを見たんですが…いやめっちゃいいですねこれ。
何の知識もないとカイとか「こいつ突然ぽっと出で偉そうに交渉してんな」って感じだし、ブライトさんも「あー見たことあるなこの人~」みたいな程度だった。
でも今までの時代の流れとか人間関係をなんとなくわかってるとめっちゃ熱いですね…。
カイは実質フリーのジャーナリストみたいなものだし、わざわざ引き受けなくてもよかったはずの交渉だった。多分あそこにあったのは「まぁ…ブライトさんからのお願いは断れないや」みたいな感じだったんじゃないかなと。
ブライトさんもバナージに放った「その時、君にガンダムに乗る決意をさせたものは何だ」のシーンとか今までのガンダムを知ってるとかなりジーンときた。
正直、それまではなんとなくユニコーンに乗りなんとなくなよなよしていた印象でバナージのことはあんまり好きじゃなかったんです。
でもキャプテンやマリーダさんの心に触れ、そしてブライトさんから今までのガンダムのパイロットの意思を受け継いだバナージはかなりカッコいい。
フル・フロンタルとの最後の闘いで「でも…それでも!!!」ってバナージが言ったときはもう泣きそうだった。

少年A

少年Aさん

2位に評価

宇宙世紀誕生の秘話

これまでのガンダムシリーズのおさらいもされているので、初アニメガンダムでも、盛り上がれると思う。
BGM、作画、ストーリー、登場するMS全てがベストだと個人的には感じた。
クライマックスは涙無しでは見られない。

初めてみる人にもオススメ

宇宙世紀シリーズのガンダム。
作画が綺麗でモビルスーツがとにかくかっこいいので、ガンダムのかっこよさを知るにはオススメの作品です。
ロボットものアニメとしてガンダムのかっこよさを感じることができるでしょう。

あや

あやさん

2位に評価

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6新機動戦記ガンダムW

新機動戦記ガンダムW

引用元: Amazon

放送期間1995年4月~
話数全49話
制作会社サンライズ
監督池田成
メインキャスト緑川光(ヒイロ・ユイ)、関俊彦(デュオ・マックスウェル)、中原茂(トロワ・バートン)、折笠愛(カトル・ラバーバ・ウィナー)、石野竜三(張五飛)、矢島晶子(リリーナ・ドーリアン)、子安武人(ゼクス・マーキス)、置鮎龍太郎(トレーズ・クシュリナーダ)、紗ゆり(レディ・アン)、松井菜桜子(ドロシー・カタロニア)ほか
公式サイトhttp://www.gundam-w.jp/index.html

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キャラクター

登場人物のキャラクターが一番好きでした。ガンダムチームの5人もそうですが、敵もいろいろなものを背負っている人が多かったですし、アルトロンとデスサイズヘルの機体デザインもとても好きです。カトルのゼロシステムの暴走など本当にいろいろな人物の関わり合いがあってとても好きなシリーズです。エンドレスワルツやフローズンティアドロップのような派生形が多いことからもたくさんの人が好きなシリーズだと思います。

おまえを、

ガンダムから翼があったり主人公が自爆スイッチを何の躊躇もなく押したり色々な意味で予想を裏切られた作品。主人公らのイケメンに私はキュンキュンしました。主人公の感情が少し豊かになってく過程までしばらくかかるけど、オススメです。

ハマる

ヒイロとミリアルドの物語がとても良かった。
ゼロ対エピオンでお互い相手の機体を乗って戦うシーンが好きです。
ウィングゼロカスタムもかっこよくてgood

るぴ

るぴさん

1位に評価

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7機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

引用元: Amazon

発売日1989年3月25日
話数全6話
制作会社サンライズ
監督髙山文彦
メインキャスト浪川大輔(アル)、辻谷耕史(バーニィ)、林原めぐみ(クリス)、鈴木健(テルコット)、丸尾知子(チェイ)、吉田古奈美(ドロシー)、秋元羊介(シュタイナー)、島田敏(ガルシア)ほか
公式サイトhttp://www.gundam0080.net/

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「嘘だといってよ、バーニィ」

 この頃の全体情勢が把握できるほどのガンダム好きではないので。バーニィが所属するサイクロプス隊の壊滅(作戦失敗)や、その流れからのリボーへの核ミサイル攻撃が、ジオンにとってどれ程の位置付けだったのか分かりませんが。事の大小に関わらず、そこに住む人間にすれば大事ですよね。

 でもこのアニメの辛い所は、その部分すら誰も知らなくて。
 ポケットの中のように狭い、ごく一部の人間の間でしかどうする事も出来なくて。
 だけど子供にとっては、自分の手がある「ポケットの中」こそ世界の全てだという事。

 大局の前では小事だったのかもしれませんが・・・民間人(しかも子供)視線という、ある意味、自分達に近いリアルを突き付ける作品でした。

みよ

みよさん

3位に評価

クリスマスにはこれを観ろ!

ガンダムはおろかロボットモノに興味もなかったという監督の作ったガンダムは、洋画オマージュにあふれた見事なまでの戦争映画であり、「ガンダム」だった。私も含めた当時の子供はガンダムは何時になったら出て来るんだとブーブー言ってたものだが、誰もがバーニィの最後に涙した。カッコいいおじさんときれいなお姉さん、ちょっと頼りないけど楽しいお兄さんが出て来る、最高のガンダム。

daiki

daikiさん

3位に評価

嘘だと言ってよ、バーニィ

主人公は軍好きのただ一般人の男の子なので 感情移入がすごくしやすく、 それ故に物語が進むにつれて 現実の戦争の残酷さや悲惨さを痛感させられていくのは 辛いけど考えさせられる良い作品でした。 特に最後の嘘の重さ、漢を見せるシーン、 色んな感情が入り混じって言葉にできない結末は 視聴して10年以上経つ今でも印象に残り続けてます。 OVAなのでアニメの枠に入れていいのか迷いましたが、 それでも大好きなので入れさせてもらいました。

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8機動戦士ガンダム00 1st Season

機動戦士ガンダム00 1st Season

引用元: Amazon

放送期間2007年10月~
話数全25話
制作会社サンライズ
監督水島精二
メインキャスト宮野真守(刹那・F・セイエイ)、三木眞一郎(ロックオン・ストラトス)、吉野裕行(アレルヤ・ハプティズム)、神谷浩史(ティエリア・アーデ)、うえだゆうじ(ビリー・カタギリ)ほか
公式サイトhttp://www.gundam00.net/tv/

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ガンダムシリーズで唯一西暦が舞台となる作品

ガンダムでは基本、架空の時代を舞台にするのですが本作は西暦が舞台となっています。実在する国が地球と軌道エレベーターを巡り争うさまはリアリティがあり、「本当に近い将来こういうことがおこるのではないか」と思ってしまいます。リアリティがある分、作品により入り込みやすいので2位としました。
また、普通のガンダムシリーズは「人と人が分かり合う」というテーマが多いですが、本作は「人類以外の異種との対話」というテーマも扱うのでガンダムシリーズの中では異色の作品です。

けの

けのさん

2位に評価

戦闘シーンが特にかっこよかった作品 恋愛シーンはもっと細かい描写があってよかったかも

キャラクターとMSのデザインが個人的には一番好きなガンダムシリーズ作品で、ストーリー構成も1stから劇場版までしっかりと纏まっててとても観やすかった。
ストーリーは私設武装組織ソレスタルビーイングに所属する4機の個々の特性を持ったガンダムの圧倒的な軍事力と、それに搭乗するガンダムマイスターの存在が一際目立っていて、軌道エレベーターを所有する3つの超大国群とソレスタルビーイングの全面戦争という戦争ありきの展開となっており、戦闘シーンを際立たせるためにストーリー構成がうまく展開されていて、他のガンダム作品と比較してもMS同士の戦うシーンがかなり多かった印象の作品。
友軍のガンダムを複数機用意してそれぞれに色をつけシリーズを通じ複数回モデルチェンジしたのと、キャラクターのビジュアルの高さが光ってたのがとても良かった点で、AEU、人革連、アロウズ、イノベーターと反対勢力を分散してそれぞれの武力介入を行う構図と多くのライバルの存在が、物語が単調にならずに安心して観ていられた。
対象年齢の上下を考えたうえで、ストーリーの難しさを感じさせなかったのも良い点で、魅力的なキャラクターと3DCGを上手く取り入れた迫力のある戦闘シーンが圧倒的に良かったダブルオーが全作品中完成度の高さを一番感じました。
特に大気圏外の戦闘シーンとMSの特殊攻撃時のアニメーション制作技術の高さが素晴らしく、間の取り方だったりアングルの捉え方が絶妙で、一部SF映画を観ているような場面(2nd、劇場版)もあり、2ndシーズンを含めて全50話の長編作品でも最後まで飽きずに楽しんで観ることができるお勧めの作品です。

俺がガンダムだ!

武力行使によるガンダムたちの戦いは目を奪われてしまう。組織と国家の絡み合いや、かっこいいモビルスーツや音楽も最高。
いろんなキャラクターの名台詞がいっぱいあったり、映画化されたりして人気もあったりオススメできる作品のひとつ。

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9機動戦士ガンダムUC(OVA)

機動戦士ガンダムUC(OVA)

引用元: Amazon

発売日2010年3月12日
話数全7話
制作会社サンライズ
監督古橋一浩
メインキャスト内山昂輝(バナージ・リンクス)、藤村歩(オードリー・バーン)、下野紘(タクヤ・イレイ)、戸松遥(ミコット・バーチ)、浪川大輔(リディ・マーセナス) ほか
公式サイトhttp://www.gundam-unicorn.net/

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可能性を感じた作品

初めてUCを見たとき、ガンダムっぽくないなぁ……と落胆しましたが、NT-Dが発動した瞬間に変形してガンダムになったときは鳥肌が立ちました。しかも敵のボスとして登場したのがあの有名なシャア様のクローンだというからもう激アツでした。最後までしっかりと見て、DVDまで買いました!

グラフィックと音楽

内容も勿論のことながら、本作品はグラフィックによる臨場感とそれに伴う音楽の相性が他のアニメと比べても群を抜いていました。ガンダムの一つ一つの動き、キャラクターの表情やその他髪の毛の動きなど細かいところまで突き詰められていて、非常に美しい作品であったと思います。

add

addさん

2位に評価

一年戦争~グリプス戦役で語られなかった真実を知れる作品

なぜ地球連邦はジオンの存在を認められなかったのか、なぜ人類の人口の半数を死滅させるほどの戦争をしなければならなかったのかがこの作品によって明かされます。
ガンダムシリーズは単なるロボットアニメではなくメッセージ性の強い作品が多いですが、ユニコーンは中でも見終わった後に考えさせられる作品です。
一回だけでなく何度も見ることができる面白さがあります。

けの

けのさん

1位に評価

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10機動戦士ガンダム 第08MS小隊

機動戦士ガンダム 第08MS小隊

引用元: Amazon

発売日1996年1月25日
話数全11話
制作会社サンライズ
監督神田武幸、飯田馬之介
メインキャスト檜山修之(シロー・アマダ)、井上喜久子(アイナ・サハリン)、結城比呂(ミケル・ニノリッチ)、小山茉美(カレン・ジョシュワ)、玄田哲章(テリー・サンダースJr.)、藤原啓治(エレドア・マシス)ほか
公式サイトhttp://www.08ms-team.net/

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戦時中って、色々大変・・・

 シローとアイナは、どちらもがパイロットとして戦争に関わっていたからこそ出会えた訳ですが・・・それが軍人という立場を考えた時に、良かったのか悪かったのかは、彼らに関わる人達各々によると思います。
 何だろう?戦場では「良い人=良い指揮官」ではないというのがシローのイメージ。確かに自分のピンチにも駆けつけてくれそうだけど・・・正直、直属の部下にはなりたくない気持ちもある。複雑。

 カレンのジム頭なんかは「最前線の現場では物資が追いつかない=使えるものは使え」の精神を見事に表すキーとして、とてもリアル発想で好きな機体でしたが。
 その辺りの現場のリアルさと、シローの人間臭さが交じり合った。戦場でも人間らしさを失わないのが好き&リアル現場主義な人は受け付けないが分かれそうな作品でもあるかなと思います。・・・自分は好きでしたけどね、分かりやすくて。

みよ

みよさん

4位に評価

ミリタリー色の濃い作品。

まずは、神OPが最高すぎて否応なくテンションが上がります。

戦争映画が好きで、宇宙での戦闘シーンより、土埃が舞うような
地上での戦闘シーンが好みの自分としてはたまらない作品。

ジメッとした汗臭い感じが東南アジア戦線の空気感が
伝わってくるようで、まるでベトナム戦争映画を見ているよう。
しかも主人公であるシローの熱血漢ぶりで更に暑さが増すw
でも、こんな隊長なら付いていきたいと思わせてくれる人格者。
08小隊のメンバーも良いけど、敵であるノリスが最高に
かっこいいんです!!武人という言葉がピッタリ。
シリーズの中でも5本の指に入る程大好きなキャラです。

あと、陸戦ガンダムがめちゃくちゃ好きです。
多分全モビルスーツで1番なくらい。あと、νとUCか迷うけど…。

戦争映画が好きなひとははまる

アメリカの昔の戦争映画を見てるみたいで
娯楽作品として最高
歌がいい

OG

プロカメラマン

OG さん

4位に評価

11機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(アニメ)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(アニメ)

引用元: Amazon

放送期間2015年10月~
話数全25話
制作会社サンライズ
監督長井龍雪
メインキャスト河西健吾(三日月・オーガス)、細谷佳正(オルガ・イツカ)、花江夏樹(ビスケット・グリフォン)、梅原裕一郎(ユージン・セブンスターク)、内匠靖明(昭弘・アルトランド)、村田太志(ノルバ・シノ)、天﨑滉平(タカキ・ウノ)、田村睦心(ライド・マッス)、斉藤壮馬(ヤマギ・ギルマトン)、寺崎裕香(クーデリア・藍那・バーンスタイン)、金元寿子(アトラ・ミクスタ)、櫻井孝宏(マクギリス・ファリド)、松風雅也(ガエリオ・ボードウィン)ほか
公式サイトhttp://g-tekketsu.com/

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最高の作品

この作品は唯一ガンダムシリーズで主人公が死亡してしまう作品です。なので見る人によっては好き嫌いが出る作品かとは思います。が、私にとっては最高の作品です。バトルシーンも緊迫感のある接近戦が多く、ガンダムシリーズ特有のビーム兵器があまり出ないところも逆に楽しめました。

いのちの糧は、戦場にある

キャッチフレーズで心を惹かれ、アニメにも夢中になりました。少年達の懸命に生きる姿だったり、大人達の非情な思考を読み取れたり戦場へ散っていく命の儚さに色々な展開に心奪われた作品。今までのガンダムと違って武骨な戦い方にも惚れました。

作画が良い

無教養な若者たちが、狡猾な大人たちに利用されたり騙されたり、果ては死んでしまったりと救いようのない展開で、何度か視聴を躊躇しましたが、高品質な作画のおかげでどうにか完走できました。それにしても、ラストで判明する、アトラとクーデリアの同性婚、っていうのは如何なものでしょうか。

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12機動戦士Vガンダム

機動戦士Vガンダム

引用元: Amazon

放送期間1993年4月~
話数全51話
制作会社サンライズ
総監督富野由悠季
メインキャスト阪口大助(ウッソ・エヴィン)、黒田由美(シャクティ・カリン)、中田雅之(オデロ・ヘンリーク)、松本梨香(ウォレン・トレイス)、こおろぎさとみ(スージィ・リレーン)、白石文子(マーベット・フィンガーハット)、小林優子(ジュンコ・ジェンコ)、関智一(トマーシュ・マサリク)、柳沢三千代(エリシャ・クランスキー)、吉田古奈美(マルチナ・クランスキー)、檀臣幸(クロノクル・アシャー)、折笠愛(ファラ・グリフォン)、中博史(ムッターマ・ズガン)、大矢兼臣(フォンセ・カガチ)、篠原恵美(マリア・ピァ・アーモニア)、渡辺久美子(カテジナ・ルース)、中田譲治(ナレーション)ほか
公式サイトhttp://www.v-gundam.net/

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衝撃シーンのオンパレード

『機動戦士Vガンダム』は小学生をターゲットにしていたのですが、内容がまったく子供向けではありませんでした。主人公が人間の生首を持っているところだったり、シュラク隊という女性の部隊が全滅する描写だったり……衝撃シーンだらけ。

放送されていたのは僕が大学を卒業したくらいだったかな。戦争の恐ろしさをきちんと描いているなぁと。とても印象に残ってます。

高木 三四郎

プロレスラー・経営者

高木 三四郎さん

1位に評価

鬱展開多し

機動戦士Vガンダムは、少年ウッソがひょんなことから、ザンスカール帝国と、レジスタンスの戦いに巻き込まれガンダムパイロットとして活躍する話。宇宙世紀ガンダムのパイロットとして最年少であるにも関わらず、肉親の死からいち早く立ち直ったり、初恋の人からナイフで刺されても傷口を治療してそのままモビルスーツ戦を行ったりと、歴代屈指の精神力をもつ。

そしてVガンダムといえば、味方が死にすぎる展開。コクピットを潰す描写があったり、主人公の仲間がギロチンで殺されたり、宗教も関係した鬱々とドロドロとした展開。たまりませんな。

主人公・ウッソが乗るV2ガンダムのかっこよさも語らねばなるまい。V字のウィングをつけたV2ガンダムは、光のように輝く翼を展開することができ、最終戦ではラスボスの攻撃を見事に防いだり、翼をはためかせながら宇宙を駆けたりとビジュアルのかっこよさは最強。

個人的に小生が他のガンダムシリーズよりも抜群に良いと思っているのが主題歌。「もう一度TENDERNESS」「WINNERS FOREVER」「いくつもの愛を重ねて」など、歴代ガンダム主題歌のなかでも、トップクラスにいい曲が揃っていると思う。

異色のガンダムシリーズ

他の作品と違ってガンダムシリーズっぽく無い内容設定が斬新。
プロレスっぽい1VS1のサシのバトルがスポーツっぽいガンダム。
ガンダムらしく無く別の意味で面白いね。

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13∀ガンダム(アニメ)

∀ガンダム(アニメ)

引用元: Amazon

放送期間1999年4月~
話数全50話
制作会社サンライズ
総監督富野由悠季
メインキャスト朴璐美(ロラン)、高橋理恵子(キエル&ディアナ)、村田秋乃(ソシエ)、青羽剛(グエン)、福山潤(キース)、渡辺久美子(フラン)、稲田徹(ハリー)、小山剛志(フィル)、子安武人(ギンガナム)、石丸博也(アグリッパ)ほか
公式サイトhttp://www.turn-a-gundam.net/

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「こ、これがガンダムなのか・・・?」

 初めて∀ガンダムを見た時は、今までの「ガンダム像」と違い過ぎてビックリしましたが・・・その他の作画・デザインの雰囲気も今までのメカメカしい印象と違い、のどかな童話アニメのような柔らかさを感じたので。何時の間にか「お髭のガンダム」も違和感なくなっていました。寧ろ、可愛い。

 一番好きなキャラは、ハリー大尉。普段クール(ディアナへの忠誠は通常運転)なのに、土壇場で熱い「ユニヴァース!」+変なファッションセンスが好きでした。

みよ

みよさん

1位に評価

ガンダム世界名作劇場

デザイン・物語・設定に至るまで、おそらく、だれもが「まさかこうくるとは!」と驚いたはず。賛否両論あったガンダムのデザインも、動いている姿のカッコいいことよ。これぜぞまさに富野演出。どこまでがギャグでどっからが真面目なのかもわからないあたりも得がたい魅力。

daiki

daikiさん

2位に評価

14機動戦士ガンダム THE ORIGIN(アニメ映画)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(アニメ映画)

引用元: Amazon

制作年2019年
上映時間62分
総監督安彦良和
メインキャスト池田秀一(シャア・アズナブル)、古谷徹(アムロ・レイ)、浦山迅(デギン・ソド・ザビ)、銀河万丈(ギレン・ザビ)、三宅健太(ドズル・ザビ)ほか
主題歌・挿入歌-
制作会社サンライズ
公式サイトhttp://www.gundam-the-origin.net/

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キャスバルとシャア

赤い彗星と言われた男がそれまでどんな人生を歩んできたのか。なぜキャスバルは「シャア・アズナブル」と偽ってまで仇であるジオン軍にいたのか。なぜ妹であるセイラさんと敵対視することになるのか。ここでそのすべてが語られています。
シャアって昔からあんなにキレッキレだったんですねw
ランバ・ラルのジオンに対する思いとか、一瞬諜報員として出てきたタチがまだ頼りない姿とかもかなりいいです。
ところでランバ・ラルさん…ファーストでは完全にハモンといい感じになってたけどオリジンで表立って妻にできないって言ってるじゃん…。どうして…。

少年A

少年Aさん

3位に評価

キャスバル兄さーーーーーーんっ。

"キャスバル・レム・ダイクン"が如何にして"シャア・アズナブル"になり、赤い彗星として活躍する至ったかを描いた作品。ファーストガンダム好きはもちろん、多少知識のあるライトなファンにもおすすめです!

15機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

引用元: Amazon

発売日1991年5月23日
話数全13話
制作会社サンライズ
監督加瀬充子、今西隆志
メインキャスト堀川りょう(コウ)、佐久間レイ(ニナ)、大塚明夫(ガトー)、大塚周夫(シナプス)、菅原正志(バニング)、山田義晴(キース)ほか
公式サイトhttp://www.gundam0083.net/

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きめ細やかな描写はOVAならでは

この作品はテレビアニメではなくOVAだったこともあって、かなり作画がきれいでした。モビルスーツとかメカの描写も細かいところまで丁寧で見入ってしまいました。映像表現という点で印象に残っている作品です。

高木 三四郎

プロレスラー・経営者

高木 三四郎さん

3位に評価

女性がらみの人間関係

ガンダムでは大人と子供の対立という構図は良く出てきますが、そこに女性関係がはっきりと入っているこのシリーズもまた好きです。ニナに振り回されるコウ・ウラキの幼さとアナベルガトーの冷酷さが良く対比されていたと思います。また、南極条約を破って核弾頭を打ち込むシーンはその後のゲームでも度々登場する名シーンですね。機体デザインもすごく特徴のあるGP02とGP03の存在がこのシリーズをより一層魅力的なものにしていると思います。

主人公よりむしろ敵!!!w

主人公のコウ・ウラキはシリーズの中でも群を抜いて地味w
代わりに不死身の第四小隊のキャラがたってる。
特にバニング隊長、渋かっちょええー!
ですが、この作品の主役といってもいいのは
敵側であるデラーズ・フリートのアナベル・ガトー少佐。
08小隊のノリスとは違って、こちらは狂気と言っていいほど、
ジオンに憑りつかれている人物で正直、上司にはしたくないw
死んでこいっ!って言われそうだし(笑)
でも、大塚明夫さんの声と相まってすげーカッコイイんすよね。

デンドロビウムもいいけど、フルバーニアンが特に好き。
ジム・カスタムも結構好きですね!

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16機動戦士ガンダムSEED DESTINY

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

引用元: Amazon

放送期間2004年10月~
話数全50話
制作会社サンライズ
監督福田己津央
メインキャスト鈴村健一(シン・アスカ)、石田彰(アスラン・ザラ)、保志総一朗(キラ・ヤマト)、田中理恵(ラクス・クライン)、進藤尚美(カガリ・ユラ・アスハ)、関俊彦(レイ・ザ・バレル)、坂本真綾(ルナマリア・ホーク)、森田成一(アウル・ニーダ)、桑島法子(ステラ・ルーシェ)、諏訪部順一(スティング・オークレー)、池田秀一(ギルバート・デュランダル)ほか
公式サイトhttp://www.gundam-seed-d.net/

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迫力がある

SEEDの続編ということもありかなり期待されたシリーズ。SEEDとはまた違ってすごく面白くなっていて良かった。まず戦闘シーンの迫力が増していてかなりカッコよくなっている。キャラも増えスケールがアップ。全体的にまとまりがあって良かった。

SEEDの続編

機動戦士ガンダムSEEDの続編となった作品です。
SEEDが面白かった人はみても損はない作品です。
SEEDに登場した馴染みのメンバーはそれぞれ別の道を進みつつも登場するので、そのあたりは前作から見ておくといい作品です。

あや

あやさん

5位に評価

キャラが立っている

前半だけなら「SEED」よりも高評価です。シン・アスカは胸糞悪いし、カガリの幼稚な正義感にはイライラするし、と精神衛生にはよろしくないのですが、脚本と演出の妙でしょうか、何故だか見続けちゃいました。主人公が変わった(?)後半、急に陳腐な展開になるのが残念です。

17劇場版 機動戦士ガンダムF91

劇場版 機動戦士ガンダムF91

引用元: Amazon

制作年1991年
上映時間115分
監督富野由悠季
メインキャスト辻谷耕史(シーブック・アノー)、冬馬由美(セシリー・フェアチャイルド/ベラ・ロナ)、池元小百合(リィズ・アノー)、寺島幹夫(レズリー・アノー)、荘司美代子(モニカ・アノー)、高杉哲平(マイッツアー・ロナ)、前田昌明(カロッゾ・ロナ/鉄仮面)、坪井章子(ナディア・ロナ)、草尾毅(ドレル・ロナ)、梁田清之(ザビーネ・シャル)ほか
主題歌・挿入歌ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜 / 森口博子
制作会社サンライズ
公式サイトhttp://www.gundam-f91.net/

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クロスボーンを読むかどうかで変わる

単体でも十分名作なのですが、クロスボーンガンダムという漫画を読むとより好きになれると思います。
クロスボーンガンダム→クロスボーンガンダムクロスハート→クロスボーンガンダム鋼鉄の7人→Vガンダム(アニメ)→クロスボーンガンダムゴースト→Vガンダム外伝
の順番で読んでくといいかなと思います。
軽視されがちな宇宙世紀後半ですが、魅力はたっぷりです。
その序章として、F91は完璧な作品だったと思います。

hole0109

白木流星

hole0109さん

7位に評価

F91と主題歌を楽しむ

これはまたコウと同じくらい地味な主人公であるシーブック。
まあ、この作品は大好きなF91の機体が動くところを見る作品なんでw
あと、ガンダムの歌姫こと、森口博子が歌うETERNAL WINDが最高。

なんとーー!!!!!!

ただF91がかっこいい
ほかにはたいしたストーリーもなにもないが
F91がかっこいい
それを見るだけの価値あり
森口ねーさんの歌は神

OG

プロカメラマン

OG さん

8位に評価

18機動戦士ガンダムΖΖ(アニメ)

機動戦士ガンダムΖΖ(アニメ)

引用元: Amazon

あらすじ・スト-リー全作『機動戦士Zガンダム』と『機動戦士ガンダムZZ』を繋ぐプロローグ編。
宇宙世紀の歴史のおさらいや、キャラクター&メカニックの解説、クワトロ・バジーナとシンタ&クムによって進行されるモビルスーツクイズなどでシルーズを紹介。
そして『ZZ』の第1話ハイライトとして、グリプス戦役で傷付き、サイド1の1バンチ=シャングリラへ入港しようとするエゥーゴの強襲巡洋艦アーガマの姿が描かれ、主人公ジュドー・アーシタの物語が始まるのだった。(公式サイトより引用)
放送期間1986年3月〜
話数全47話
制作会社サンライズ
監督富野由悠季
メインキャスト矢尾一樹(ジュドー・アーシタ)、 鈴置洋孝(ブライト・ノア)、 岡本麻弥(リィナ・アーシタ)、 菊池正美(イーノ・アッバーブ)、 広森信吾(ビーチャ・オレーグ)ほか
公式サイトhttp://www.gundam-zz.net/index.html

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少年達の成長を描いた傑作

この作品は当時の制作の背景から前半がとても明るく、後半がいつものガンダム、つまりシリアスという具合に前半と後半がかなり雰囲気の違う作品です。
しかし、それがとてもこの作品にマッチしている。
戦争なんてどこか他人事だ、と楽観的にものを見ている主人公(少年)達。それが戦争に実際に関わっていくうちに、徐々に真剣に向き合うようになっていく。
明るかったはずのストーリーが、気付いたら暗く重いシリアスなストーリーに変わっている。
軽視されがちですが、宇宙世紀史的にもとても大事な作品です。
Zを見たのなら逆シャアやUC等を見る前に、是非この作品を見て欲しいです。

hole0109

白木流星

hole0109さん

4位に評価

アニメじゃない!

グリプス戦役後の話で今までのダークな雰囲気から一転して明るい感じから始まります。
前作から出ていたハマーン・カーンが敵ボスの立ち位置なのですが、このハマーン様が少し人間的部分を出していて前作から好きだった人間としてはとても嬉しかったです。
そして散り際は悲しくて涙が止まりませんでした。
個人的には間違いなく最強クラスのニュータイプでした。

tanaka

tanakaさん

3位に評価

19機動新世紀ガンダムX

機動新世紀ガンダムX

引用元: Amazon

放送期間1996年4月~
話数全39話
制作会社サンライズ
監督高松信司
メインキャスト高木渉(ガロード・ラン)、かないみか(ティファ・アディール)、堀内賢雄(ジャミル・ニート)、中井和哉(ウィッツ・スー)、山崎たくみ(ロアビィ・ロイ)、森川智之(シャギア・フロスト)、佐々木望(オルバ・フロスト)、三石琴乃(トニヤ・マーム)、かかずゆみ(サラ・タイレル)、中村大樹(シンゴ・モリ)、くまいもとこ(キッド・サルサミル)、中博史(テクス・ファーゼンバーグ)、本多知恵子(エニル・エル)、水谷優子(カリス・ノーティラス)、竹村拓(ランスロー・ダーウェル)、長沢美樹(パーラ・シス)、光岡湧太郎(ナレーション)ほか
公式サイトhttp://www.gundam-x.net/

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主人公とヒロインの恋模様

主人公・ガロードと、ヒロイン・ティファの恋模様に、何だかキュンキュンしてしまう作品だ。月の力?を借りて、キャノンをぶっ放すガンダムX(のちにDX)のかっこよさには惚れる。

最初は、少年のガロードと野太い声のギャップに違和感を感じるかもしれないが、回を追うごとにだんだんと違和感がなくなっていく。

ティファがかわいい

ティファがかわいすぎる
DXつよすぎ
サテライト チート
歌よすぎ アンセム

OG

プロカメラマン

OG さん

7位に評価

20機動武闘伝Gガンダム

機動武闘伝Gガンダム

引用元: Amazon

放送期間1994年4月~
話数全49話
制作会社サンライズ
総監督今川泰宏
メインキャスト関智一(ドモン)、天野由梨(レイン)、大塚芳忠(チボデー)、山口勝平(サイ・サイシー)、山崎たくみ(ジョルジュ)、宇垣秀成(アルゴ)、秋元羊介(東方不敗マスター・アジア)、秋元羊介(ストーカー)、堀秀行(キョウジ、シュバルツ)、山崎和佳奈(バニー)、松熊明子(シャリー)、荒木香恵(キャス)、関根章恵(ジャネット)、亀井三郎(恵雲)、石森達幸(瑞山)、岡和男(レイモンド)、冬馬由美(マリアルイゼ)、横尾まり(ナスターシャ)ほか
公式サイトhttp://www.g-gundam.net/

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ガンダムを救ったガンダム

Vガンダムで最大の危機に陥ったガンダムシリーズの窮地を救ったガンダム。もちろん賛否両論あったが、面白ければそんなことはどうでもいいのだ。前半・中盤・後半とまるで別の作品と呼んでもいいぐらい盛沢山に楽しめる。スポンサーの圧力やなんやらに、爽快な大人の戦い方をしてくれたガンダムだと思う。

daiki

daikiさん

4位に評価

暑苦しいけど

色々とネタにされてるけど見所満載の作品。ガンダム同士の熱い戦いだけではなく、人間同士の喧嘩だったり戦争のくだらなさ、主人公の恋愛の不器用さだったり様々な視点から楽しめる。声優も豪華なので今でも充分に楽しめる。

21

21位~36位を見る

運営からひとこと

不朽の名作でガンダムシリーズの始まり『機動戦士ガンダム』(1979年)や、セカンドシリーズが製作された人気作品『機動戦士ガンダムOO』(2007年)など、数多くのガンダムアニメがランクインした「歴代ガンダムアニメ名作ランキング」!あなたは、どのガンダムアニメに投票しましたか?ほかにも「歴代ガンダム最強モビルスーツランキング」や「歴代ガンダム最強パイロットランキング」など、投票受付中のランキングが多数あります。ぜひCHECKしてください!

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