面白い映画人気ランキング!みんながおすすめする名作映画は?





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みんなの投票で「面白い映画人気ランキング」を決定!誕生から長い年月が過ぎた現代でも、多くの人々に愛されている映画。母国・日本の作品はもちろん、洋画・韓国映画・インド映画などの海外作品も人気です。毎年行われる、ハリウッドや日本のアカデミー賞行方からも目が離せません!邦画・洋画・アニメ映画など、歴代の映画でNo.1に輝く作品は?名作から映画館で上映中の最新作まで、面白いと思うおすすめ作品を教えてください!
最終更新日: 2026/06/20
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1243位劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

引用元: Amazon
| あらすじ・スト-リー | 『狂気のマッドサイエンティスト』を自称し、いまだ厨二病をひきずる大学生・岡部倫太郎。秋葉原の片隅、『未来ガジェット研究所』で偶然、過去へと送信できるメール『Dメール』を発明してしまったことから、彼とその仲間たちは世界規模の大事件に巻き込まれることになる。本作『シュタインズ・ゲート』は、タイムパラドックスにより引き起こされる悲劇と、それに立ち向かう仲間たちの絆を描く物語である。(公式サイトより引用) |
|---|---|
| 制作年 | 2013年 |
| 上映時間 | 89分 |
| 監督 | 若林漢二 |
| メインキャスト | 宮野真守(岡部倫太郎)、 花澤香菜(椎名まゆり)、 関智一(橋田至)、 今井麻美(牧瀬紅莉栖)、 後藤沙緒里(桐生萌郁)ほか |
| 主題歌・挿入歌 | あなたの選んだこの時を / いとうかなこ |
| 制作会社 | WHITE FOX |
| 公式サイト | http://steinsgate-movie.jp/ |
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1246位バケモノの子

引用元: Amazon
| あらすじ・スト-リー | 人間界とバケモノ界の2つが存在する世界。人間の少年とバケモノ『熊徹』は出会った。そして少年は、強さを求めてバケモノの世界で熊徹の弟子となることを決意する。少年は『九太』と新たな名を授けられ、『熊徹』と共に暮らし修行を重ねた。最初はぶつかりあう2人だったが、やがて本当の親子のような絆が芽生え始める。時が経ち、九太がたくましい大人になったある日、人間界とバケモノ界を揺るがす大事件が勃発し......。 |
|---|---|
| 制作年 | 2015年 |
| 上映時間 | 119分 |
| 原作 | 細田守 |
| キャラクターデザイン | 細田守、山下高明、伊賀大介 |
| 監督 | 細田守 |
| プロデューサー | 斎藤優一郎 |
| メインキャスト | 役所広司(熊徹)、宮崎あおい(九太 少年期)、染谷将太(九太 青年期)、広瀬すず(楓)、大泉洋(多々良)、リリー・フランキー(百秋坊)、津川雅彦(宗師)ほか |
| 主題歌・挿入歌 | Starting Over / Mr.Children |
| 制作会社 | スタジオ地図 |
| 公式サイト | http://www.bakemono-no-ko.jp/index.html |
| SNSアカウント |
|
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極上の“一気見”映画体験
贅沢な空間の中観るミルキーサブウェイも最高だった。
久々の観賞なのでどんなものだったか思い返しながら観ていたが、お話とアニメーションを気持ちの良いテンポ感で繋ぐ構成力に改めて驚かされる。リアル寄りな掛け合いのスピード感と雑さ・荒さが、嵐のように過ぎ去る本作の展開とマッチし、アニメーションによってそれを加速させる。そこにキャラ6人の掘り下げを自然に溶け込ませて加速度的に面白さが生まれ、終盤が必然的に最高潮の盛り上がりに達す。映像面はもちろんだがやはり、この脚本力も凄まじい。僅か46分で生まれた感動とは思えない。その凄さのあまり泣きそうに[続きを読む]
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1261位
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幻想を現実で刺す強烈なファンタジー
2013年、「叛逆の物語」が公開された時、同日公開のプリキュア映画と間違えてチケットを購入した親子がおり、子供はその残酷な光景に涙し、親がクレームを入れるといった事件が起こったのは有名な話だが、改めてこの作品を観て、私はその話を思い出し、まどマギはかつてのキキやうさぎ、桜やプリキュアやなのはなどに憧れ、夢を見た全ての少女たちに現実を突きつけ、今一度、大人になるとは何かを問おうとした作品なのではないかと感じた。
大人になるということは、つまり、覚悟を決めるということは、つまり、魔法少女になるということは、恋も、遊びも、青春も全て捨てて自らの願いのためにその身を捧げるということだ。希望の陰には決まって絶望が存在するのだ。それでも征くのか、と。
TV版を観る前、普通の魔法少女ものかと思ったら鬱展開やダークな部分があるギャップがいい、といったことは前情報として入っていて、へーそうなんだ程度で収めていたが、観終わるとそのギャップこそがまどマギが魅せたかったものの一つで、まどマギが為すべき使命で、まどマギがまどマギたらしめる理由なのだと気付き、ああやはり本当に歴史に残る一作なのだなと、そう思わされた。
Kekeさん
5位(50点)の評価