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ジブリ映画人気ランキング!みんながおすすめするスタジオジブリ作品は?

  • 千と千尋の神隠し
  • となりのトトロ
  • もののけ姫
  • 天空の城ラピュタ
  • 魔女の宅急便

みんなの投票で「ジブリ映画人気ランキング」を決定! 世界を魅了する、スタジオジブリ作品。往年の名作『風の谷のナウシカ』(1984年)、幻想的な世界観の『天空の城ラピュタ』(1986年)、登場キャラが可愛い『となりのトトロ』(1988年)と、そのストーリー性はもちろん、作画・主題歌においても心に残る傑作ばかりです。巨匠・宮崎駿監督による傑作や、鬼才・高畑勲監督が手がけた作品など、旧作〜新作ジブリ映画のなかから、あなたのおすすめ作品を教えてください!

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  • 投票数5,476

最終更新日: 2020/08/07

1分でわかる「ジブリ映画」

偉大なるスタジオジブリの世界

日本が世界に誇る、スタジオジブリの映画作品。巨匠・宮崎駿監督を筆頭に、数々の名作を誕生させています。劇中で描かれる美しい風景や、細部までこだわったリアルな人物像、心あたたまる日本らしい繊細さなどが評価され、アニメーション作品の金字塔として世界中で愛されています。

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本ランキングで投票できる作品は、基本的にはスタジオジブリで制作されたアニメ映画です。『風の谷のナウシカ』や『ルパン三世 カリオストロの城』など、スタジオジブリの制作ではありませんがジブリ映画として認知されることが多い作品は、本ランキングでは投票OKとします。あなたが好きなジブリ映画に投票してください!

ランキングの順位は、気軽に参加可能な3つのボタンによる投票と、自分の順位を決めて公開・投票するマイランキングの合計ポイントで決定します。マイランキングの方がポイントは高く、順位に及ぼす影響は大きくなります。

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ランキング結果

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TOP5集計グラフ

合計ポイント差

  1. 1位千と千尋の神隠し

  2. 2位となりのトトロ

  3. 3位もののけ姫

  4. 4位天空の城ラピュタ

  5. 5位魔女の宅急便

ポイント男女比

  1. 1位千と千尋の神隠し

  2. 2位となりのトトロ

  3. 3位もののけ姫

  4. 4位天空の城ラピュタ

  5. 5位魔女の宅急便

男性女性

最終更新:2020年8月3日15時頃(更新は不定期)
男女比は性別回答者のポイントのみ集計

ランキングの詳細・コメント

条件による絞り込み:なし

1千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠し

引用元: Amazon

あらすじ・スト-リー両親の車で引っ越し先に向かう途中、千尋たちは不思議な街に迷い込んでしまった。なんとそこは、八百万の神々が訪れる街であり、普通の人間が踏み入れてはならない場所だった。
神々への料理を勝手に食べたことにより、両親は豚の姿に、千尋自身も消滅しかかっていたが、千尋のことを知っているという少年"ハク"に助けられる。
制作年2001年
上映時間124分
監督宮崎駿
メインキャスト柊瑠美(荻野千尋)、入野自由(ハク)、夏木マリ(湯婆婆/銭婆)、菅原文太(釜爺)、玉井夕海(リン)ほか
主題歌木村弓「いつも何度でも」作詞 覚和歌子 作曲 木村弓
制作会社スタジオジブリ

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投票総数 532
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宮崎監督、とんでもない物を作ってくれた!

絶望と希望の起伏が凄い。最初は平成たぬき合戦ぽんぽこだとか、和風不思議の国のアリス的なちょっと不気味で可愛いなワンダーランドかと思いきや、キツめのシチュエーションホラーかと思うほどおっかない場所に閉じ込められてしまい。

また躍動的なモンスターがポップな外見なのになまじっか躍動感たっぷり動くもんだから怖さが助長されるわけですよ。子供の頃に感じた恐怖の対象や無くしたおもちゃをひとつづつ拾い集めていって、恐怖や切なさみたいなその鬱積したストレスが最後のシーンで一気に開放される。こんな映画はなかなか無いです。

大人は良いけど、これを観た子供はトラウマにならないか心配。

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圧倒的な世界観

日本のアニメ映画の中でこの作品ほど完成された作品はこれからも出てこないと思えるほど素晴らしい作品です
ジブリ作品といえば観ただけでその作品の世界に引き込む美しい背景というイメージがありますがこの作品の背景はそれが特別強い気がします。どれも神秘的でいい意味での和との調和がとれている素晴らしい背景や全体の絵ばかりで映画を観ているという感覚を忘れてしまう時が多々あります笑
そしてこの作品を彩るキャラクターの数々!主人公の千はこれほど特殊な世界観であっても負けない魅力!共感を生む成長があり、サブキャラのバランスもよく独特の世界観にあるからこそ異質を放たないキャラデザインも素晴らしいです。

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独特な世界観

独特な世界観がこの作品の魅力です。個性的なキャラクターが多く出てきて面白いです。

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2となりのトトロ

となりのトトロ

引用元: Amazon

あらすじ・ストーリー母の療養のため、小さな農村の古い空き家に引っ越してきた草壁家。お隣のおばあちゃんに手伝ってもらいながら引っ越し作業をしていると、小学生の姉"サツキ"と妹の"メイは"不思議な小さい黒いお化けを見つけた。
制作年1988年
上映時間88分
監督宮崎駿
メインキャスト日髙のり子(サツキ)、坂本千夏(メイ)、糸井重里(お父さん)、島本須美(お母さん)、高木均(大トトロ)ほか
主題歌井上あずみ「となりのトトロ」作詞 宮崎駿 作曲 久石譲
井上あずみ「さんぽ」作詞 中川李枝子/作曲 久石譲
制作会社スタジオジブリ

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親になってから観ると強烈な映画。

ノスタルジーを感じるには少し時代が遠くなってきた気がしますが、子供の頃、親元を離れた後、そして親になってから、その時々の立場によって全く違った捉え方が楽しめる映画。

特に親になってから観た時は強烈。メイちゃんくらいの子供って、本当に危なっかしいんです。そんな子供が、なりふり構わずにただ病気の母に会いたい一心で病院へ向かう。こんな嬉しくて、悲しくて、切ない気持ちは子供の頃に観た時には感じられなかった。

※メイちゃん死亡説が公式に否定されて本当に良かった。あの噂がもし本当だったら、立ち直れなくなるところだった…。

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リアルな描写が心に刺さる

僕のなかで『となりのトトロ』で特に印象に残っているシーンは、幼いメイちゃんが病気で入院しているお母さんに会いに行って、行方不明になるところ。サツキちゃんとお父さんが必死になって探すけど、実はお母さんのところにいた……という場面です。

実は宮崎駿さんもお母さんが病弱で、子供のころにあんまり甘えられなかったようなんです。母親が恋しい幼少時代を体験したからこそ描けるリアリティのあるシーンだと思うと、すごく心に刺さります。

ちなみに『となりのトトロ』と『火垂るの墓』って同時公開だったんですよ。名作と言われる2つの作品を、スタジオジブリは同時進行で作っていたというのだから驚きです。

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可愛いキャラクター

トトロやネコバス、まっくろくろすけといった可愛いキャラクターが登場するのが魅力です。サツキとメイが引っ越した場所は自然が豊かで癒されます。

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3もののけ姫

もののけ姫

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あらすじ・ストーリー大和との戦に敗れ五百十余年。
エミシの村に住むアシタカは後に長として村を治めるはずだった。
ある日、タタリ神に村を襲われそうになり、戦うが打ち取る際、右腕に呪いをかけられ痣ができてしまう。その呪いは、自身の憎しみの感情に反応して体中に広がり、やがて死に至らしめるものだった。
制作年1997年
上映時間133分
監督宮崎駿
メインキャスト松田洋治(アシタカ)、石田ゆり子(サン)、田中裕子(エボシ御前)、美輪明宏(モロの君)、森繫久彌(乙事主)ほか
主題歌米良美一『もののけ姫』
制作会社スタジオジブリ
公式サイト-

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投票総数 397
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厨二さだけが魅力と思うなかれ!

呪いにかかってしまった左腕が突然暴走して人外的な力を発動する厨二っぽさだけが魅力ではなく。

山や川など自然の神様、日本人の神観である八百万の神を通じて人の業を描く日本人ならではの精神文化がフィーチャーされていて、単純なアクションファンタジーに止まらない静と動とのコントラストがまた良い。テーマはお得意のエコロジーではあるけれど、こういう侘び寂びのある切り口だと、ナウシカやラピュタなど他の宮崎映画と捉え方が全く違うから面白い。

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生きろ!

宮崎駿監督が、構想に16年・制作に3年かけて生まれた超大作「もののけ姫」。

エミシの隠れ里に住む青年アシタカは、村を襲おうとしたタタリ神に呪いをかけられる。ただ死を待つより、己の運命を切り開くためにヤックルに乗って旅立つ。
そこでアシタカが見たものは、森を切り開いて鉄を作るタタラ場の民とその長エボシ御前、森を守る山犬一族、そして山犬と生きる人間の少女サンであった。

自然と人間との共存や人間同士の醜い争いなど、訴えかけられているものはたくさんあるのだけれど、宮崎自身は「この映画を作りたかった一番の理由は、日本の子供たちが“どうして生きなきゃいけないんだ”という疑問を持っているからだ」と明言している。

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自然と人間

エボシ御前が好きです。
敵のように描かれていますが、人間から見たら良い人。
後は、アシタカがとにかくかっこいいです!

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4天空の城ラピュタ

天空の城ラピュタ

引用元: Amazon

あらすじ・ストーリー母から受け継いだ謎の青い石「飛行石」が理由で政府の特務機関に追われていたシータ。ムスカの手からシータを救い出したパズーとドーラ率いる空賊は、飛行戦艦ゴリアテを追って空へと向かう。しかし、逆にゴリアテに下に回り込まれ襲撃を受けてしまいピンチに陥る。パズーたちは攻撃を避けるため、船巨大な低気圧の塊「竜の巣」へと飛び込んだ。
制作年1986年
上映時間124分
監督宮崎駿
メインキャスト田中真弓(パズー)、横沢啓子(シータ)、初井言榮(ドーラ)、寺田農(ムスカ)、糸博(親方)ほか
制作会社スタジオジブリ

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メンズの心を揺さぶりまくる。

空に浮かぶ城、空から降ってくる美少女、冒険家の父の背中を追いかける、これ以上何のシチュエーションを望むというのか。分かりやすくてスカッとする冒険活劇。

本作で一番恐ろしいのは「アタシの若い頃にそっくりだよ」と口にしたドーラの若い頃の肖像画が、確かにシータにそっくりなことだよ!

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ロマンがありすぎて語れない作品

キャラクター、ストーリー、世界観どれをとっても嫌いになれるわけがないじゃないと言いたくなる作品
短い時間の間にかなりの内容を詰め込んでいる濃厚なストーリーの作品なのですがキャラクターの個性と物語の展開が合いすぎてまったく走り過ぎた感じのしない深みもあるシーンばかりで意味がわからないです笑凄すぎて笑えてくるほどです。
そして注目していただきたいのはムスカ大佐とドーラー家の敵としての魅力です
個性的ながらどこかに人間味があり本当に面白いキャラばかり
この存在が本当に大きく作品を盛り上げています。名言も多くまさに愛される敵キャラのお手本と言えると思います

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ジブリ最大のファンタジー作品

ファンタジーが好きなので、第1位に!

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5魔女の宅急便

魔女の宅急便

引用元: Amazon

あらすじ・ストーリー魔女として生きていくのはそう簡単なことではない。「魔女として生きることを決意した少女は、13歳の満月の夜に魔女のいない町を見つけて定住し、魔女の修行を積むべし」という古くからのしきたりもその要因である。
とある田舎町に民俗学者の父と魔女の母と暮らす少女"キキ"にも、旅立ちの時が迫っていた。
制作年1989年
上映時間102分
監督宮崎駿
メインキャスト高山みなみ(キキ)、佐久間レイ(ジジ)、信沢三恵子(コキリ)、戸田恵子(おソノ)、山口勝平(トンボ)ほか
制作会社スタジオジブリ

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魔女のキキの大冒険!

魔女の宅急便は主人公のキキが魔女として一人立ちするために他の町へ旅立ち、成長していく物語です!!
この作品で魔女のキキは魔法が得意ではないけど、自分が出来る魔法がホウキで空を飛ぶことだけと思わず、その魔法を活かして宅急便をしようと考え行動するところが本当に素敵です。
涙あり笑いあり、感動する場面や手に汗を握って応援したくなるシーンがいっぱいあります。
心暖まる作品ですよ!また、ユーミンの歌声が作品にピッタリあって華を添えてます!

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主人公キキをとにかく応援したくなる作品

主人公の魔女のキキは独り立ちをして、新しい街に住み始め、なんとか慣れようと適応しようと頑張ります。しかし、街は魔女を必要としておらず、そんな中キキは自分の居場所、仕事をみつけてひたむきに生活をしていきます。
BGMや、キキの住むパン屋さんのパンが美味しそうだったり、町並みが綺麗だったり、さすがジブリといった描写です。
少女から見た人の性質というものも感じることができます。自分の母親の愛情に対して冷たい人、パン屋の方のように優しい人などたくさんの人に出会います。

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何度見ても飽きない

こんな街に住みたい。
音楽も好き。
ジジのガールフレンドのリリーがかわいい。

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6ハウルの動く城

ハウルの動く城

引用元: Amazon

あらすじ・ストーリーソフィーはよくある帽子屋で働く普通の少女だった。ある日、兵隊に絡まれているところを魔法使いの青年"ハウル"に助けられるが、彼もまた追われていた。
ハウルと別れたその日の夜、ソフィーは荒れ地の魔女の呪いで90歳の老婆に姿を変えられてしまった。彼女こそが、昼間にハウルを追っていた張本人だった。
店にいられなくなり、町を出たソフィーは、不思議な"動く城"に出会う。
制作年2004年
上映時間119分
監督宮崎駿
メインキャスト倍賞千恵子(ソフィー)、木村拓哉(ハウル)、美輪明宏(荒れ地の魔女)、我修院達也(カルシファー)、神木隆之介(マルクル)
制作会社スタジオジブリ

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自己肯定感の大切さ

ジブリファンの間では賛否両論ある本作ですが、僕は断然「賛」です。主人公の少女、ソフィーは見た目が80歳ぐらいの老婆になってしまう「呪い」をかけられますが、物語の途中でたびたび若返ります。ソフィーの自信や自己肯定感で姿が変わる姿を見て、僕たちもこの「呪い」にかかっているかも!?…と思ってしまいました。気の持ちようって大事だよねって気付かされますね! あとキムタク演じるちょっとメンヘラなイケメン、ハウルもまかっこいい……。

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心に残るファンタジー映画

ジブリのファンタジー作品『ハウルの動く城』。
老婆に姿を変えられたソフィーと魔法使い・ハウルの、わくわくする共同生活が描かれています。
ファンタジー要素のなかにも、戦争といった人間的な要素も入っていて、見応えがあります!
時々登場する、料理を作ったり食べたりするシーンがすごく好き♡
なんでジブリ映画の食べ物ってこんなに美味しそうなんだろう!
主題歌の『世界の約束』は、ピアノの優しい音色とゆったりとしたメロディが最高。これを聴けばぐっすり寝れるのでおすすめ。
声優さんに関する裏話も面白い。かかしの「カブ」役を演じた「大泉洋」さんが所属する俳優ユニット・チームナックスのメンバーがモブキャラ役で参加してるみたい!
人気急上昇中の安田顕も出てたなんて……次の金曜ロードショーの再放送は耳をすましてみなきゃ!!

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中世ヨーロッパのような世界観

千と千尋にも負けない世界観があると思ってます。
最近知ったのですが、ハウルと千尋は幼い時に出逢っていて、ハウルはその時のことをずっと覚えていたので、『』探したよとソフィーに言ったそう。

これを聞いてこの映画の見るポイントがガラリと変わりました。
以前見てたときよりもハウルの恋心がより伝わってきてキュンキュンしてます。

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7風の谷のナウシカ(アニメ)

風の谷のナウシカ(アニメ)

引用元: Amazon

あらすじ・ストーリー巨神兵が地上のありとあらゆるものを焼き尽くした"火の七日間"から千年。世界は瘴気を発する腐海とわずかに残ったセラミックに覆われ、文明は崩壊し生き残った人類も腐海に住む巨大な蟲に脅かされ衰退の一途をたどっていた。
風の谷は酸の海から吹く風により腐海の侵略を受けることなく、のどかに暮らしてる集落。族長の娘であるナウシカは蟲笛などを用いて、蟲たちとも心を通わせることができる心優しい少女だった。
制作年1984年
上映時間116分
監督宮崎駿
メインキャスト島本須美(ナウシカ)、納谷悟朗(ユパ)、松田洋治(アスベル)、榊原良子(クシャナ)、家弓家正(クロトワ)
制作会社トップクラフト

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漫画原作から映画化にこぎつけた名作

宮崎駿さんは今でこそ「アニメ映画界の巨匠」ですけど、実は不遇の時代がすごく長かった方でした。1980年代はSFアニメの全盛期で、特に「マクロス」や「ガンダム」に代表される「宇宙でロボットが戦う!」ような作品が求められていた時代。さらに「原作がないと映画化できない」という状況もあって企画がなかなか通らず、映画制作に必要な予算がもらえない日々を過ごしたそうなんです。

相当苦しい期間だったようですが、まず宮崎さんは『風の谷のナウシカ』を漫画で描き、いよいよ映画化までこぎつけることになります。ご存知の通り「ナウシカ」は宇宙とロボットをメインに描かれていません。どんなに認められなくて苦しくても、安易に世間のニーズに迎合せず自分を貫く姿勢は、モノづくりに携わる人間としてすごく勉強になります。

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トップクラフト!

この独特の荒廃した世界感になんでこんなにも優しさや温かさを感じるのかは何度見ても分かりませんが、ナウシカの優しさと強さは万人を引き付ける魅力がありますね。
子供のころ虫が大の苦手な母親は絶対に見たくない映画だって言ってましたが、虫の表現は若干気持ち悪い位よくできていると思います。
この映画を語る上で忘れちゃいけないのは音楽!最高にはまっている音楽はどこか寂しくそれでいて力強い素晴らしいものでした。
大人になってふと耳にするとなんか泣いちゃいそうになります。

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世界観が好き

感動します。
原作も読んでみたいと思います。

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8耳をすませば

耳をすませば

引用元: Amazon

あらすじ・ストーリー雫は、図書館で借りた本の読書カードに「天沢聖司」の名前を見つけた。ほかの自分が借りた本のいくつかにも同じ名前がある。同じ本を自分よりも先に読むその人に、様々な妄想が広がっていく。
いつものように図書館へ向かうため、電車に乗っていると不思議な猫が隣に座った。その猫が電車を降りると「物語が始まる気がする!」と電車を降り、猫のあとについていく。
制作年1995年
上映時間112分
監督近藤喜文
メインキャスト本名陽子(月島雫)、高橋一生(天沢聖司)、露口茂(バロン)、小林桂樹(西司朗)、佳山麻衣子(原田夕子)ほか
主題歌本名陽子「カントリー・ロード」
制作会社スタジオジブリ

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天沢聖司

友人にせいじという名前の男がいて、初対面の女の子には必ず「耳をすませばの天沢聖司と同じ"せいじ"だよ」と言い、女子人気を獲得しようと狡い手を使っていたことを思い出す。「千原せいじのせいじだろうが」とツッコミを入れたらどうなっていただろうか......耳をすませばはとてもいい作品です。

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青春っていいなぁ

はじめはお互いに無関心な二人があるきっかけで近づき、恋を意識する...もぉ青春じゃないですか!
受験シーズンのため、勉強をしなくてはいけない。でも今しかできないという衝動を押さえるこはできないというのは忘れていた子供の時を思い出させられました。
ラストの自転車二人乗りで朝日を見に行くシーンは青春だ。見てるこっちが気恥ずかしいぃと思うぐらいです(笑)
主人公のアパートの生活感溢れる細かい描写にも注目です。

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メルヘンチックな雰囲気

この作品は日常的な世界観ながらもメルヘンチックな雰囲気があるところが好きです。私は雫とデブ猫のムーンが一緒に電車に乗るシーンと雫がカントリーロードを歌い、聖司がバイオリンを弾くシーンが特に印象的に残っています。

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9猫の恩返し

猫の恩返し

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あらすじ・ストーリー女子高生・吉岡ハルは放課後道中で黒猫がトラックに轢かれそうになるのを目撃し、ラクロスのラケットで助ける。実は救った猫は猫の国の王子・ルーンだった。そのお礼に猫の国へ招待されることになるが、ハルを待ち受けていたのは......。
制作年2002年
上映時間75分
監督森田宏幸
メインキャスト池脇千鶴(ハル)、袴田吉彦(バロン)、渡辺哲(ムタ)、斉藤洋介(トト)、山田孝之(ルーン)、前田亜季(ユキ)、濱田マリ(ナトル)
制作会社スタジオジブリ

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猫の世界に身を捧げ

ジブリ映画において動物は非常に重要な存在となってくる。狸だったり龍だったり、豚だったり、いつだって我々の心を掴んで離さない。

しかし、その中で一番素晴らしいのは『猫の恩返し』の猫だ。

猫特有の飄々マイペースな仕草。それに魅了され、猫の世界を覗きたいという猫好きないし、動物好きの願望を緻密に捉えていく。

猫の世界に無理矢理溶け込もうと、大きな身体を空間に押し込めるハルが、やがて猫と同化し大冒険を繰り広げ、元の世界に戻るというプロセスは動物を飼ったことある人にとって共感だらけの寓話であります。

尚、英語版の吹き替えではハルの声をアン・ハサウェイが担当している。

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かわいらしいジブリ作品!

スタジオジブリの中で初めて宮崎駿さんや高畑勲さんが監督や脚本に携わっていない作品です。これ以降、2006年の『ゲド戦記』や2014年の『思い出のマーニー』、2016年の『レッドタートル ある島の物語』があります。少女が不思議な世界に迷い込むの代表作は『不思議な国のアリス』がありますが、小さい頃に夢に出てきそうな世界観で子供に戻ったような感覚になりほっこりします。主題歌のつじあやのさんの『風になる』も優しい歌声がこの映画にあっているなと思いました。

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大人から子供まで楽しめる作品

年齢を問わず見ていてわくわくするお話です。内容が難しくないので、親子で見ても楽しいと思います。
展開がリズミカルで、何度見てもわくわく楽しみながら見れます。またBGMがさらに見ている人を作品に惹き付けます。
猫好きな人には是非オススメしたいです。猫好きでない人も猫が好きになるかもしれません。
子どもの頃夢見ていた非現実がそのまま現れたような映画です。主人公のはるちゃんに共感することは多く、バロンの格好良さに惹かれ、ムタさんのブサ可愛さに魅力を感じます。

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10紅の豚

紅の豚

引用元: Amazon

あらすじ・ストーリー深紅の機体をした飛行艇"サボイアS.21試作戦闘飛行艇"を華麗に操る一人の豚がいた。男の名前はポルコ・ロッソ。かつて人間だったころはイタリア空軍のエースとして飛んでいたが、引退した今はアドリア海に浮かぶ小さな島で静かに隠棲していた。
ある日、昔馴染みのジーナが営む店でキザなアメリカ人と出会う。そいつは空賊連合が雇った用心棒のカーチスだった。
制作年1992年
上映時間93分
監督宮崎駿
メインキャスト森山周一郎(ポルコ・ロッソ)、加藤登紀子(マダム・ジーナ)、上条垣彦(マンマユート・ボス)、岡村明美(フィオ・ピッコロ)、大塚明夫(ミスターカーチス)ほか
制作会社スタジオジブリ

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最終ラインかな・・・

ジブリは昔の作品が好きなものが多いです、その理由に俳優が多く出るようになってきてしまったのが個人的に合わなくなってきたからです。
この紅の豚でも出ますが気にならないくらいです。
逆に俳優さんの演技が良いスパイスになってるくらいです。
飛空艇の映像もダイナミックでかなり迫力があります!兄はこの映画は絶対に映画館で見るべき作品だと言っていたのを思い出します。
戦争のくだらなさを一匹の豚が皮肉る痛快ストーリーもよかったです。
一つ分からないのがマルコが豚になっている事を周りがあまりにも受け入れすぎているので、なぜ豚になったのかがわからないままな事です。

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ハードボイルドを取り入れた

まさかジブリ映画にハードボイルドを取り入れるとは思ってもみなかったのですが、お約束のコメディもあり感動もあり、戦時中の憂鬱も問題定義されている本作は宮崎駿の最高傑作であると私は思います。

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たまには

昔の話をしようぜ

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11火垂るの墓(アニメ)

火垂るの墓(アニメ)

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あらすじ・ストーリー太平洋戦争の真っ只中である、昭和20年。神戸では、B29の爆弾が毎日、空から降り注いでいた。避難するために母と離れ離れとなった、幼い兄妹の清太と節子。母を亡くし、頼れる相手もいなかった二人は、誰の力も借りずに、二人だけで生活を始める。貧しいながらも、笑顔を忘れずに、今を生きるため一生懸命だった。笑い声が絶えないなか、まるで二人の写し鏡のように夏の蛍が明るく照らす。食べるものもなく少しづつ元気がなくなっていく二人は……。
制作年1988年
上映時間88分
監督高畑勲
メインキャスト辰巳努(清太)、白石綾乃(節子)、志乃原良子(母)、山口朱美(未亡人)ほか
制作会社スタジオジブリ

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清太は現代の青少年にそっくりだった? 

太平洋戦争時の日本では、お国のために一致団結すること、戦争に懐疑的な者を非国民として非難するなど、抑圧的な“全体主義”がまかり通っていました。

清太がお世話になるおばさんの「お国のために働いている人らの弁当と、1日中ブラブラしとるあんたらと、なんでおんなじや思うの」といった言動の数々は、まさに全体主義そのものです。それは正論でもありますし、当時ではなんら特別なことではなく、むしろ寛大なほうであったと言ってもいいのかもしれません。節子と2人だけで壕で暮らそうとする清太の行動は、その全体主義から反旗をひるがえすものとも言い換えられるでしょう。

高畑勲監督は、そんな清太を現代の青少年たちと似たところがあるとも考えていたようです。「現代ではデジタル機器が発達し、わずらわしい社会生活から離れ、ある程度は自分の世界にこもることも可能になった」「そのような時代であればこそ、清太の心情がわかりやすいのではないか」などと。たしかに、清太の行動は現代のひきこもりやニートの若者に通じるところもあるのかもしれませんね(完全に同列で語るべきではないでしょうが)。

思い返せば、清太の周りには優しい大人たちもいました。お向かいのお姉さんは「何かできることあったら言うてちょうだい」「うちら2階の教室やねん、みんな居てるから来えへん?」などと清太に話しかけていていましたし、ワラをくれたり、貴重な七輪を売ってくれるおじさん、盗みで突き出された清太の事情を顧みてくれる駐在さんもいました。しかし、清太はそのような大人たちを本気で頼ろうとはせず、“社会的なつながり”を自ら放棄しているようにさえ見えるのです。

現代では、子供が社会的なつながりを断っても何とか生きてはいける、そういう選択肢も取れるようになっています(そうではないケースももちろんありますが)。しかし、満足に栄養が取れず、情報も少なく、何よりも現代よりもはるかに強い全体主義がはびこっている戦時中では、そうもいきません。

まとめると、高畑監督は兄妹だけで小さな家族を作ろうとしている清太に、社会的なつながりをわずらわしく感じる現代の若者との類似性を見だしているということ。しかし、戦時中ではその社会的なつながりを廃して、兄妹だけで生きることは叶わなかった……それこそに悲劇があるとも言えるのです。

そう考えると、本作『火垂るの墓』で訴えられていることは、戦争という出来事そのものへの批判ではありません。全体主義および、その正反対の行動といった、一方的で極端な考え方こそが生きることを困難にしてしまうという、人間の社会に普遍的に存在する恐ろしさにあるのではないでしょうか

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平和を考える。

毎年夏に見てます。戦争の時代に生きた兄妹の物語です。
ハンカチなしでは見れません。
今を生きてる私たちの時代には考えられない戦争という悲惨な時代を一生懸命生きた兄妹に涙が止まりません…。
そして何不自由なく生きてる現在に感謝しつつ戦争という時代を語り継いでいかないといけないと考えさせられます。
ちなみにスーパーでドロップを見ると涙腺が弱くなります😭

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戦争を忘れてはいけない、家族の大切さ。

この作品の見所は、リアルに当時の戦時中の時代を描いた日本です。その中で途中、親御さんを亡くし兄妹の二人で生きていく姿には何度も心を打たれたものです。ジブリの中でこのタッチの映画はなかなかないので、是非またゆっくりと見ていただきたい一作です。

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12借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ

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あらすじ・ストーリー「人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。」それが床上の人間たちから必要なものを"借りて"暮らす小人たちの掟。
アリエッティが初めて借りを行う夜、療養のために訪れていた翔にその姿を見られてしまった。
制作年2010年
上映時間94分
監督米林宏昌
メインキャスト志田未来(アリエッティ)、神木隆之介(翔)、大竹しのぶ(ホミリー)、竹下景子(貞子)、藤原竜也(藤原竜也)ほか
制作会社スタジオジブリ
公式サイトhttp://www.ghibli.jp/karigurashi/

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かわいい親指姫みたいです

人が普通に暮らしている軒下で暮らすアリエッティが人間界の食べ物を取りに行き暮らす。食器や家具もコンパクトで日用品すべてがミニマムでかわいい。アリエッティが人間界の玩具の家をみて感動するところも、子供のころに持っていた玩具の家で暮らしてみたという夢が現実的でワクワクしながら見てました

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小人の生活!

アリエッティーという小人が人間の世界で生きていく壮大なストーリーが書かれていて、とても感動する場面が多いジブリアニメとなっている。角砂糖を運ぶ瞬間はなんとも言えない面白さがある。

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主題歌がピッタリ!

ジブリの数ある主題歌の中で一番好きです。
透き通った綺麗な美声と、拙い日本語が相まって神秘的でまるで妖精です。
もちろんストーリーも良く、小人のアリエッティ目線のカメラワークが多い為、自分も同じ目線で感じれるところも好きです。

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13ルパン三世 カリオストロの城

ルパン三世 カリオストロの城

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あらすじ・ストーリーモナコの国営カジノの大金庫から大金を盗んだルパンと次元だったが、それがすべて精巧に作られた幻の偽札「ゴート札」であることに気づく。ルパンと次元はゴート札を次の標的ときめ、ゴート札の噂の中心であるヨーロッパの小国カリオストロ公国に向かうのだった。
制作年1979年
上映時間100分
監督宮崎駿
メインキャスト山田康雄(ルパン三世)、増山江威子(峰不二子)、小林清志(次元大介)、井上真樹夫(石川五右ェ門)、納谷悟朗(銭形警部)、島本須美(クラリス)、石田太郎(カリオストロ伯爵)ほか
主題歌Bobby「炎のたからもの」作詞 橋本淳 作曲/編曲 大野雄二
制作会社東京ムービー新社

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東京ムービー

最初は東京ムービーから配信されていた作品ですね。
ジブリの項目に入れていいのか迷いましたが、ジブリがいっぱいのDVDで販売されていたのでランキングに入れさせていただきました。
ルパンはもともと大好きな作品ですが、この作品だけは別格です。
まずルパン自体がかなり紳士になっていますが、ユーモラスな部分も多いです。決めるときは決める男らしさや優しさがにじみ出てます。
今回の悪役である伯爵もどこか憎めない部分が出ており、宮崎駿の作り出すキャラクターと動きはなんでこんなに愛着がわくのか不思議です。
出てくるキャラ全部好きですが、特に好きなのが銭形警部です。
敏腕警部って設定があるんですが、TVアニメでは三枚目にされることが多くドジ警部扱いですが、このカリオストロではいかんなく敏腕警部らしさが演出されております。
この映画の記憶に残るシーンの一つに銭形のラストのコメントもカッコよすぎですよね~
TVシリーズの良さはのこしつつも各キャラクターの魅力がパワーアップしているこの作品は、私の心に残る名作第一位です!

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今までのルパンとは違う

これまでのルパンとは一味違うところがオススメのポイントです。新しいルパンは必見。

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ジブリとしてもルパンとしても不朽の名作!!

ジブリ映画の美しさとルパンの面白さがちょうど良く融合していて、切なさもたっぷりで、大好きです!
この作品を観ると、私もルパンのおじさまに恋をしそうです・・・♪
とっつぁんもイイこと言いますね(笑)

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14崖の上のポニョ

崖の上のポニョ

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あらすじ・ストーリー海の女神である母と魔法使いの父に育てられている魚の女の子ポニョ。ある日海岸にやって来たポニョは、空き瓶に頭が挟まってしまい大混乱。たまたま近くにいた保育園児の宗介に助けられると次第に二人はお互いに惹かれあっていく。
制作年2009年
上映時間101分
監督宮崎駿
メインキャスト奈良柚莉愛(ポニョ)、土井洋輝(宗介)、山口智子(リサ)、長嶋一茂(耕一)、所ジョージ(フジモト)、天海祐希(グランマンマーレ)
制作会社スタジオジブリ

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ポニョの登場シーンは衝撃的!

『崖の上のポニョ』は、物語中にストーリーの説明が一切ないので、内容をちゃんと理解できる人が大人でも少ないんです。それでも、子供がめちゃめちゃハマる作品に仕上がっているのが、宮崎駿さんのすごいところだと思います。

日本のアニメ映画は、説明的なセリフが多いのにも関わらず、テーマが哲学的すぎて理解できない、という作品が多いように感じます。その点「ポニョ」は、ストーリーを説明するセリフこそないですが、セリフ自体でエンターテイメントとして成立させているんです。

『崖の上のポニョ』で1番衝撃的だったのが、半魚人の女の子「ポニョ」が波を走るシーン。ポニョが波の上を走っているんですけど、そこに大きな魚が波に被さるようにやってくるんです。次第にポニョが走っているのが波の上なのか魚の上なのかがよくわからなくなっていう……。「ぶっとんだ作画だなぁ」って思いました。

でも「ポニョ」をつくる前、宮崎駿さんはネタ切れで悩んでいたらしいです。苦難の時期を乗り越えて、『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』とはまた違う作風を打ち出してきた……宮崎駿さんはやはりすごい方だなと再認識しました。

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ぽにょ!

ポニョがそうたと仲良く遊んでる所に悪い人が現れて戦うという物語だ。ポニョとそうたが遊んでいる場面はとてもほのぼのとしてほっこりする。とって変わってポニョを連れ戻そうとするやつと戦う時は迫力がありとても面白かった。

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ポニョが可愛すぎて癒されます

とても可愛い物語です。歌も癒されるので、家族や恋人、一人で見てほしい作品です。

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15平成狸合戦ぽんぽこ

平成狸合戦ぽんぽこ

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あらすじ・ストーリー豊かな自然が溢れる多摩丘陵では、タヌキたちがのんびりと暮らしていた。しかし餌場が激減し、仲間同士での争いが起き始める。実は、それは人間による、宅地造成のせいだったのだ。このままでは、住処すらもなくなってしまうと慌てたタヌキたちは、開発を阻止するため、人間たちに立ち向かう。化ける特訓をはじめ、人間の姿へとなり替わり、あの手この手で開発阻止のために行動する。しかし人間の図太さは想像をはるかに上回るもので、なかなか上手くはいかない。初めは生き生きとしていたタヌキたちだったが、次第にやる気をなくしていき……。
制作年1994年
上映時間119分
監督高畑勲
メインキャスト野々村真(正吉)、石田ゆり子(おキヨ)、三木のり平(青左衛門)、清川虹子(おろく婆)、泉谷しげる(権太)ほか
制作会社スタジオジブリ

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なかなかエグいことやってますねジブリさん

流石のジブリ映画全体の世界観は素晴らしくたぬきのイメージをこれでもかというくらいに面白く個性的に膨らませて映画一本にまとめていることに感動です!
話の全体のテンポはかなり明るく作られていますが描いている内容はかなりエッジが効いています。
他のジブリ作品と比べて身近にリアルに感じる暗すぎるテーマだからこそのこの描き方なのかもしれませんが観た後には引きずる方も多いので好き嫌いはわかれます。
ただ人として何を背負って生きているのかを学ばせていただける作品だと思いますのでジブリの影の名作として推してます

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諷刺とユーモア

まずこの作品は高畑勲の最高傑作だと思います。変幻自在の化け狸がリゾート開発を進める人間から故郷の野山を守るためにあの手この手の作戦で対抗するという筋書きで、基本的にこの手の動物が主人公となる作品は途中で善良な人間と出会って協力を得て悪役の人間を倒して終わりというような物語になるのが通例なのですが、この作品はそのような陳腐な物語ではありません。登場する人間は皆ありのままの”人間”です。欲深い人間もいくらか登場しますが、それ以外にも家庭的な人間や動物思いの人間などの様々な種類の人間が作中に描かれます。化け狸たちは変化で人間たちを驚かせ、逆に人間の科学技術に驚かされます。つに思い立った狸たちは人間に全面戦争を仕掛けようと精鋭の組織を作ったり地方に住まう仙人を呼んだりします。工事現場では事故が多発し、ニュータウンでは怪奇騒ぎが起きたことで、一時的には工事は止まりますが、いつしか人間の関心は他へ移って、何事もなく再開します。そしてついには狸たちは拠点を襲撃され、一部の反旗を翻した狸たちは討伐されてしまいました。残りの狸は化ける技術を応用して、今も人間の群衆に紛れて生きているという印象的なラストで本作は終わります。この映画では何が描かれているのでしょうか?主人公たちは負けてしまったのでしょうか?一面的にはそうでしょう。しかし、彼等は彼等なりに懸命に生きているのです。高畑勲はそんな狸たちを快活に描き、生命の慎ましさを表しつつ、人間の存在を浮か上がらせてもいるのです。関心がすぐに移り、他の動物のことを心配する余裕無いほどに目まぐるしく変化する人間の日常を。度々として挟まれる軍記物語風のナレーションや狸に馴染んだ台詞、狸のビジュアルをリアルとフィクションで使い分けするなど、ユーモアや機知に富んだ工夫で人間への愛憎混じった感情が多分に表現された傑作です。

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何度観ても面白い!!

全体的にコミカルな楽しい作りになっていますが、でもどこか切ない・・・。面白くて笑えるけど、大切なことを伝えている作品だと思います。ああやって開発された土地に私たち人間は住んでいるわけですが、なんだかとても考えさせられます。
正吉さんとおキヨちゃんの恋も愛しくて好きです♪石田ゆり子さんの声が可愛いんですよね・・・☆

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